京都大学は27日、学生にセクハラ行為をしたとして、理学研究科の助教を諭旨解雇処分にしたと発表した。処分は26日付。
京大によると、助教は2022年10月~23年12月、指導していた学生に対し、学内で手を握ったり肩を抱いたりしたほか、身体や容姿についての言及や、好意を示すメールを送るなどの行為を複数回行っていたという。京大はこれらをセクハラと認定した。
学生が今年2月、大学に被害を申し立てて発覚した。助教は「学生を応援し励ますつもりだった」と話しているという。
京都大学は27日、学生にセクハラ行為をしたとして、理学研究科の助教を諭旨解雇処分にしたと発表した。処分は26日付。
京大によると、助教は2022年10月~23年12月、指導していた学生に対し、学内で手を握ったり肩を抱いたりしたほか、身体や容姿についての言及や、好意を示すメールを送るなどの行為を複数回行っていたという。京大はこれらをセクハラと認定した。
学生が今年2月、大学に被害を申し立てて発覚した。助教は「学生を応援し励ますつもりだった」と話しているという。