早朝の喫茶店で①

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どんな形でも
彼との会う約束はやっぱりときめいた。



あの酷い誤爆メールから半月

まさかまた会えるなんて。



友達としてやっていこう



その言葉が本心なのか自分自身も分からない。



年に数回しか会ってない私達が“友達”と定義するのは
体の関係なし、という意味になる。



それを彼はどう感じるのか
私もどう感じるのか



会えば分かる気がする。



彼が指定してきた待ち合わせは今までとは違った。


電話口の彼は明るく早朝の東京駅を指定してきた。





あれ?


ちょっと胸にズキンとくるな。。。




ずっと明るい日差しの中喫茶店で会うことを
夢見ていたのに。



おかしい



おかしい



私の胸はズキンと痛んでいる

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