■過去ログ
2024年
11月~(今ここ)
9月~10月
7月~8月
4月~6月
11/2
前回のあらすじ。
観光はオワコン。
いや、宗教を禁止にしているうちみたいな島じゃなければこんな事起きないんですけどねぇ。
「禁止にしてないよ。ジェスター神以外の信仰を認めていないだけで。」
実質禁止定期。
我が国は放っておくと反体制派が雑草の如く生えてくる以上、観光とは相容れない産業だったのだ・・・。
ちなみにまたしても琶月が反体制派になっていた。
「ころせ~~~!!!!」
「そんな事言うから反体制派になるんですよぉ。」
というか何だったら核ミサイル施設で働いている。反体制派が核握ってるのやばくない????
話しは戻りますが火山噴火で観光施設が壊滅した結果、失業者が173に爆増。ホームレス家族も128で実態は200超えという過去最悪の記録となっています。
仕方がないので直ちに観光関連の施設を全撤去し徹底的に財務整理を行った。
代わりに造船所とかその辺の産業施設を借金してでも爆裂に建てまくり何とか政策の補填を行った。はーー観光つっかえ!!
なお財政整理行ったことで収支はアホほど改善。あんだけ意味もなく観光施設立ち並べていればそりゃ財政も圧迫していたというもの。
「なんか適当なニュース流して茶を濁せ。」
では。
超超大規模な反乱が起きました。
「ぬあ~~~!!!!!」
流石にこの状況化では大規模な反乱起きても仕方がないだろう。
ジェスターハウスのすぐそばで爆弾が降ったりする非常に大規模かつやば~い戦いが繰り広げられています。ああ、彦根城が。
「私の怒りの沸点は頂点に達した!戦車で全員薙ぎ払え!」
いつもの。
ただどういうわけか戦車隊がやってきません。
なぜ???Why???すぐ近くに戦車駐屯地があるだろう!!
その原因を調べてみるとなんとよりによって兵士が反体制派となっており、暴動が起きても対処しないという事態が起きていた。これはシンプルにまずい。
幸いにもジェスターハウスにはどこかのタイミングで予算をMAXにしておいてあげていたので宮殿を守る近衛兵達は力強く反撃してくれ、宮殿の残りHPが20%くらいになるまで削られたものの何とか撃退する事に成功した。
あ、あぶね~~~。
真面目に彦根城強奪してなかったらゲームオーバーになってたなぁ。
しかしこれ以上反体制派が増えると真面目に国が傾きかねない。
というかプレジデンテジェスター。既に国は傾き始めております。
「愚かな人民共め・・・。」
「そろそろ逃げる準備しよっか!」
ああこいつ。
「その前に再起するだけの金を隠し口座に貯めこんでおかねば。」
「満を持して建築許可制の布告を適用する!迅速に秘密口座に金を貯めよ!!」
こいつ。
市民が先に暴政を妥当するのが先か、それともジェスターが隠し口座に金を貯めるのが先か。どちらに転んでも世界の未来は暗い。
ではこの先布告を活用することも増えると思うので現代で強奪できるようになった世界遺産「ホワイトハウス」も強奪しておきます。
ホワイトハウス強奪とかアメリカからの宣戦布告待ったなし。
「ホワイトハウスってさ、私の事意識してるとしか思えないよね。そんなに真っ白にそめて私みたくなりたかったわけ??」
自惚れるな。
ちょっと短いですが今日はここまで。
11/9
前回のあらすじ。
観光はボロボロ!ゲリラも反乱も多発し国内情勢はもうガッタガタ!!
この先そんなに末永く生き残れそうにないと判断したジェスターは隠し口座に早急に金を貯めて逃げる事を決意した。
ただ財政再建を行い、滞っていた物流が適切に流れるように整理した所何故か産業施設に数千と溜まっていた在庫が一気に港へ吐き出されて国庫が一気に潤った・・・。
港が各島に一つずつある状況化なので貨物船がひっきりなしにやって来ては高額買取しまくっていく。
さてさて、廃棄物処理法やら何やら隠し口座にお金を貯める術は一杯ありますが、どれも布告を多発しますし反体制派を抑えるためにも布告は活用しますので布告の費用が安くなるホワイトハウスを強奪することに。
ホワイトハウスの強奪はハッカー施設から実施するのですが・・・。
OSアップデートに24か月もかけなければいけないんか???
