金沢大学学生逮捕事件でのカルテ等の公開扱い/
名古屋大学医学部教授と製薬会社との贈収賄事件がアクセス数3位、26年前なのに/
警視庁、検察庁、裁判所での事件の報道など
(医学部大学等事件387)
1、金沢大学学生逮捕事件の民事訴訟で被告側によるカルテ等の公開扱い継続
金沢大学学生逮捕事件の民事訴訟(金沢地裁。関連訴訟は東京地裁で精神科医1名が被告)で、被告側(逮捕学生、その親族、法人としての金沢大学の3名)は逮捕学生のカルテや紹介状などを証拠提出し、原告側も関連する書証をそれぞれの訴訟で100点近く提出しています。
もし第三者に閲覧等をされたくない証拠がある場合は、「閲覧制限」という手続きが裁判内であるのですが、被告側3名もそれらの代理人弁護士らも誰もせずに、通行人でも手続きをすれば閲覧できる公開扱いを、カルテ類などは数年にわたって続けてきています。
1回目の長期監禁から解放された約1ヶ月後の2019年6月26日(まだ強迫などを始める前で、逮捕はこの約5ヶ月後)の、
「小川和宏先生、休学中の男子学生に関してお持ちの全ての情報を開示してください。」
という投稿が、逮捕後に、本人によるものであったことが判明しています。
2、名古屋大学医学部教授と製薬会社との贈収賄事件がアクセス数3位、26年前なのに
名古屋大学医学部薬理学教授と製薬会社との贈収賄事件(本ブログで2016年にご紹介)の記事が、
https://ameblo.jp/iryouziko/entry-12223540792.html
今月(11月)に入ってアクセス数が多くなっています。
例えば、今月(11月)15日時点での1週間のアクセス数が3位(数百ある記事の中で)であり、26年前(1998年)の事件で、本ブログ投稿からも8年が経っているのに、この高アクセス数は珍しい現象です。
逮捕事件本体(刑事事件)に付随して、ワイロへの賛否などで関係者間で複数の民事訴訟も起きました。
3、警視庁、検察庁、裁判所での事件の報道など
(1)警視庁捜査員3名を書類送検、起訴取消の冤罪事件で文書破棄と虚偽文書作成疑い
日経、2024.11.20
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE185NC0Y4A111C2000000/
時事-Yahoo、2024.11.20
https://news.yahoo.co.jp/articles/220735ed7cd0db4da9a7df3192ad52b23c41b004
朝日-Yahoo、2024.11.20
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b6534279c377e58d24eae276f47b9ea4a81c96b
(2)検事自殺、パワハラ等で国を提訴
時事-Yahoo、2024.11.19
https://news.yahoo.co.jp/articles/a321ca3192e0869cf2f5a17118fc28059efb2bdc
日テレ-Yahoo、2024.11.19
https://news.yahoo.co.jp/articles/6539a78b552ea5df41fa4f6da370ee298fa0abe6
テレ朝-Yahoo、2024.11.19
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cc269f69176bb541c211914a7d72bbae2998a68
(3)裁判所所長による法律も憲法も無視したパワハラー裁判官たちの実態
現代ビジネス-Yahoo、2024.11.20(33年裁判官を務めた瀬木教授)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b28cfc0b6a1901bd15156c3b4723ff5c2cdcbb2