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ハリウッド・インサイダー再びパート1「エリートはクローンだらけ」

この記事は以前の「ハリウッドの内通者の告白」記事の続編となります。

昨年のハリウッド内通者の投稿の残り

まず、前回の記事で取り上げたハリウッド・インサイダーによる昨年9月の書き込みには続きがありました。4chanの元のスレッドはすでに削除されており、どのような質問に対しての返答なのかは不明です。

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ハリウッド・インサイダー
アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり(Childhood's End)』の結末では、人類の頭上に飛来していたエイリアンがサタンのような見た目をしていることが判明する。

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アーサー・クラークの『幼年期の終わり』と1952年についての考察

ここで一つ指摘しておくべきことがあります。『幼年期の終わり』が刊行された1952年は特別な年だということです。まず、ジョージ・アダムスキーの「ファーストコンタクト」が起きたのは1952年です。

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次に、ワシントンD.C.の上空にUFOが飛来する事件があったのも1952年です。

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ちなみにこの事件の真相は、「南極から飛来したナチスの飛行物体による示威行動」であったことをコーリー・グッドやウィリアム・トンプキンスらが主張しています。(マイケル・サラ博士の著書「US Air Force Secret Space Program」より)

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ウィリアム・トンプキンス:もちろんそうだよ。スワスティカや鉤十字が描かれているものもあったが、それらはみな宇宙船タイプの乗り物だった。いいかい?それはドイツ人がリバース・エンジニアリングで製造したものだ。だから操縦していたのはETではない。これらはレプティリアンによってドイツ人に与えられたドイツ人の乗り物だ。南極の施設で製造されたものだよ。

コーリー・グッド:ドイツ人の離脱文明グループは、アメリカ人が地球外の墜落船をいくつも回収していることや、それらのテクノロジーがあまりに高度であるために、アメリカ人には逆行分析が全くできていないことを知っていました。また、彼らはペーパークリップ作戦で潜入したスパイたちから、アメリカ人が「地球外知的生命体の存在を地球上で最高の機密事項にする大統領令」を施行したという情報を得ていました。その理由は、フリーエネルギーの開発と公表は、石油取引を崩壊させることになり、エリートが大衆をコントロールするためのバビロニア式金融奴隷システムが崩壊することになるからです。ナチスはそのことを逆手に取って、ワシントンD.C.の上空を飛んでみたり、機密の核基地の上空を飛んで見せたりしました。ついにアイゼンハワー大統領は、態度を軟化させ、彼らとの協定に署名しました。(この協定はナチスだけでなく、その他の少数のETやETのふりをしていた古代文明グループとも締結されました。)アメリカ人はナチスに浸透し、乗っ取るための完全な計画を立てていました。しかし実際は、その真逆のことが起きました。「ナチスのオカルト秘密結社」がアメリカのハイテク産業の隅々にまで浸透し、あらゆる権力の座を掌握したのです。そして「合弁離脱文明プログラム」となりました。

そしてジョージ・ヴァン・タッセルがチャネリングによって「アシュター・コマンド」から初めてメッセージを受け取ったのも1952年です。

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これら全てが1952年に起きていたことは「偶然の一致」では片付けられません。それぞれが何らかの大規模なオペレーションの一環であったと考えるのが自然ではないでしょうか。アーサー・C・クラークの『幼年期の終り』に込められたメッセージの意図が「ET/サタンを崇拝せよ」だったのか、あるいはその逆に、警告/暴露の意図だったのかは定かではありません。しかし1952年という年が現代の「UFO/ET信仰」と「チャネリング・ブーム」を生むきっかけとなった重要な年であることは間違いないと言えるでしょう。コーリー・グッドは以前、聖書のこんな言葉を引用していました。

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ビル・ゲイツもジョージ・ソロスも、肩書きは「慈善事業家」です。ディープステートは偽善者であり、自分たちのことを善人だと思い込んでいるのです。うわべだけの綺麗事を「美しい言葉」で並べ立てることは、彼らにとって容易なことであり、それをパッケージ化してメディアやインターネットを通じて一般大衆に売り込むこともまた彼らにとって容易なことでしょう。真偽を見極める目とバランス感覚が養われていなければ、「サタンを天使」だと信じ続けることになるということだと思います。

以前ハリウッド・インサイダーはエリートたちのルシファー信仰についても言及していましたが、ジョージ・ヴァン・タッセルの1952年のチャネリングの中で「アシュター・コマンド」も興味深い文脈で「ルシファー」に言及しています。

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アシュター:我々の任務は平和的なものだが、この(地球の)状況は以前にもこの太陽系内で起きていて、惑星「ルシファー」が粉砕されてしまった。我々はそのようなことを二度と起こすまいと決意した。地球の政府は、我々が彼らより高度な知性を持つ存在であることをすでに認めている。彼らはまた、我々が彼らより高度な権威を持つということも認めなくてはならない。我々は彼らの建物の中に入っていかずとも、彼らが何をしているのかを知ることができる。我々は彼らが使いたがっている化学式を持っている。それは破壊のためのものではない。あなた(ヴァン・タッセル)のここでの使命は、我々があなたの惑星と交信できるように受容性を築くことであった。光子の引き寄せによって、我々はあなた方の宇宙をパトロールしている。「アメリカ政府とアメリカの人々、そしてアメリカを通じて地球の全ての政府と全ての人々へ。人類が生き残るための祝福としてこの警告を受け入れなさい。私の光よ、私たちはこの円錐型の受容性において、連絡を取り続けることになるだろう。私の愛するものよ、私はアシュター。

コーリー・グッドの証言によれば、イルミナティの血族のルーツは、プリ・アダマイトと呼ばれる、ファラオのように頭蓋骨の長いETグループであり、彼らは爆発してアステロイドベルトとなった惑星(ティアマト)とその衛星で植民星であった火星(マルデク)から避難して、その後もいくつかの危難を経験した後、約5万5千年前の太古の昔に地球へと不時着した王族グループであるといいます。このストーリーとアシュターの初チャネリング内容はよく符合しています。

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爆発した惑星ティアマトのことを、アシュターは「ルシファー」と呼んでいました。これをエリートたちの「ルシファー信仰」の片鱗と捉えることもできます。また、ヴァン・タッセルがアシュター・コマンドから予告されていた「ワシントンD.C.への宇宙船の飛来」の正体はナチス・ドイツでした。そこから「アシュター」がイルミナティの血族の一つである「アスター家」のオペレーションではないかという仮説が成り立つかもしれません。これはあくまで憶測であり、間違っている可能性も大いにありますが、「ETがサタンであった」というストーリーを持つ『幼年期の終わり』についてハリウッド・インサイダーが言及したことから想起される一つの疑問として提起しておきたいと思います。