意味もなく難しそうな単語を並べてさもプロっぽさを装うのやめなさい。
その後もわけわからない要求が。ホワイトハウスをダウンロードしようとしているの??
いや、まさかな。
本当にホワイトハウスをダウンロードしてきた。意味が分からなさすぎるし最後テトリスの話し始めたしもう頭が理解を拒んでいる。
「ちゃんとホワイトハウス建設できるんでしょうね??」
私にもわからない。
本当にもってきやがった。
説明文が風刺聞きまくってんなぁ。国際問題になってもおかしくない。
ホワイトハウス、何色のペンキで塗る??
「白。」
では白のペンキで塗りなおしておきますね~(脳死
その後も最後の手付かずだった島に水耕農園などを始めとした産業を乱立。
中流階級の市民がここに住んで働いていける街を作っていくのだがさっきから港からアホ程移民が入って来てマジで失業者を減らせない。助けて。
とにかく金は余っているれべるまで回復したので電力事情が苦しくなってきたので太陽光発電所を元観光地跡地に乱立。一応こんなんでも職場なので多少はマシ・・・になるはず。
また噴火が起きないことを切に願う。
その他にもマイニング施設を建築。ここでマイニングを行って利益を隠し口座に送金することができる。
珍しく施設の説明文がまともじゃないか。
後は銀行を一杯立てて隠し口座に不正送金を行ったり何だったりして迅速に隠し口座に金を送っていく。
ハァ・・・ハァ・・・。
と、ともかく。やってることは違法だらけだが施設は一杯立って職場は増えているんだ。
多少これで国内政治は安定しただろ???具体的には失業者がとにかく減ってくれれば・・・・
勘弁して。
これマジでダメだ、港が増えた結果移民がアホほど増えてもうコントロール出来ない域まできてる。
移民局の方針で入国者を8割減する奴があるのだが全然効いてない。助けて。
これはそのうち国が傾く。間違いない。
プレジデンテジェスター、真面目に我々が先に金を貯めて逃げれるか、それとも市民が反乱に成功するかの二択の状況化となっております。
「私は200万スイスドル貯めるまで梃でも動かん!」
「可愛い私を助けるために早く貯めるのだ!」
かわいくない。
\ポロロン/
本当に国が滅ぶ助けて。
11/14
前回のあらすじ。
もはや制御不能に陥ったジェスターアイランド。
失業者は勝手にどんどん増えていくしゲリラも反乱も止まらないし宗教オババはひっきりなしに放火を繰り返し挙句の果てには中東財団まで攻めてきた。
外交関係見てみたら確かに中東諸国とは仲が悪くなっていた・・・・んだけどアメリカがブチぎれてて草。ぜってーこれホワイトハウス盗んだからだ。
ああ、そうだ良い事思いついた。
市民が多すぎて制御不能なら戦争で死んでくれればいいんだ。おらー、やりあって死ねーーー(超最低
何かいつのまにかアメリカに最後通告つきつけられてた。真面目に気づかなかった。
中東諸国に続いてアメリカまで攻めてきたのでこちらも失業者の数だけ兵舎を乱立させて第三次世界大戦が勃発。というか核ミサイルがあれば攻撃してこないんじゃなかったのか???あと万里の長城働け。
それから七年後・・・・。
何故か人口が減る事なくむしろ増加の一途をたどる。
もう諦めてジェスターハウス周辺にもタワマンとオフィスビルを建設しまくってどうにかこうにかなんとかその場を凌ごうと躍起になる。
「隠し口座への送金はどうだ?」
まだ17万です、全然貯まりません。ちょっと冷戦時代から貯めておけばよかったなーーー。
もう定期的に噴火が起きて観光地跡地はそのたびにまっさらな土地へと早変わりしています。
そこに暮らしていた市民にお気持ちを表明しておきましょう。うーん、残念!
