つがる西北五広域連合と青森県五所川原市のつがる総合病院は27日、2017年に同病院で生まれた双子の第2子が、出生時に脳の酸素や血液が不足し脳に障害を引き起こす「低酸素性虚血性脳症」となり、重度の脳性まひが残る医療事故があったと明らかにした。病院側は責任を認め、患者と家族に損害賠償金約9124万円を支払う。同日、市内で開かれた同広域連合定例議会で報告した。
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