4-4 中小企業庁から回答が来ました
8月15日。先日の「3-21 中小企業庁に意見と質問を送りました」の回答が来ました。
「実績審査から計画変更に回すという手続きが交付規定や補助金適正化法の観点から問題がないか」という質問なのですが、その回答は、「3-14 中小企業庁から回答が来ました」のときの回答と一言一句同じものでした。
8月2日の質問は「実績審査から計画変更に回すという手続きが交付規定や補助金適正化法の観点から問題がないか」という質問で、
4月26日の質問は「実績報告において根拠規定のない追加書類を求めることは問題がないのか」という質問でした。
全く異なる質問なのに、同じ答えが返ってくるというのはどういうことなのでしょう。
「実績審査から計画変更に回すという手続きが交付規定や補助金適正化法の観点から問題がないか」という今回の質問に対して、「内容が適正であるかの確認にあたり、事務局より追加の資料のご提出を案内する場合はある」というのは、質問と回答が一致していません。
まぁ、わかります。行政機関としては「手続きに問題があった」とは絶対に書けないですから、わざと手違いで別の質問への回答を送ったふりをしたんじゃないかと思います。
真の回答は推し量ることができたので、この件は深入りせずに有耶無耶にすることにします。


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