噴火に侵略に反乱にデモにもう何が何やら状態ではありますがジェスターハウスさえ守る事が出来ればゲームオーバーにはらないので人口の数の力も合わさって何とかぎりぎりの所で耐えきっています。
それからさらに時は進んで40年。
やっと秘密口座に金が92万まで溜まりました。このままだと2100年まで時間かかっちまうなこれ。
しかもここまでくると新たな問題が発生して何故か大渋滞が頻発するように。
これのせいで産業も滞るし市民の移動の流れも止まるし消防車は現場にたどり着けないしでCites Skylinesより酷い事態が起きている。
プレジデンテジェスター、もう私には真面目に手に負えません。早く逃げましょう。
「ていうか40年も経ったのにそれしか溜まってないの?なんかおかしくない?」
何ででしょうね・・・・って思ってちょっとよくよくよ~~~く見てみたら。
あ、そうだった。建築許可制で建設費の数パーセントが送金される仕組みでしたね。
・・・・ならば。
製薬会社乱立させればあっという間に隠し口座にお金が貯まりますよ。
「天才だ!!!」
こんなの意味不明な政策を見たら市民も卒倒しちゃう。
あーあ。
隠し口座への入金は建物が建設したタイミングで入金されます。まだ4分の1くらいしか建設されていないのにもう10万くらい振り込まれています。最強の不正送金。
こうしてバックルームズのレベル11みたいな不気味すぎるビル群が誕生した。
「チャリンチャリン!!」
送金される金額見て喜ぶな。
建設し終えた建物は即座に解体。市民は本当に怒っていい。
これを繰り返せばあっという間に国庫は溜る・・・!
さっきも言いましたがもう私にはこの島の統治は限界です。早く金を貯めて逃げましょう。
「私の勝利はすぐそこだ!!!」
というわけで本日はここまで。
次回、感動のフィナーレ!!(ほんまか
11/23
ついに本日でトロピコ6は最終回・・!!
プレジデンテジェスターも市民に愛されてここまでやってきましたが、今日で涙のお別れとなります。
「よし、検閲OK。出していいぞ。」
実際には市民の怒りを抑えることが出来ず、このままでは国家転覆も秒読みの段階なため金を持って逃げる日です。
前回有り余る金を秘密口座に送金すべく製薬会社をアホほど建設して建設の何パーセントかを隠し口座に送金するというとんでもないインチキ行為を行いました。市民もこれには怒髪天。
しかしこの島が実際死にゆく島となりつつあるのは事実っ・・・。
2074年と凄まじい年数となっておりますがこれだけの長い期間採掘を続ければ資源はやはり枯渇してしまうもの。むしろよくもったというほうでしょう。
かつてここは木々が生い茂る土地でコーヒー農園やら製材所やらあった土地ですが、いまやすっかり死の土地に・・・。
金が溜まるのを待っていた時、何やら隕石が落下するというイベントが発生。
ジェスターアイランドに着弾することはなかったがそれはジェスターの力によるもので民の感謝を求めるという意味不明な展開が勃発。
難民が何やら大量に発生しており受け入れを求めているようだが既にもううちの島でこれ以上の人口を抱える事が出来ない状況なんで・・・。とりあえずイエス・ウィー・キャン!とだけ叫んでおいて実際には「これ以上受け入れできません!」って文字が出て拒否。あまりにも最低すぎる。
そして21世紀が終わり時は22世紀。
我々は何で老いていかないんでしょうね。三代目琶月もレミリアちゃんもとっくのとうに老死しておりますよ。
「吸血鬼なのにたかだか十数歳で死んだーー!!」
「琶月さんも輪廻転生したーい!」
既に三回してたんだよなぁ。
時も沢山流れたことで市民層も大きく変わりました。
反体制派も気が付けば何故か数が減っています。あれ?もしかして平和な島になってハッピーエンドで去る事が出来る??
犯罪者1542、犯罪王43とか何かすげえこと書いてある。
反体制派がそのまま犯罪者になっただけだわ、もうだめだこの島。
ただせっかくなのでこの犯罪者を有効活用しよう。
互いに干渉せずを選択しておくことで逮捕しても秘密銀行に送金すれば無罪放免になるように。
普通去り際は少しでも良い場所にしようと頑張る物なのに、もはやどれだけ酷い島に出来上がるか挑んでいるようにしか見えない。
ありあまる軍を総動員して兵士が犯罪者を逮捕できるように制定!
「さぁジェスター軍兵の諸君!犯罪者をしょっ引け!!」
「そして犯罪者から振り込みを確認したら解放せよ。」
今すぐこのプレジデンテを逮捕しろ。
よし、オプションから人口上限増やせるからどんどん増やしてそれによって犯罪者も増えてしょっ引いていけ~~!!
だんだん挙動がおかしくなってきた。何もない所に矢印が立ち並びタワマンが消えたり映ったりし始めた。
プレジデンテジェスター、この島もお終いですが私のPCもお終いになりそうです!!!(メタ
ええい!ほら!製薬会社の乱立開始だぁああああ
そして・・・!!!