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話を戻して、昨年9月のハリウッド・インサイダーの投稿の残りを見ていきます。

ハリウッド・インサイダー
●多くのAリスト俳優はクラブに入会するために自分の子供をトランスジェンダーにしなくてはならない。

ギレーヌ(ジズレーン)・マクスウェルの逮捕との関連性をハリウッド・インサイダーが指摘する、マンションの27階から飛び降り自殺したスティーブ・ビングの息子がダミアン・ハーレイです。驚いたことに、スティーブ・ビングはダミアンと一度も会うことがなく死んでいったそうです。

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先日のラリー・ゲイターズ司教の記事で取り上げた、髪をペドフィリア・ネットワークのシンボルの形に編んだNBA選手、ドウェイン・ウェイドの息子「Zion」もトランスジェンダーして娘「Zaya」となりました。

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これらもただの偶然でしょうか?

ハリウッド・インサイダー
光が勝利した。私たちは仕上げの段階に入っているんだ。サタンAIがいなくなり、ダークマターで私たちの宇宙を停滞させることがなくなったので、私たちは無損失の宇宙規模のコンピューターを作り、エントロピーの増大を止め、「答え」を出すことができるようになるだろう。
●何か調べてみるつもりがあるなら、外交問題評議会のメンバーと彼らの日常の仕事とを照らし合わせてみると良いだろう。
●神が私たちの宇宙を創り出した時にその質問の答えを出した。光と闇だ。

以上がハリウッド・インサイダーによる昨年9月の投稿の残りです。それぞれが別々のコメントに対する返答で、相互に関係はありません。

ウェイフェア・ゲートで暴かれる児童の人身取引の手法

さて、ハリウッド・インサイダーによる7月の投稿を見る前に、ここ数日話題になっているニュースについても取り上げておきたいと思います。家具の通販サイト「ウェイフェア(Wayfair)」が様々な家具に異常な高値と行方不明児童の名前を付けてネット販売している児童人身売買のフロント企業であったという、所謂「ウェイフェア陰謀論」です。

もちろん悪名高いファクトチェック・サイトのSnopesは、これが「嘘」だと断定しています。

様々な主流メディアも一部の間違った指摘の揚げ足を取り、「くだらない陰謀論だ」と躍起になって叩いています。果たして本当にこれは完全に誤った糾弾なのでしょうか?どうやらそうではないようです。ここでは深く掘り下げることはしませんが、#wayfairgate#wayfairtraffickingでツイッターを検索すると、ファクトチェックでは意図的に語られていない情報が次々に出てきますので、調べてみて下さい。十代の若者や、アンチ・トランプ/Qの人ですら、今回ばかりは非常に多くの人々がこの件に疑問を持っており、「公式発表」を鵜呑みにすること無く、自ら調査していることがわかります。これは素晴らしい変化だと思います。中には間違った指摘もありますが、そのほとんどは事実です。

この若者が言うように、怪しい取引はWayfairだけでなく、AmazonやEtsyにも見られます。

こういった高額商品の注文は「プラチナ・オーダー」と呼ばれ、専門の「プラチナ・チーム」と呼ばれる顧客担当しか対応してはいけないことになっていたという内部告発もあります。

レイチェル・チャンドラーもウェイフェアに採用担当者という肩書で関与していました。ウェイフェアの取締役のアンドレア・ジュングは「2010年度クリントン・グローバル市民賞」の受賞者です。

ジョージ・ソロスがウェイフェアの大株主であることも事実です。

ポデスタ・メールのやり取りの中でも「ピザ」や「マップ」といった隠語と同じ文脈の中で「購入した"枕"の発送をどうする?」という言葉が出てきます。

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「Hide in plain sight」という言葉もありますが、かつてウィリアム・トンプキンスは海軍のスパイとして国防の最高機密文書を扱っていた時、その文書に「最高機密(TOP SECRET)」のスタンプが押されていなかったと証言しています。外見上、あえて普通の文書と一緒に扱うことで、興味や好奇心を抱かれることがなくなり、逆に機密性が高まり、秘密が保たれるという戦略です。それと同じことが人身取引においても行われていた可能性があります。

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トム・ハンクスはこの投稿で「幼児を注文」していたのかもしれません。ロシアのサーチエンジンYandexでこの画像の「SRC 」というワードを検索すると、たくさんの幼児の写真が表示されたことが確認されています。

この事実は以前から指摘されていましたが、ここ一週間で急速に情報が広まった結果、数日前にYandexのアルゴリズムに変更が加えられ、今では全く幼児の画像が検索結果に表示されなくなりました。その事実は逆に「SRC」が本当にコードワードであったことを証明しています。
また、Yandexはロマン・アブラモビッチから巨額の融資を受けています。

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彼の妻ダーシャ・ジューコワは、公私ともにマリーナ・アブラモヴィッチととても親しいようで、美術展を共同で行っています。

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ウェイフェアとクリントン財団の接点

最後に決定的なのは、ウェイフェアのサイトのアルゴリズムを統括しているのが、クリントン財団の「Clinton Health Access Initiative」からやってきたジョン・S・キムという人物だということです。

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ワクチン接種とダインコープと児童の人身取引の関係

「Clinton Health Access Initiative」にいたことがなぜ決定的なのか?それは世界の児童へのワクチン接種事業が、児童の人身取引の温床になっているからです。かつて民主党下院議員のシンシア・マッキニーは、民間軍事会社ダインコープが国防総省からワクチン接種事業を請け負いながら、性的人身取引に関与していたことを2006年国防予算委員会で追及しています。

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シンシア・マッキニー:ラムズフェルド長官、私はブッシュ大統領が2003年9月に国連で感動的な演説をしていたのを見ましたよ。その中で彼は性的人身取引の危機について言及していました。大統領はこの恐ろしいビジネスに関与した者たちに刑罰を求めていました。しかしその演説が行われていた最中に、ダインコープ社は若い女性や児童の売買に関与していたことが明らかにされました。それらが行われていた時、ダインコープ社はペンタゴンから天然痘と炭疽病のワクチン接種事業を請け負っていました。そして今も、合同ワクチン接種プログラムを通じて、ペストのワクチン接種事業に携わっていますね。ラムズフェルド長官、女性や児童の人身取引をする企業を奨励することがアメリカ政府の政策なのですか?

