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Conversation

バタイユは良いことを言う。労働者がその稼いだ賃金のでワインを一杯飲むのは、労働にある不可避性からなんとか逃れようと希望をこめて飲むのだと(『至高性』湯浅博雄訳)。まったくもってその通りで、俺たちは労働から逃れられないことを知りながら忘れるためにお酒を飲んでるんだ