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Conversation

終戦直後の、飢餓寸前の貧困の中で子供時代を過ごした私達に比べれば、100倍も良い生活をしている現代の人たちが、「政府の失政のお陰で自分達は貧乏になり、物が買えない。だから経済がどんどん悪くなる。政府は打ち出の小槌(どうやら貨幣の発行権のことを言っているらしい)を振って、我々がモノを買えるようにしろ。そうすれば経済は良くなる(そうしなければ良くならない)」と言っているかのようです。 もし終戦直後に、私達の親達(明治・大正生まれの人達)が、こんな考えの人たちばかりだっら、日本はおそらく現在の北朝鮮レベルの貧しい国になっていたでしょう。