秘密口座に200万ドル達成!!!
これで逃亡資金が整いました。
「でかした!よくやった!」
最後にこの島と市民の様子を確認しておきましょう。
総幸福度は47。相変わらず信仰は低いのですがそれに加えて医療と娯楽も少なめ。
とにかく人口がとんでもなく増えてしまっていたのでこれだけの人数を収容するだけの施設がなく不満を覚える市民がどんどん出てきた訳ですね。
そしてそれ以上にお隣のカリブがもっと不幸になっているのは何ででしょうね(すっとぼけ
そして国内派閥政治。
一時期宗教団体はがっつり押さえつけていましたが後半の人口の増え方がえぐく、もはや制御不能な状態に陥りました。
こうしてみると軍国主義者の方が全然多い状況ですが、途中から押さえつけがもはやきかなくなってしまったのがよく分かりますね。
これはもういいよ。犯罪王とかマジで初めて見た。
治安とかもう真っ赤っかも良い所だし。
そして経済。
国庫の方はともかく、秘密口座への入金は思いのほか建築許可で入ってきた金額はそこまでだったみたいですね。
本庁舎からの大臣を任命からの資金がかなり多いのと、銀行からの不正資金で大体を占めていたようです。
特別税という名でジェスターの口座に振り込まれているの悪意MAXで笑う。
街の様子です。
最初の島は冷戦以降、産業回り以外で特に手が加わる事はなく、その時の景色がずっと維持されています。
あえてそういう島があってもいいだろうと思ってそのままにしたという感じですね。
ただ不思議なことに。
拡大してみると人が誰もいない・・・・。
五つ目の最後の島見ても誰もいない・・・それなのに貯蔵庫は増えたり減ったりしてる・・・。これ処理が追い付かなくなって映らなくなったんだ・・・。
ジェスターハウスのある二つ目の島。
数ある島の中でもユニークな建造物が沢山立ち並んでおり、世界遺産も固まっていることからここがいかにも首都圏エリアっていうのが分かるような光景に。
それでも人が全員消えてしまっているのでゴーストタウンにも見えてとても不気味である。
三つ目の原発のある島。
冷戦時代・現代初期の時はとにかく何度もこの島にゲリラが湧き出ては原発に爆弾をしかけ、仕掛けられた爆弾に爆弾を落とす戦闘機などカオスな光景がずっと繰り広げられていた場所でした。
定期的に宗教オババ達がここのアパートに火を放ち、戦車隊がデモを蹴散らし、怒り狂った市民がまた暴れだすという負の連鎖が起きていたのでこの島で暮らしていた市民は怒って良いと思います。
そして四つ目の元観光業の島。最終的には発電回りを敷き詰めたインフラ島とホームレスたちを家に収容させるための長屋が沢山建設された場所に。
あまりにも暴動が多すぎてずっと対処するのが大変だったので不満を抑えるべく多少宗教以外の福祉を充実させて後半は反乱があまり起きないようになっておりました。
その代わり謎の犯罪者の大量発生に繋がっていたんですけどね。
そして五つ目の島。
ここは最後の方もう全然フォーカスあてていませんでしたが失業者をちょっとでも減らすために鉱山建てたりしていました。
そのちょっと前は謎の製薬会社が沢山立ち並ぶ地獄のような風景となっていた。
というわけで以上でこの島とはお別れになります。
あーーーー、もうやってらんねーーこんな島統治してられっか!!俺はプレジデンテジェスターに反乱するぞ!!
「ふははははは、そうくると思っていたぞワトソン君。」
なんだこいつ。
「私はこの金を持って宇宙に再び帰らせてもらう。こんなゴミのような星にいつまでも居られるほど私は暇ではないんでね。」
あああ!!逃げるな!戻ってこーーい!!刑務所にぶちこんでやる!
「さらばだー!諸君!!健康に気を付けて暮らせよ~~!!」
「あぁぁーー待ってーーー」
「ま、でもこれでようやくこの島にも平和が・・・」
「ん?何ですかねこの音?」
あああああああああああ核が爆発するぞおおおおおおおおおおおおおおお
ウワッー
世界は死の灰に包まれた。
「アディオス!!」
アディオスじゃないぞ56すぞ。
終わり
と、言いたい所ですがあと一回だけオマケとして続きます。
これはこのマップを遊び終えた後に挑戦したちょっとした遊びです。