これはブッシュ政権から(古くはナチス・ドイツから)脈々と続いてきたことなのです。昨年もウェイフェアは移民児童の拘留施設にベッドを納品していたことで、従業員から抗議運動を起こされていました。

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こちらはウェイフェアで売られていた少女の紹介映像ではないかと言われています。部屋から逃げられないようにドアノブが外されているという指摘もあります。この騒動以前は普通にYouTubeにアップされていた動画なのですが、今では公開設定にするとすぐに削除されるようです。なぜでしょうか?

前置きが長くなりましたが、ここからギレーヌ・マクスウェル逮捕以降のハリウッド・インサイダー(監督アノン)の4chan投稿を見ていきたいと思います。

監督アノンの7月の投稿を検証

まず監督アノンは、以下の投稿を行います。どうやらQも引用して有名になったエプスタイン島への飛行機の搭乗者リストは、元々この監督アノンが暴露したものだったようです。そして言葉遣いから判断して、昨年9月に投稿をしていたハリウッド・インサイダーとこの監督アノンは同一人物であると思われます。

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監督アノン:君たちの誰もこれがどこまで根が深いことなのかわかっていない。君たちの知らないことを私が教えよう。そしてQチームよ、もしこの投稿を見ているなら、なぜ左派が常に好きにできる金を潤沢に持っているのか知りたくはないか?ソロスだけではない。もっと大きな、感情に左右されず、より確かな資金源がいて、そいつは自分自身の姿を晒すことがないのだ。その資金源とは?

それがハリウッド映画でのAリスト俳優の収入を莫大な金額に押し上げている。私は知っているんだ。私は映画監督だ。君たちも疑問を持つことだ。

疑問A:このリストに載っている俳優たちの収入は?
疑問B:なぜそんな高い収入を得ている?そこまでの収入を?
疑問C:なぜ皆が同じビジネス・マネージャーを共有しているのだ?
疑問D:ビジネス・マネージャーの役割は?帳簿はどこにある?
疑問E:一度帳簿に金が入ったら、次にどこへいく?どちらの方向?上?
疑問F:上の誰に?
疑問G:この計略にはどれだけの人々が関与している?
疑問「Q」:司法省やIRSはこの情報をどう扱う?ハリウッドに会計検査を入れるか?多くの巨大なオペレーションを封鎖するか?

Qよ、疑って悪かった。しかしあなた達は私が誰だか知っている。私がリストを暴露した当人だ。この掲示板にいるよ。あなた達も仕事を続けて。
Qアノン達よ、情報を掘り下げろ。

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監督アノン:Qアノン達が知っておくべきもう一つのことは、パーティでエプスタインやマクスウェルなどと一緒に写っているGetty imagesのパパラッチ写真には、追及すべき重要な人間関係はほのめかされていないということだ。背後で糸を引いて、子供たちや金をやり取りしている本当の仲買人(ブローカー)は決して彼らと写真に映ることはない。売人(ディーラー)と一緒に写真に撮られて表に出ているようでは、そこまで高い地位まで上り詰めることはできない。

リストをもう一度よく見てみることだ。
ツイッターの「本人認証済みアカウント」について考えて。
残り時間がなくなって大声で反トランプを叫んでいる人々だ。
WMEやCAAにはこういった人々が溢れている。
アリとラーム・エマニュエルを調べるんだ。
そういった人々が黒幕だ。

ハリウッドとオバマ政権とイスラエルをつなぐ人物

CAAは9月の投稿でも言及されていた、上空から見るとイルミナティのシンボルが満載の大手タレント・エージェントです。

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今回初めて名前の出たWMEは、ビバリーヒルズの大手タレント・エージェントです。

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監督アノンが名指ししたアリ・エマニュエルはWMEのCEOです。ツイッターのアカウントIDのが「金本位」。HBOのドラマ『アントラージュ★オレたちのハリウッド』に自身をモデルにした「アリ・ゴールド」というキャラクターを登場させる脚本をかかせていたようです。

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トランプ政権が発足時にアリ・エマニュエルに対して、政権の協力者となり得るかどうか入念に調査していたという報道もあり、実際に調査文書がリークされています。

アリ・エマニュエルの兄がラーム・エマニュエルです。プロフィールを見ると、ハリウッドとオバマ政権とイスラエルをつなぐ人物であることが容易にわかります。

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監督アノンは他のアノン達の質問にも答えていきます。「ニコラス・ケイジの立ち位置は?」と聞かれ:

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監督アノン:ゾッとする洗礼式の赤ん坊を例外として、コッポラ家は全体的にクリーンだ。このことがフランシスが新作を作れない理由の一つとなっている。CBBは(「赤い靴」クラブに)入っている。父親は入っていない。ニックも入っていない。

フランシス・コッポラはクリーンだった

洗礼式の赤ん坊というのは、ソフィア・コッポラのことでしょうか?

確かにソフィア・コッポラはタランティーノと交際していたことが知られていますが・・・それだけで断定はできません。

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CBBが誰を指すのかわかりません(教えて下さい)が、フランシス・フォード・コッポラ監督と甥のニコラス・ケイジは意外にもクリーンなのだと監督アノンは言っています。そして確かにコッポラ監督は2011年の『ヴァージニア』を最後に、10年近くメジャーな作品を世に出していません。

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監督アノン:クラブに入らなければ、そこそこの出世しかできない。それから謎の天井にぶち当たるんだ。その天井を通過するために要求される入場料は何だと思う?そう、ヴァージニア。1990年以降に見聞きするようになっった有名人のほぼ全てが「赤い靴」クラブのメンバーだ。だから映画・音楽・ファッションが停滞して全く先に進まなくなったのだ。それはこういった連中がやって来てからのことだ。彼らがハリウッドにやって来て、町をメンバーズ・オンリーの煙霧のドームで覆い尽くし、彼らが全ての采配を振るうようになってから、新たなアイデアが枯渇するようになったのだ。
「なぜこんなにもリメイク作品ばかりなのか?」「なぜほとんどの音楽が同じように聞こえるのか?」
そう、ヴァージニア。

「ヴァージニア」が何を意味しているのかはわかりません。コッポラ監督の『ヴァージニア』では、牧師による児童の性的虐待や大量殺人、また飲血やヴァンパイアも要素も盛り込まれています。監督アノンはこの映画に出てくる被害者の少女の名前と、エプスタイン被害者の名前をかけているのかもしれません。

監督アノンは他のアノンの投稿に対して、「それは正しい認識だ」と裏書きを与えてもいます:

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アノン:監督アノンは正しい。ハリウッドは(ウォールストリートや民主党政治資金団体や美術商とならんで)麻薬取引や人身取引のようなブラック・オペレーションで集められた資金を洗浄している。彼らは言いなりになってプロパガンダに協力すれば、名声と分け前を与えられる。映画の興行収入や評価に関して、全てのメディアが一様に口を揃え、儲けにもならない下らないプロパガンダを広めていることを不思議に思ったことはないか?

