こうやっていつの間にか司法も腐った判例を作っていくんですよね。そしていつのまにか日本国内で、日本人が外国人に排斥されるようになるんでしょう。その悪い先駆けとなるのか?さいたまは。
明子さん報告ありがとう( ・∀・ )ゞ
さんざんっぱら日本に迷惑をかけまくる「狂怒人」ですが、そういう迷惑行為に我慢の限界に達した日本人が排斥運動をすることは別に違和感ありませんよね?
で、こんな判例ができてしまったら、もしかしたら朝日新聞やNHKへ抗議活動するデモでよく社屋前でのデモってあるけど、ああいうものすらもデモの差し止めができてしまうんじゃないですかね? いいんですかねこんな事がまかり通って。
これさ、もし仮に、100%あり得ない話だけど仮に、トランプだったら間違いなく狂怒人を強制送還するでしょうね。でも日本は残念ながらメディアも司法もどうも左翼に肩入れしてるので、無理でしょうねぇ ┐(´д`)┌ ヤレヤレ
だからさぁ、こんな状況を作り出したのって、「準難民制度」という、令和5年の改正入管法に穴開けやがったヤツが居るからってのも原因の一つだろ。なあ、公明党さんよぉ。
入管法が改正されまともになるかと思いきや、おもいっくそ公明党に穴開けられてるんだよな。
だからもう一度この話を以前の記事からコピペして再掲しておく。
◆不法滞在者の帰国を徹底させる
◆難民認定手続き中の外国人であっても申請回数が3回以上になった場合強制送還できるようにする(2回申請を却下されて3度目の申請中の人)
◆強制送還を拒む人に対しては、刑事罰を加えることも可能
それが、2021年3月6日、入管施設に収容されていたスリランカ人のウィシュマンさんの死亡事件を受け、左翼活動家が彼らの背後につき(NPO法人全国女性シェルターネットやヒューマンライツ・ナウなど5団体)この時の入管法改正案は廃案となった。
ウィシュマンさん死亡事件については話が逸れてしまうので、ここでは書きません。
知りたかったら自分でググって調べてください。
そして昨年2023年には、2021年改正案の内容を一部緩和したものが国会に提出され、6月14日に成立しました。その時は一番目玉だと思われる部分「難民認定三回目以降の申請者は強制送還を可能にする」が残っていたのでまあ落としどころだなとは思った。だが…
2021年のこの重厚な布陣を改めて見てみよう。これがこのようになったのだ。
◆不法滞在者の帰国を徹底させる←消滅
◆難民認定手続き中の外国人であっても申請回数が3回以上になった場合強制送還できるようにする(2回申請を却下されて3度目の申請中の人)←若干これも2023年のは弱くなった。
◆強制送還を拒む人に対しては、刑事罰を加えることも可能←消滅
そして「その他の改正案」は明らかにウィシュマンさん死亡事件に配慮したような内容となっている。
◆退去するまでの間は施設に収容するとしていた原則を改め、入管が認めた「監理人」と呼ばれる親族や支援者らの元で生活ができるようにする
➡モロにウィシュマンさん死亡事件に配慮した内容と思われる
◆入管施設への収容継続の必要性を3カ月ごとに判断する
➡モロにウィシュマンさん死亡事件に配慮した内容と思われる
◆送還に必要な旅券の申請を命じられて拒否したり、送還の航空機内で暴れたりした場合の刑事罰を新設する
➡2021年の刑事罰案が若干緩くなった感があるがまあいい方だろう
◆条約上の難民には該当しないが保護すべき避難(ウクライナ避難民など)を、準難民として認定する「補完的保護対象者」制度を創設する
➡これ、抜け穴になりそうな部分じゃねえのか!?
◆難民認定が適正に行われるよう、専門的な職員を育成する
➡まあこれは当然だろうな
そう…条約上の難民ではない、紛争地域の避難民などを「準難民」として認定するってことは、間違いなくシリア内戦で避難したクルド人だって対象になるのでは?って事ですよ!!
ここまで書けばさすがにこの準難民制度がヤバイのでは?ってのは理解できるんじゃないかね。完全に抜け穴になっとりゃせんか?
それを公明党が「迅速な制度実施を訴えていた」んですから。
もっと言えば、世界の紛争地域ってどれだけあると思いますか?
アフガニスタン紛争
シリア内戦
クルド対トルコ紛争
リビア内戦
イエメン内戦
ウクライナ侵攻
パレスチナ問題
あのさ、絶対日本にこういうややこしい所の人を入れたくないでしょ。入れたいと思いますか?ただでさえ埼玉でクルド人が猛威を振るってると言うのに、それには目を瞑れとでもいうんですか?
1人入れれば、その親族も次々と来ますよ。
そしてさらに日本国内で繁殖してしまいますよ?
ま、以前の記事のコピペはここまでにしておこうw
続きを読みたければリンク先を見てくれw
ちと今日はやっぱCG作業が忙しくてあまり記事書いてられないかもなってんでこんな手抜きじになってます(;´∀`)