読まれていないに等しい全国紙 沖縄特有の新聞事情とは
THE PAGE
日本ABC協会による最新半年期(2014年後期)のデータを元に試算すると沖縄における朝刊世帯普及率は 琉球新報…27.2% 沖縄タイムス…26.8% 日経…1.0% 朝日…0.2% と、地方紙が圧倒しています。似たような状況は北海道でも生じており 北海道新聞…39.2% 読売…7.6% 朝日…4.5% 日経…1.7% です。 本文では紙の新聞そのものを配送するタイムラグを理由の一つとして挙げていますが、デジタルデータ化して現地で印刷すれば済むまでの話です(現地印刷における費用対効果は考慮する必要がありますが)。デジタルデバイスのさらなる普及で「情報の隔離、断絶」状態から脱却できれば興味深いことになるかもしれません。 なお琉球新報、沖縄タイムス両紙の記事スタンスは、その設立過程や該当者の名前を検索すれば十分理解できます。この辺りの解説を本文でもしてほしかったところではあります。
ニュースサイト「ガベージニュース」管理人。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)。経済・社会情勢分野を中心に、官公庁発表情報をはじめ多彩な情報を多視点から俯瞰、グラフ化、さらには複数要件を組み合わせ・照らし合わせ、社会の鼓動を聴ける解説を行っています。過去の経歴を元に、軍事や歴史、携帯電話を中心としたデジタル系にも領域を広げることもあります。
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