監督アノン:君は完全に正しく理解している。ありがとう。私はこの情報が広まって、ハリウッドが会計検査されることを望んでいる。

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アノン:そこにシリコンバレーも資金洗浄を担っているということを付け加えるべき。

監督アノン:その通り。

エプスタインのリストに名前があった歌手のグウェン・ステファニーは、マリーナ・アブラモビッチのスピリット・クッキング・イベントにも出席していました。

「彼女はトランス・ジェンダーでは?」というアノンの質問に対して、監督アノンは驚きの情報を暴露します。

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監督アノン:いいや、生まれつき女性だ。しかしながらイザベルとクリスティーン・マクスウェルは男として生まれた。そしてウォシャウスキー兄弟もだ。

トランスジェンダーとトランスヒューマニズムは彼らの信仰

映画『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が揃ってトランスジェンダーして姉妹となったことは表立って報じられています。

しかし、逮捕されたギレーヌ・マクスウェルの双子の姉、イザベルとクリスティーンがトランスジェンダーだったというのは初耳の話です。そう言われてから写真を見てみると、確かにそう見えてくるから不思議なものです。

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4chanには複数のハリウッド・インサイダーが投稿している形跡があります。

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監督アノン:私はBDアノンではない。ハリウッド内通者アノンだが、グラミー賞に緑色の靴下を履いて行くと約束していたアフリカン・アメリカンのアノンとは違う。私は彼のスレッドを見かけて、彼の話に私が実際に知っている情報を書き足した。彼は信用できるからだ。それに私は彼の正体がわかっている。しかしそれを暴露することは絶対にしない。彼は伝説的な人物だ。私はただの映画監督で、ある一定の巨匠たちと同列に考えられている。しかし君たちは私の名を知らないだろう。なぜなら私は天井を超えるための入場料を払うことを拒否したからね。

エプスタインのリストにビル・マーレイがいたことがショックで「ビル、馬鹿野郎。なぜだ?なぜ全てをペドに台無しにされなくはならないのか?」と嘆くアノンに対して:

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監督アノン:同感だよ。私は映画を撮りたかっただけなんだ。それなのに才能のないグール(残忍なことを喜ぶ者)たちがアントン・ラヴェイの真似事みたいなことをして、私に「だめだ。映画が撮りたかったら、この少女の性器を舐めろ。その様子を写真にとるから。そして一緒に血を飲もう。」と言って立ちふさがったのだ。クソくらえだ。私はハリウッドに映画を撮りに来たのだ。去るべきなのは彼らの方だ。そして今、彼らは去ろうとしている。

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「トム・ハンクスが親玉か?それともケビン・スペイシーか?」という質問に対して:

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監督アノン:親玉は政治屋であって、タレントではない。君たちが考えたこともない名前を想像してみて。その彼の水平線上にもさらに続いてゆく話だ。彼以前から私たちの中にそれは潜入してきたが、それを本当に兵器化したのは彼だった。背が高く、細身で、草食系の見た目で、驚くほど明瞭に話す、スピーチが得意な、それでいて完全にゲイの、非常に狡猾で汚いやつだ。さあ、誰かな?

君たちは彼にたくさんのクローン血縁者がいることを知ってショックを受けるだろう。そして彼らは「長い歯の(年老いた)」チェスの駒のように、世界中の権力の座に配置されている。
長い歯
おっと、言ってしまったかな?
彼らの多くはひょろ長く、ぜい肉のない締まった体をしていて、長い歯を持っている?
君たちはこのうさぎの穴がどれだけ深く、酷いものなのかまだ何も知らない。

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私のこと?

オバマはハプスブルク家の誰かのクローン?

「それはラッセル・ブランド?」と尋ねたアノンに対して:

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監督アノン:違う。私が言おう。表が描けたらもっとわかりやすいのだが、こういうことだ。まず、最上位から。

人物X
(代表者)(資金提供者)(促進者) 

人物Xは田舎臭い年老いた男と彼の家族と少数の親戚たちだ。彼のすぐ下には代表者と資金提供者と促進者がいる。「代表者」とは、オバマ、フアン・グアイド、オカシオ=コルテス、ジャシンダ・アーダーン、カーンなど。これらの人々はみな親類だ。普通の意味での親類ではなく、クローン技術による親類だ。なぜなら彼らは本物の人間よりトランスヒューマニズムを好むからだ。こういった人々は文字通り、自分たちのことを新たな時代を導くために聖別された超人類であると思っている。その他の「代表者」には、オプラ・ウィンフリー、マリーナ・アブラモビッチ、トム・ハンクス、ケヴィン・スペイシーが含まれる。挙げればきりがない。スレッドが続けばもっと情報を出すよ。

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監督アノン:「代表者」には3つの目的がある。大衆を騙し続けて、「何があろうと左派が正しい」「これが憎むべき相手だ」という魔法をかけること。裕福な「スターの追っかけ」を引き寄せて金を搾り取ること。若者や幼いキャンディ(何のことだかわるかるだろう)を勧誘すること。チキン(子どもたち)のことだ。こういった連中は世界中を飛び回り、絶え間なくスピーチを行って、多くのパーティ・お祭り騒ぎ・国連の活動・非営利団体の代表を務めている。彼らは英雄として提示されており、そのために誰も彼らを疑わない。この連中は全員カルトに深く入り込んでいる。そして前に言ったように、その多くがほぼ文字通り培養器で育てられていて、その意味で親類なのだ。

「資金提供者」たちはもっと背後に隠れていて、実際の交渉ごとや懐柔(にこぽん)を行い、生の工作資金を作戦に供給している。ナンシー・ペロシはこういった連中と深く関わっている。彼らは何ヶ国語も話し、ヨットを乗り降りして取引を仲介する。レスリー・ウェクスナーがその一人だ。エプスタインもその一人だった。アリとラーム・エマニュエルはこれにおいてカマラ・ハリスと同等のレベルだ。実情はもっとずっと根深く、もっと酷い。ソロスは全体の駆動力となっていて、ほとんど機械のようにこれに奉仕している。CAAやその他のエージェント(タレント事務所)の多くはそのエージェントとしての地位を手に入れるために、実際は裏でこれに加担している。

