『電車男』誕生から20年「秋葉原のオワコン化」が止まらない虚しすぎる理由…池袋に「オタクの街」の座まで奪われて
現代ビジネス配信
コメント368件
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今の秋葉原の結果は都市運営側の望んだ結果だと思いますね。 週末の歩行者天国を無くして、大規模なオフィスビルを複数誘致して普通のビジネスマンやサラリーマンを増やして、結果として当時のメイン層だったオタクを駆逐した……というかより便利なネット界隈にオタクが移住した。 オタクの町や電気街としての価値よりも、東京駅近くで電車の乗り換え駅である土地という価値が勝ったのかと思います。
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まさに電車男の頃からしばらく秋葉原通いをしてました。 ちょうど食玩などのミニフィギュア全盛期で、すっかりはまってしまいました。 酷い時期は仕事終わりに毎日通いつめてました。 旧ラヂオ会館、リバティあたりは確実に回ってましたが、穴場として今はなきSPOTという店がお気に入りでした。 ここはミニフィギュアのフルコンプが発売早々に売っているところでした。 シークレットもあるので金額が高いですが、それでもお得です。 そのあとはケバブのキッチンカーを探して食べるて帰るのがお決まりのコースです。 いまはキッチンカーでなく固定店舗になってますね。 その頃は中野のブロードウェイにも頻繁に行っており、今考えると凄く楽しい時間でした。 懐かしいです。
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何年か通ってますが、秋月電子がある限りアキバに赴くと思う。 細かいパーツは通販だと送料取られるし、スイッチとか実物見ないとサイズ感がわからず、そしてあきばおーなんかのゲリラバーゲンメモリカードが安いし、たまに掘り出し物もあります。
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親戚の家に行くのに秋葉原からバスに乗るように言われた。 今なら大江戸線があるが、あの当時はあちら側に行くのにバスしかなかった。 都民ではない私に親戚は秋葉原は治安が悪いから、変な人に声を掛けられても絶対に相手しては駄目だと口を酸っぱくして言ってきた。 そして帰りは神田で降りるように言ってくる、何故かと思ったら平日と休日は降車のバス亭が変わるから絶対に迷うとの事。 無いしろ、子供の私にはアングラな場所だったな。 今のような場所ではなく、雰囲気もなんとなく危なげでしたね。 今やヲタの聖地は池袋ですもんね。 栄枯盛衰でもう呼び戻そうとしても、無理だと思いますよ。
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昔の秋葉原で見た景色の思い出だが、多くの店で、パソコンや家庭用ゲームの美少女ゲームのオープニング映像が次々と延々と流れ続けていた思い出が有る。参考になった。 試遊台では、野球・サッカー・スポーツゲーム・格闘ゲーム・アクションゲームなどが遊べるスペースに子どもも若者もオッサンもプレイしていて、ゲームが上手いなと観戦していて感じた。 なんだか懐かしい時代だった。
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10年ほど前から秋葉原が、金を持っていないと楽しめない場所に なっていた。 コンカフェも、既に予約を入れた外国人ファミリーにメイドさんは 歌や踊りにパフォーマンスをして、金を持っていない自分は、 カウンターで、アニメ雑誌を見ながらケーキを1個、食ってるだけ… 二次創作も、今や同人誌を作らず、既に商業誌でパロディ漫画が 多く掲載されている… 公式で多数あり、パロディ漫画ですら「プロの雑誌でプロの人が 描く物」となり、自らで同人活動は縮小… かつてアキバ系・美少女なら「涼宮ハルヒ」「泉こなた」「初音ミク」と 分かりやすかったが、現在は好みが細分化された… かつての「二次元彼女」と、現在の「推し」は微妙に違い 恋愛負け組が二次元の異性に逃避するネガティブな物とは違う形になった。 「鬼滅の刃」「推しの子」の様に、現在は一つの地区に集まらず すぐに全国区で人気者となる傾向もある。
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小学生の頃は夏休みの自由研究で電子部品を、10年ほど前はラブライブのコラボイベント、ほど近い神田明神や神田祭にも行きました。秋葉原駅前にも神輿が来るんですよね。新たなコンテンツと伝統が共存する素敵な街だなと思いました。 時代を経ていろんなカルチャーの舞台となった秋葉原は全国的に見ればすごい街だと思いますが、東京への交通アクセスの良さから、今後オフィス街・高層マンションの街として一番歴史的に長くなりそうな気がします。
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昔は秋葉原と言えば平均的な日本人には「家電の街」であり、この売り上げが大きかった。 また、オーディオやテレビなどの家電だけでなく、パソコン、グラフィックカード等のパーツ、デジカメ、ヘッドホン等のガジェットなどでも日本メーカーが他を圧倒していたから、秋葉原は最新の技術のショーケースみたいなところで、全国全世界の技術好きも集まった。 が、今はネットで買えるだけなく、それらの製品も主役はアジアに奪われている。台湾の光華商場や中国シンセン(こちらは業務用が多いが)の方がすごいかもしれない。 となると秋葉原はソフト、文化面に力を入れるしかない。が、もともとそっちの方面は池袋や中野ブロードウェイのほうがディープで、結局ライト層、お上りさんにふるしかない。 日本の技術面での立場が衰えるとともに、秋葉原も一風変わった繁華街になっていってるのでは、と思う。
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もう40年ぐらい秋葉原を利用しています。 最初は小学生の頃「自作トランジスタラジオ」の頃。そのあと8ビットPCブームの頃に中古やレンタルソフトでお世話になり、社会人になってカーオーディオやアマチュア無線、その後のファミコンブームあたりまではマニアの街でしたね。 PC98等の16ビットPCが流行り始めてからでしょうかね、「オタク」という言葉が出てきたのは。オタクが当時の差別用語だった時代から考えると現在はかなり市民権を得ていて時代の移り変わりを感じ、決して「昔はよかった」とは言い切れない複雑な心境ではあります。 現在は「ゲーミングPC」ショップと「メイドカフェ」で秋葉原を利用しています。
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秋葉原がオタクの聖地なんて言われていたのは20年位前までですからね。今の秋葉原は観光地です。 あの頃は裏通りには個人商店や違法店なども残っており、カオスが混在した街でした。 現在は表通りも裏通りも有名な店舗ばかり、有名な店舗はネット販売も当然行っていますから、地元にサブカルの店舗がまとまっているエリアがあるなら、そこで利用できるサービスに殆ど違いはありません。 観光客目当てに出店したグルメを楽しむなど、新しい楽しみ方はありますが、毎回何かしら変化のある街から、変化が殆どない街になった結果、何度も訪れる魅力のある街では、なくなってしまいましたね。
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