『電車男』誕生から20年「秋葉原のオワコン化」が止まらない虚しすぎる理由…池袋に「オタクの街」の座まで奪われて
現代ビジネス配信
コメント368件
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秋葉原は外国人街と言っても過言ではない状況です。 日本の状況がリアルタイムでは反映されない外国人向けガイドマップにジャパニーズカルチャーの街として紹介され、それを信じた外国人観光客が押し寄せ、それ向けに商売をしている街、と言っても過言ではないでしょう。 専門店にとどまらず、アトレなどのJRの施設ですら美少女系のアニメキャラのカッティングシートがベタベタと張り巡らされていますが、オタク文化だった萌えキャラブームも過ぎ去り、美少女キャラもののアニメをオタク向けコンテンツと認識しているのは、もはや高齢者と呼ばれる世代だけの様に感じますし、街全体が、現状を打開しようと躍起になっているのが見え隠れします。 本来、〇〇の街というイメージは自然発生的に盛り上がったものではないと長続きしません。商業目的で意図的に作られたブームは短命に終わる宿命です。
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秋葉原には知ってる飲食店もあり、どうしても食べたくなる時があるから不定期で行くけど外国人が本当に多い。 マンガ、アニメの聖地が池袋に変わったのは豊島区の戦略の成功。トキワ荘が池袋から近い椎名町にあったことは外国人には理解できなくても日本人なら幅広い年齢層が分かってくれるから上手く利用して日本国内の観光、買い物の目的で呼び込むための大きな枠組みとしての街づくり戦略が成功した。これは西武線、東武線が副都心線と繋がることで横浜まで直通で行けるようになり池袋が通過駅になる可能性があると警戒した危機意識もあったからだと思う。 秋葉原は闇市から家電、オタクの街に変貌してきたから今後もシブトク変わり続けてゆくんだと思う。
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アキバに限らず、大手不動産会社が再開発と言いながら、どこも超高層ビルばかりを建てるだけのつまらないことばかりをしてるから、アキバもそれに巻き込まれ、個性のある小さいとこを根絶やしにしてしまった結果だと思う ネット通販もあるけど、中野のまんだらけなんか宝探しのようで楽しいです
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戦前は青果市場と問屋街、戦中に国策で無線関係の会社が増え、戦後は闇市からラジオ関係 そして電気街としての名が定着し、1970年代のBCLラジオやアマチュア無線ブームを牽引したのも秋葉原でしたし 交通博物館やラジオ制作という分野からパーツ扱い、パソコン自作という流れもありましたが 21世紀に入るとオタク趣味から萌え文化、フィギュアやコスプレ文化、二次元創作要素も増えました こうした秋葉原文化の変遷を決定的に変えたのが2007年のザ・コン館閉店と翌年の秋葉原通り魔事件によるアキバ文化の衰退とその後のインバウンド需要増大による業態変換とコロナ禍前後から顕著になった風俗営業店の急増と巣ごもり需要による通信販売業態の発展による実店舗の衰退です 子供の頃に親に連れてもらった交通博物館や電気街、BCLラジオに目を輝かせた私達の世代ももう秋葉原は怖くて近づき難いエリアになってしまいました。
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かなり昔の想像ですが、秋葉原は神田あたりと合わせて下町の雰囲気が強かったのではないでしょうか。 そして電車が通り便利な秋葉原に色んな個性的な店ができだし今に至るのではと考えます。
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個人的には、以前の「オタクの街」の秋葉原の良さは他にない趣味の店舗がひしめいていて、そこではどんな店に入ろうが何を買っていようとも人目を気にすることなく欲望に素直になれる街だった。 今はネットで買えるし、街は観光客だらけで居心地が悪くどこも混んでいる。 また、コロナ禍以降に顕著になったが、時代の変化もあり古びたビル群の中にあった個性的な店や老舗店が姿を消し、かわりに小奇麗なオフィスビルに建て替わり、そこにどこにでもある大手企業の店舗や飲食店が入り、都内で良く見るような平凡でオフィス街へと急速に変化している。 それに対して東京都や千代田区などはあまり興味が無い様であと5年か10年もしないうちにアニメに出てくるようなアキバは無くなるだろう。
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自分の子供の頃は父に連れられて家電品やラジコンを買いに行った。徐々にゲームやホビーやメイドさんの街の印象が強くなっていった。 いまは混沌としていて細分化してるのかな。 カード購入で並んでいたり、中古店がずいぶん増えた。外国人(もちろん中韓)が商売をしているのも街の変貌の原因だろう。 昼間は観光客でごった返して行かなくなり、 明らかなガンプラ店売ヤーをたくさん見掛けるようになってさらに足が遠退いた。
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ECサイトの登場が決定的だと思ってる。 自分も秋葉原通ってた時期あるけど、当時はパソコンや、周辺機器が秋葉原が安いからだ。 その頃からオタクの街に変わりつつあったけど、まだネット普及前だからグッズ等は現地に行かなければ買えなかった 今は大抵のものはネットで変えるし、電化製品も秋葉原まで行かなくてもそれなりの大きな町に行けば量販店でも変えたりする。 そして秋葉原自身も、オタク以外のファミリー層などを集客できるように町がおしゃれになってきて、もうオタクの町で無くなってきたのだと思う
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2000年代初頭に東上線や池袋線沿線(その中間辺り)に住んでいて池袋にも縁があった身として池袋は神保町とは違う形で本の街だったしその流れでサンシャイン60通りや西口に漫画専門店や大手書店も漫画を多く取り揃えていたなと それに家電量販店が家庭用ゲーム関連で補完してた 秋葉原は自分が知る1990年代から2000年代半ばまでの記憶を辿ると家電・PCの街にゲーム専門店が数多く進出してアニメの街になっていたかなぁ。あとサンボや昭和通り側の大酋長もか。再開発によるアキハバラデパートやラジオ会館旧ビル解体とヨドバシ進出で時代が変わったなと
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秋葉原はオタクの街を目指してああなったわけではなく ゲーム用PCについて 自作する方が圧倒的に安上がり&高性能な物を組めた時代に 元々電気街だった秋葉原に パソコン部品を求めてオタクが集うようになり その後、集まったオタク相手に商売する店が増えていっただけで オタク相手のディープな商売なら 池袋など、同人誌等のオタク向け古書を扱う店が集中してた地域が 最初から一歩リードしていたように思えるのだが
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