「クローンだなんて馬鹿げた話だ」という指摘に対して:

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監督アノン:いいだろう、幹細胞研究とは何だか説明してみて。なぜ当時現職のバラク・オバマ大統領がなぜあれほど幹細胞研究に関与して、興味を示していたのか皆に話してくれ。そしてフーマ・アベディンとアレクサンドリア・オカシオ゠コルテスについても説明してくれ。彼女たちは、多くのタブロイド紙の読者が信じているような双子ではない。21世紀へようこそ。

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監督アノン:(スターウォーズのジャー・ジャー・ビンクスの喋り方を真似て)ミーサ、現代のハプスブルク家だ!ミーサ、世界を支配する運命なのだ!ミーサ、寿命がある普通の人間より優れている!なぜなら私の両親(ドナー)はどちらもゲイ、もしくはトランスジェンダーであり、ミーサは普通の生まれ方をしていないからだ。私は、より優れた何かであり、より新しい何かであり、創造主としての神より偉大な何かなのだ。
この洒落がわかる?
ミーサ=ジャー
ジャー(培養器)で作られた
創造主の手によらない誕生
思い知れ、神よ!私のやり方の方が優れている!ルシファー

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アノン:彼が言っているのは、オバマやその他の著名人が誰か他の人物のDNAから育った試験管ベビーであり、その人物は高い地位にいるということだよ。彼らはその意味で家族であり、だから彼らは全ての産業において権力の座に配置されているんだ。

監督アノン:これだ。君は私が言おうとしていたことを、もっとずっとわかりやすく説明してくれた。ありがとう。

監督アノンの主張を整理します。まず、クローン技術によって同じDNAから培養され、権力の座に配置されている人々として名前が上がっていたのが、バラク・オバマとベネズエラ暫定大統領のファン・グアイド。

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フーマ・アベディンとオカシオ=コルテスとNZ首相ジャシンダ・アーダーン。(AOCはフーマの妹のヘバに似ていることがよく指摘されています)

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そして彼らはイルミナティの血族の一つ、ハプスブルク家の誰かのクローン人間(試験管ベビー)であるということです。

オバマの出生証明とインドネシアのスブド教

また「インドネシアの大統領もオバマに似ている」というアノンの指摘に対して監督アノンは:

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監督アノン:あまりに多くのいかがわしい指導者たちが、なんとなくオバマに似ているのは、興味深いと思わないか?

インドネシアにはスブドという新興宗教があります。

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オバマの母親アン・ダナムは、スブドの信者であったことがNYタイムズの記者ジャニー・スコットの著書で明かされています。

スブドのアメリカ支部の議長だったロレッタ・ファディという女性がいます。彼女は2011年1月にハワイ州保健省の局長になります。

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オバマがハワイ生まれであることを証明する出生証明書を認証したのが、このスブドの幹部であるロレッタ・ファディでした。彼女がハワイ州保健省の局長に就任してわずか3ヶ月後の、2011年4月のことです。

そのわずか2年後に、彼女は小型飛行機の墜落事故で死にます。他の乗客は全員生きていて、彼女だけが死んだそうです。

そしてスブドの開祖はオバマに似ていることから父親説が囁かれています。

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別のスレッドで、これら一連の関連性を指摘する画像を投稿したアノンに対して、監督アノンは「大正解。わかっているね。」と返答しています。

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億万長者ジェフリー・ピーターソンの証言

さて、「匿名掲示板の誰だかわからない人物の主張など、耳を貸すに値しない」「人間のクローンなど作られているわけがない」と言う方のために、確固たる社会的地位と名声を持つエリートの証言を紹介したいと思います。それは起業家のジェフリー・ピーターソンの証言です。彼は民主党の有力な後援者の一人でしたが、民主党の秘密を知り、今ではトランプ支持者に転向しています。

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ジェフリー・ピーターソン:やあ、#MAGA(トランプサポーター)の友人たち!おそらく君たちは、私ジェフリー・ピーターソン(写真右)がアメリカの歴史上、最初に株式公開されたソーシャルネットワークを始めた企業家だと知っているかもしれない。それは事実だ!そして私は自分の仲間たちが腐敗していることに気づき、トランプ大統領を支持するため、#WalkAway(脱リベラル運動)に参加することにした。

ジェフリー・ピーターソン:何を頼りにすべきかわからずにいたが、私はトランプ大統領が民主党支持者の友人たちが言うような狂人ではないことに気がついた。私は開眼した。今ではドナルド・トランプを支持するようになったし、私たちの大統領を誇りに思っている。しばらく前に、私が民主党のトップの人々と一緒にいた時、ナンシー・ペロシは私に極めて胸の悪くなる話をした。それをこれから共有するつもりだ。

ジェフリー・ピーターソン:それは民主党へのトップの献金者のために開かれた、プライヴェートなVIPレセプションに参加した夜のことだった。そこにはある一定の民主党員だけが招かれていた。私たちは友人と同僚たちに囲まれ、そこでは何人かの民主党のトップが最近の出来事や進展について情報を共有していた。

ジェフリー・ピーターソン:私が招かれたそのイベントで、その晩私が聞くことを許された話がある。私は間違いなく、とてもはっきりと耳にした。それは、民主党に関係するトップの要人たちが、人間のクローン実験にとても深く関与しているという話だ。

ジェフリー・ピーターソン:これは冗談ではない・・・私は決して君たちに嘘をつかないと言っただろう・・・そして私は今後も嘘は言わない・・・私はこの話を立ち聞きしたし、他にもこの話を聞いた人々が不安げな様子だったのを見た。私は自分が何を聞いたのかちゃんとわかっている・・・彼らは離島で人間のクローン実験を行っている・・・これは事実だ。

ジェフリー・ピーターソン:私は正確に誰を、どうやって、どこでクローン化しているのか話すことはできない・・・しかし私は自分が耳にしたことを100%確信しているし、実例が写った写真も見た・・・それは離島で行われていて、とても高い地位にいる民主党関係の要人が関与している・・・近いうちに私はもっと詳細にこの件についての質問にお答えするつもりだ。

ジェフリー・ピーターソンほどの知名度のある人物がこんな告発をしているのに、主流メディアどころかオルタナティブ・メディアも一切無視です。(そもそもオルタナティブ・メディアのほとんどがディープステートに出資されたガス抜きのためのメディアなので当然かもしれません。)ツイッター社からもピーターソン氏の投稿には検閲が入っていて、表示されないツイートがあります。

