やっぱし”ベーター”が好き
めいはちです。オンラインでのエレベーターオタクのプチ炎上…?というのか何なのかのいざこざが一旦終息したようにも感じた先日、僕のリア友であるみどりばし氏とお茶をする機会があったので、今までの炎上は何が目的として起こしていたのか、そしてそれを踏まえた彼の意見や僕の考えを手記を元にまとめてみました。
結論から言うと「やっぱりエレベーターが好き。だけど、同業者に対して邪魔だなと感じてしまうから対立する」という答えに至りました。これは不思議なことに僕もみどりばし氏も同意見。
僕は集中してエレベーターと向き合いたいと感じる時間が多くて、その時にやはり同業者が目障りだなと感じてしまう場面もあるのです。それは残念ながらみどりばし氏と意見が合わなかったので他にもあるようです。
みどりばし氏がエレベーターオタクに対して否定的に捉える理由、それは一部の方はご存じかと思いますが「ある事件」が発端とみています。そのある事件とは某エレベーターオタクがTwitterで勝手に雑居ビルのエレベーターの名前と画像付きで紹介し、それをみたビルオーナーが激怒。そのビルオーナーさんとみどりばし氏は仕事でのつながりがあるため、ビルオーナーに代わってみどりばし氏が攻撃を仕掛けた結果、結果的にそのエレベーターオタクはTwitterを引退し、エレベーターオタクが荒廃する結末となりました。
この結末を振り返るたびにみどりばし氏は「この調子で面倒なエレオタは駆逐してやる」と決まって発言しています。
僕、遂に禁句を放ってしまいました。「面倒なエレオタ」とは何なのかと。
そしたら、みどりばし氏は「先輩なら見たらわかるじゃないですか。」って。
解るか!?って、思いっきり言い返しかけたけど、3秒留まって僕は「あっ、解った。」と返し、その後僕なりの「面倒なエレオタ像」を語ったらみどりばし氏は「先輩、僕の中のモヤモヤを具体化してくれて本当にありがとうございます。」と返してくれた。不思議なことに、それ以降みどりばし氏の発言の一つ一つが刺々しくなくなって、一昔前のような、穏やかな口調に変わっていました。
その時語った面倒なエレオタ像…それは「言葉が汚い」「なんでもかんでも喋る」「スキより承認欲求が勝っている」「エレベーターをエレベーターとしかみてない」
この4つを挙げました。具体例に関しては個人名が多く挙がっていたので伏せさせて頂きたいのですが、なんというか、言い放った自分の過去を映しているようにも感じました。
そんなそこらで、やっぱりエレベーターが好きなんだから、そうやっていこうよという事で結局3時間くらい喋っていました。
皆さん、もうみどりばし氏の棘は無くなりましたよ。
安心はできないかもしれませんが、めいはちはめいはちのやり方で今後もエレベーターと向き合っていきます。


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