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「日本が降伏しないから原爆を2発落とされた」というシナリオはアメリカが自らの戦争犯罪を逃れるために仕組まれたプロパガンダです。以下は全て米国と日本の公文書を突き合わせて導き出された事実です。 1945年4月11日の時点で連合軍参謀本部はソ連の参戦で日本の敗戦は決定すると予言した。 1945年7月12日、日本の東郷外相からモスクワの日本大使館の佐藤大使宛てにソ連に降伏の仲介を頼みたいと電報が送られた。 当日その電報を傍受したトルーマン大統領はこれを「日帝からの和平要請電報」と呼び、ソ連参戦で日本の降伏を確信した。 7月17日のポツダムでの首脳会談で、ソ連のスターリンが、8月15日に予定通り日本へ進駐すると宣言した。 8月8日(長崎原爆の前日)、ソ連軍が満州に侵攻し、関東軍を壊滅させた。