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ツイッター上で表示されないツイートも、Thread reader上でなら読むことができます。

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ジェフリー・ピーターソン:その時に私は、ナンシー・ペロシと、民主党全体へ最も多くの献金をしているトップ後援者の一人の間で交わされていた会話の内容を詳しく知ることになった。私がそれを立ち聞きすることは何の問題ともされていなかった。私はその場に招待されて、誰も私にその話を聞くことを禁じなかった。それは耳を疑うような話で、私は今だに気持ちが悪くなる。

ジェフ・ベゾスがナンシー・ペロシのクローンを作っている

どうやらこのナンシー・ペロシと話していた相手に関する言及が、ツイッターの検閲に引っかかったようです。そしてジェフリー・ピーターソンは後にこれが誰であったかを暴露します。
その投稿は検閲によりスレッドごと非表示にされており、ツイッター上で見ることはできません。しかしThreaderという、また別のスレッド・リーダー・アプリにアーカイブされています

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ジェフリー・ピーターソン:スレッド。一年前の今日、私は民主党の資金集めパーティである個人がクローン実験について話しているのを立ち聞きしたという投稿をして、議論を呼んだ。当時私はそのようなことに関与する個人の正体は明かさなかった。しかし私は・・・

今晩彼らの名前を暴露する。まず、こちらが1年前のスレッドだ。
(続く)

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ジェフリー・ピーターソン:私が上記のスレッドを投稿した当時、多くの人々は懐疑的だったけれど、私はそれが事実の説明だと主張した。実際に私は立ち聞きしたのだ。ナンシー・ペロシとクローン実験について話していた具体的な個人の一人は、ジョン・スパーリングだった。

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ジェフリー・ピーターソン:スパーリングはアメリカ最大の営利目的大学の一つであるフェニックス大学の創立者だ。

私はスパーリングとペロシが話しているのをはっきりと聞いた。彼らは動物と人間に対する先端クローン実験について話していた。

離島で行われているクローン実験に関与する人物として、ペロシとスパーリングが話していたのが、AmazonのCEOであるジェフ・ベゾスだった。

ベゾスはその場にいなかった。しかし彼らは彼について話していた。そしてペロシは何度もこう言っていた、「彼が私の(クローン)を作ってるのよ」「彼が私のを作ってるのよ」

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ジェフリー・ピーターソン:完全に正気を失った話に聞こえるということはわかっている。これが私が聞いた話なのだ。もう一つ付け加えておくと、ペロシは酒を飲んでいて、私には千鳥足に見えた。しかし冗談で言っているようには聞こえなかった。彼女と一緒になる機会は何度もあったが、彼女はよく酒を飲んでいた。

このことについてはまたいずれ書こう。

ジェフリー・ピーターソンは別の投稿で「弁護士と相談しながら情報を出している。弁護士はあまり話すなと言うが、話さずにいられない。」と言っています。また、入念な調査で定評のあるブログ「Corey's Digs」のコーリー・リンとコンタクトをとって、さらに真相を突き止めようとしているようです。

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ジェフリー・ピーターソン:彼らが話していた島がどこなのかわからないが、友人の「Corey's Digs」のいくつかの投稿の助けもあって、ペロシが話していた献金者グループとエプスタインが間接的に繋がっていることがわかってきた。そのことで私はもっと具体的な繋がりを掘り下げてみたくなった。

カリブ海の島々とクリントン財団

カリブ海の島々とクリントン財団の関係について掘り下げたCorey's Digsの記事がこちらです。

長編記事がPart4まであって、かなりのボリュームです。ここでは彼女の調査によって判明した事実の要点を整理するのみとします。

●2012年にビル&ヒラリー・クリントンやリチャード・ブランソンらによって「10島チャレンジ」というカリブ海の島々に再生可能エネルギーを普及させるイニシアチブがスタートした。今では彼らが契約を結ぶ島は20島に及ぶ。
●国連開発計画(UNDP)を通じて世界銀行の地球環境ファシリティ(GEF)や海外民間投資公社(OPIC)から、またオランダ郵便番号くじやノルウェー開発協力局、そして個人の寄附者から、合わせて300億円を超える資金がこの「試験プログラム」に投入された。
●この「チャレンジ」に関わるグループには、クリントン気候イニシアチブ、ロッキーマウンテン研究所のカーボンウォールーム(リチャード・ブランソン)、DNV GL、Grupotec(スペインの太陽光パネル会社)、LUCELEC、Solar Head of State、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、カリビアン・エレクトリック・ユーティリティ・サービス・コーポレーション(Carilec)、Emera Inc、米国エネルギー省がある。
●DNV GLとはノルウェー・オスロに本拠地を置くデット・ノルスケ・ベリタスとドイツロイド船級協会の合併によって設立された海事、石油、ガス、エネルギー、第三者機関認証サービス、ソフトウェア開発の企業である。彼らは国際的な検査認証会社であり、船級協会である。彼らは世界100各国に350のオフィスを持ち、さらに子会社の海運業者や検査会社があり、世界中に海運のネットワークを築いている。

●2015年にオバマ政権下の米エネルギー省が「エネルギー転換イニシアチブ - アイランド・プレイブック」を発表し、ロッキーマウンテン研究所(RMI)やカーボンウォールーム(RMIと合併したブランソンの会社)と合弁事業を展開することが公表された。
●その数カ月後、「ブレイクスルー・エネルギー連合(BEC)」がビル・ゲイツによって設立された。これは「ブレイクスルー・エネルギー・ベンチャーズ(BEV)」の一部であり、BEVの出資者にはゲイツ、ベゾス、ブランソン、ソロス、ザッカーバーグなどの名が連なる。

●彼らの目的は再生可能エネルギーへの政府の支援を200億ドル(2兆円)まで増額させることにある。現在彼らは「持続可能性と再生可能エネルギー」の名のもとに、クリントン財団と協力してカリブ海の観光産業化に取り組んでいる。
●2017年にクリントン財団、ブランソン、ブレイクスルー連合、世界銀行、その他の組織や財団とカリブ海の26の政府が共同して「カリブ海気候スマート加速」を結成した。

●大義名分に関わらず、言い換えればこれはリゾート・ホテルと観光産業開発にすぎない。ネイビス島のフォーシーズンズホテルはビル・ゲイツが所有している。その他のベンチャー出資者たちもカリブ海に島を所有し、多くのホテルや不動産を所有している。彼らはみなペイ・トゥ・プレイ・スキームに投資しているのである。

