発見の日常。人と人を紡いだ10年を振り返る夜

めいはちです。急になんやねんこの記事!と平常心に皆様には突っ込まれそうですが、「僕が心の底から今後の活躍を見守っていた某氏が居なくなってしまった事」そして本年12月に前身から起算し10周年を迎える「名八検車区グループ」という名の個人サークルというか僕を軸にした界隈はいかにして今日も皆と関係を持ち続けられているのかを考察してみました。原稿の合間に書いているので適当ですが何卒宜しくお願い致します。

某氏がいなくなって空いた心の穴は自分のせいだったかもしれない

その某氏というのはエレベーターの世界でのみ繋がった方。というのも僕めいはちと皆様のつながりは無限大に近いほど多種多様で、つながりは一つとは限りませんが、今回の某氏は専らエレベーターだけで繋がっていました。そんな某氏とは過去に何度かエレベーターの話題で意見の食い違いを起こして、仲が悪くなって…でも、気付けば戻っているという関係でした。しかし、エレベーター界隈(?)は日々意見の食い違いによる争いや陰湿行為(鍵垢リツイートや捨てアカウントによる暴言)が続いており、中には僕のリア友が参画しているものもあり、皆が嫌悪感を抱く状況です。そんな争いが続く中、某氏はそっと別の世界(→アカウント転生?による別コンテンツへの移行)へ移られました。それは某氏個人の事ですから僕たちは何も言う立場ではありませんが、やはり大切な人を失くしたという喪失感は尋常なき物であり、同時に自分自身の発言やあり方を総点検して、あーやって関わるべきだったかなとか後悔したり。そう言ったことの続きはまた後述します。

そんなエレベーターの世界をほっといても永遠に戦争をするだけなので、「我々がエレベーターを研究した歴史を後世に遺していく」というコンセプトの元、新たなサークルという名の『気の合う仲間と新しい世界を創ろう』というコンセプトでエレベーター本製作やアーカイブ活動に特化したサークル設立を進めている最中でこのような事態になったのは誠に残念な事でもあり、見直しの機会にもなっています。(某氏には将来的に参加を打診する予定だった)

名八検車区グループ10年の歴史は「自分自身の承認欲求」あってこその継続だったのかもしれない

某氏がエレベーターの世界から居なくなってしまったきっかけの一つに、とあるエレベーターマニアが「承認欲求でエレベーターを追い求めている人は真のエレベーターマニアではない」という発言があったからと聞いた。自分も最初は僅かに同感していたが、この発言が大いに間違っていると感じたのは先日、4日間東京で過ごして帰る新幹線の車内での事だった。
この4日間、ぼぼ常に自分を主軸として、フォロワーが自分についてきてくれる、いや付いてきて頂ける時間がずっと流れていたことに気付いて「それは同時に自分自身の承認欲求でもあったのか」と気付かされたのです。

しかも、それは10年前のサークル設立当初からほとんど変わっていません。
変わったことと言えば相手を思う気持ちは年々深くなっている気はします。まだまだ思い切れておらずひびが入ることもありますが、年々心通う人が一人、また一人と続いているのは名八検車区グループ10年の歴史であり、次の10年に繋げたいものでもあります。

話を戻します。某氏がいなくなるきっかけとなったあの時、
「僕だって承認欲求でエレベーター本を書いています。エレベーターの話をします。それでも真のエレベーターマニアと胸を張っていう自信があります!」そういうだけで某氏はここまで追いつめられることはなかったのかもしれない。
そう振り返るだけでとてつもなく後悔し、そして自然と涙が。

今も昔も、自身の発言や行動、そしてフォローの初動が遅いだけで、自分も相手も深い傷を負ってしまうのは10年経っても変われていないと思ってしまいました。

しかし、相手に届くか分からないけど、こうやって後悔をし、再建しようとする姿勢はここ数年、確実にしてきたものとも感じます。

コンテンツの枠を超えた「対 めいはち」としての対人外交、その重要さを今一度実感させられたと同時に、某氏と対個人親交を獲得するために自身の総点検を推進して参ります。

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