帯広で住宅火災 1人死亡 90代男性と連絡取れず
20日夕方、帯広市で住宅1棟が焼ける火事があり、焼け跡から1人が病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。火事のあと、この家に住む90代の男性と連絡が取れなくなっているということで、警察が確認を進めています。
20日午後5時ごろ、帯広市西15条南31丁目にある住宅の1階の居間付近から火が出ていると、近所に住む人から消防に通報がありました。
消防車8台が出て消火にあたった結果、火は、約3時間半後に消し止められました。
警察によりますとこの火事で、焼け跡から1人が意識不明の状態で見つかり病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されたということです。
火事のあとこの家に住む90代の男性と連絡が取れていないということで、警察は亡くなったのはこの男性とみて確認を進めています。
現場は陸上自衛隊帯広駐屯地の近くにある住宅街です。