ひとまずジェフ・ベゾスとカリブ海の接点がわかりました。カリブ海は「2020年度人身売買に関する年次報告書」においても今だにTIER2(黄色)、TIER2 Watch LIst(オレンジ)、TIER3(赤)の国ばかりであり、人身売買が横行していることが示されています。

ヒラリー・クリントンが後援するICMEC(行方不明児童及び搾取被害児童問題対策国際センター)の理事会のメンバーにはイブ・ブランソンという人がいます

息子のリチャード・ブランソンもICMECに出資しています。

リチャード・ブランソンがカリブ海に所有するネッカー島では、女優のアリソン・マックが逮捕されて話題となった自己啓発カルト「ネクセウム」がセミナーを行っていたことが報じられています。

クローンの話から逸れてしまいますが、カリブ海の島と有名人と人身売買について、最近ツイッター上で話題になった興味深いまとめがあります。これが後でハリウッド・インサイダーの投稿とも関連してくるので、簡単にファクトチェックしながら見ていきます。

幻に終わった告発映画『サイレント・チルドレン』


ツイート:この4人は『サイレント・チルドレン』というドキュメンタリー映画の製作に関わっていた。このプロジェクトは、デイヴ・マシューズ・バンドのリロイ・ムーアと彼の婚約者リサ・ビーンが始めたものだが、クリス・コーネルが亡くなった時点で中止された。

写真は左上がアヴィーチー(2018年4月20日28歳没)、右上がチェスター・ベニントン(2017年7月20日41歳没)、左下がクリス・コーネル(2017年5月17日52歳没)、アンソニー・ボーディン(2018年6月8日61歳没)で全員同時期に亡くなっています。『サイレント・チルドレン』は児童の性的人身取引をテーマにした映画でしたが、公開されずに終わっています。

ハリウッドのペドフィリアをテーマにした映画『An Open Secret』の公式アカウントが、クリス・コーネルが『サイレント・チルドレン』の主要な出資者であったということや、チェスター・ベニントンが出演し、楽曲を提供する予定だったことをツイートしています。

このプロジェクトの発起人だとされるリロイ・ムーアは2008年に亡くなっています。

彼の婚約者のリサ・ビーンがこの映画の製作総指揮者でした。ホームページにこんな説明があります。

リサと彼女の 「ソウルメイトであり親友」であるリロイ・ムーア(サックス奏者であり、デイブ・マシューズ・バンドの創設メンバー)は、孤児や虐待を受けた子供たちの窮状を緩和するために献身的に活動していた。リロイの早すぎる死により、彼女は再びこの活動に専念することになった。彼を追憶する中で、リサは、児童奴隷制度、セックス、臓器売買の実態を扱ったドキュメンタリー映画『サイレント・チルドレン』の実現に向けての原動力となった。

告発者となることを選び、死んでいった有名人たち

アヴィーチーとアンソニー・ボーディンがこの映画に関与していたという主張の根拠は見つかりませんでしたが、アヴィーチーは
児童の人身取引を告発するようなミュージックビデオを発表していました。

ツイート:クリス・コーネルは業界人による児童虐待の実態について、嗅ぎ回っていたという噂がある。例えばデイヴィッド・ゲフィンについて。

ツイート:チェスター・ベニントン(ポデスタJr?)と彼のバンドのリンキン・パークは、クリントン財団から1億円の援助を受けて、ハイチで持続可能なリサイクル・ソリューション(SRS)というプロジェクトを行っていた。チェスターはハイチの子供たちに行われていた虐待について知っていたのだ。

リンキン・パークの公式YouTubeチャンネルには、ビル・クリントンが彼らのハイチのリサイクル施設を訪問する様子が公開されています。クリントン財団がリンキン・パークをフロントとして利用していたことは確かなようです。

このツイートをした人は、リンキン・パークのチェスター・ベニントンがジョン・ポデスタの息子ではないかと疑っているようですが、彼らの似方は父子というより、クローンの似方ではないかと思います。

ツイート:これら全てがどうつながるのか?最近のギレーヌ・マクスウェルの逮捕と、エプスタインの死は、ペド島の秘密が暴かれてきたことを意味する。しかしエプスタインの犯罪は多くのほんの一部にすぎない。悪魔教カルトはカリブ海一帯を支配している。多くのペドフィリアはエプスタインの島(リトル・セント・ジェームズ島)にヨットで海から通っていた。エプスタインの島は疑わしいことにリチャード・ブランソンのネッカー島やハイチと近い。その他の怪しい人物たち、例えばロマン・アブラモヴィッチ、オプラ・ウィンフリー、ジョニー・デップ、デイヴィッド・カッパーフィールド、ミック・ジャガーらも同じエリアに不動産を所有している。2004年にクリス・コーネルはヴィッキー・カラヤニスと結婚したが、彼女は高級娼婦だった。この情報はブリタニー・マーフィが殺される前に確証した。ブリタニーは当時コーネルのエージェントのジェフ・クワティネッツと交際していたので結婚式に出席していた。

ナオミ・キャンベル、ハイディ・クルム、ヴィッキー・カラヤニス、ダーシャ・ジューコワ、暗躍する女衒たち

ブリタニー・マーフィは2009年に32歳の若さで亡くなりましたが、そのわずか数カ月後に夫のサイモン・モンジャックも同様の死因で亡くなっています。一部の遺族は彼女が「殺された」と主張しています。

彼女が不審な死に方をしているのは確かですが、ヴィッキー・カラヤニス(コーネル)について何か暴露していたという情報は確認できませんでした。ちなみにヴィッキー・カラヤニス(コーネル)は亡くなった夫の寄付金を着服したことで訴えられており、最初から邪悪な意図を持ってクリス・コーネルに近づいたのではないかと疑われています。

ツイート:ヴィッキー・コーネルの花嫁付添人だったのがダーシャ・ジューコワであり、彼女はロシアのAリストの高級娼婦だった。ダーシャはイスラエル系ロシア人ギャングのボスであるロマン・アブラモヴィッチと結婚していて、デイヴィッド・ゲフィンと親しい。

ダーシャ・ジューコワとマリーナ・アブラモヴィッチが共同で美術展を開催する間柄であることは、記事前半で触れました。これらは確実な情報だと思います。

ツイート:エプスタインは多くの女衒を雇っていた。スーパーモデルのナオミ・キャンベルもその一人であり、彼女もトルコに島を所有している。彼女はヴィクトリアズ・シークレットのオーナーであるレスリー・ウェクスナーのために働いていた。ウェクスナーはエプスタインの出資者として、基本的に無料でマンハッタンに所有するマンションを彼に提供していた。

