川崎でマンションの1室が焼ける火事 78歳男性死亡
24日未明、川崎市のマンションの1室が焼ける火事があり、この部屋に住んでいた78歳の男性が死亡しました。
警察が火事の詳しい原因を調べています。
24日午前3時すぎ、川崎市宮前区犬蔵の5階建てのマンションの住人から「煙が出ている」などと消防に通報がありました。
消防車など12台が出動して消火にあたり、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、この火事で2階の部屋の一部が焼けました。
警察によりますと、この部屋に1人で住む堺英男さん(78)が病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。
現場は、東急田園都市線のたまプラーザ駅から北東に600メートルほどの住宅街の一角です。
警察が火事の詳しい原因を調べています。