ツイート:ナオミ・キャンベルはスタンダード・ホテルのオーナーであるアンドレ・バラスのガールフレンドだった。スタンダード・ホテルで何が行われていたかは、多くの人が知る通りだ。

ツイート:ナオミ・キャンベルとハイディ・クルムは何年間もエプスタインに協力してきた。ハイディの恋人だったマーティン・カースティンはプロの殺し屋だった。また偶然にもクリス・コーネルのボディーガードをしていた。

ツイート:ここに匿名記事がある。多くのことが暴露されている。読み解く鍵は、MONSTER=エプスタイン、MARI=ギレーヌ・マクスウェル、MARI'S DAD=ロバート・マクスウェル、COUNTRY=ベネズエラ、DICTATOR=チャベス、A-LIST ACTOR=ショーン・ペン、RUSSIAN MOBSTER=セミオン・モギレヴィッチ、PRINCESS=ケリー・ケネディ、PRINCESS HUSBAND=アンドリュー・クオモ、LAWYERS=アラン・ダーショウィッツとジェラルド・レフコートだ。

長い記事なのでなるべく要点のみ伝えます。フルバージョンは鍵を使って元記事を読んでみて下さい。ケリー・ケネディはJFKの姪で、2005年までNY市長のアンドリュー・クオモと結婚していました。また、この記事はギレーヌが逮捕される以前に書かれたものです。(ちなみにこの記事を書いているHimmmmというハンドルネームの著者の正体は、ロバート・ダウニーJrではないかと噂されています。)

チャベスとマクスウェル、エプスタイン、ハリウッドスターのつながり

●多くの人がギレーヌの家族や外国の指導者との関係を忘れていた(あるいは知らなかった)。特に第三世界の独裁者であるチャベスとの関係を。ギレーヌは、普段は決して交わることのない人々の奇妙なつながりの中で、実はミッシングリンクだったのだ。ハリウッドのセレブから、世界的な腐敗した軍事指導者、技術系のビジネスマンまで、ギレーヌはその多くを知っていた。父親のロバート・マクスウェルが道を切り開いてきたから、ギレーヌは簡単に後を追うことができた。
●だからこそ、ギレーヌとエプスタインの性犯罪行為が富裕層や権力者の間で流行り始めたとき、彼らはより多くのプライバシーを必要としていた。そこで、彼らの活動に適する非常に人里離れた離島を見つけたのがギレーヌだった。
●しかし、あまり知られていないのは、もう一つの外国のある場所だ。それは、社会主義を装った、ほとんど狂った独裁者に支配された国の中にあった。その独裁者は今では死んでいるが、彼の弟子が後を継いでいる。この国はまた、必要であれば簡単に「消す」ことができる貧しい家庭からの脆弱な犠牲者たちが豊富に供給される場所であった。彼らの計画にとってうってつけだったのは、彼らの私有の島からジェット機で近い距離にあり、アメリカと同じ半球にあったことだ。給油のために立ち寄る必要がないので、書類の痕跡が少なくて済む。「人道主義的な仕事」や「環境保護活動」など、カバーストーリーには事欠かなかった。
●チャベスの方も、犯罪者を保護することで、テーブルの下で何百万ドルもの報酬を得て楽しんでいた。犯罪者とは、エプスタインとギレーヌとその客たちのことだ。億万長者や政治家、セレブだけでなく、ベネズエラのトップリーダーたちも客に含まれていた。ベネズエラと、アメリカの伝説的な政治家の家系が、ギレーヌとエプスタインの犯罪をもみ消そうとする弁護士によって繋がっている。
●チャベスと親交のあったハリウッドのAリスト俳優の一人がショーン・ペンだ。彼は外国の隠れ家でのパーティーを楽しんでいたが、自身の過去の汚点にもかかわらず、性犯罪には一線を引いていた。実際、ショーン・ペンは、ホストから提供されたものと、彼自身が見た数少ないものにうんざりしていた。それで彼はパーティーやドラッグには参加したが、未成年への性犯罪には参加しなかった。彼はそこで見た人たちのことをとても怖がっていて、すべてが明るみに出たらどうなるのかを心配しているそうだ。目撃者としての法的な理由からだけでなく、自分の命の危険を恐れているのだ。彼はもっと恐れるべきだったのかもしれない...自分のためではなく、かわいそうな被害者のために...彼が現場でみんなとパーティーをしていたときに。
●エプスタインの死後、ギレーヌはセミオン・モギレヴィッチとの面会を必死に確保しようとしていた。巨額の金と長い年月をかけて自分の過去を隠そうとしてきた男。彼はただの億万長者の世界的な実業家に見えるようにスキャンダルから逃れようとしていた。この男が最も嫌うのは、ギレーヌとの関係が公になることではないだろうか。しかし、彼に選択の余地はない。ギレーヌは、彼女の父親の時代までさかのぼって、モギレヴィッチの昔の取引の証拠をたくさん持っている。80年代後半から90年代前半にかけて、彼女の父親はモギレヴィッチに手を貸していた。ロバート・マクスウェルはモギレヴィッチの命令で殺されたのだと言われている。彼がモギレヴィッチに資金洗浄を頼まれていた数千万ドルの資金を浪費したためである。そして実際に、モギレヴィッチとギレーヌには、政界、ハリウッド、政府の現職などに、共通の友人がたくさんいる。
●モギレヴィッチはギレーヌが賢いことも知っている。もし彼女が早すぎる死に直面したら、その証拠の多くは確実に公開されるだろう(デッドマン装置)。それはモギレヴィッチにとっても、政治(会派の両サイド)でも、グローバルビジネスでも、芸能界でも、メディアでも、最も力を持った人々にとっても、災難になるだろう。彼らの誰もがそれを望んでいない。
●ギレーヌの父親は自殺でも他殺でもなく、実際には死んでいなかったのではないか。そんな思いから、ギレーヌは最近、モギレヴィッチに接触してきた。モギレヴィッチによれば、彼女が今の状況を無事に乗り切ることはできないという。彼女が望むのは、自分が死んだことにして、誰にも気づかれずにこの状況から抜け出すことだ。なぜなら、もしそれが出来なかったら、多くの者が彼女を殺そうとするからだ。ギレーヌが秘密を明かすことで倒れる可能性のある者たちは、(ギレーヌの死に備えて)秘密が漏洩する前に、彼女が万一のための安全装置として隠し持っているバックアップを差し押さえるための時間を欲している。一方、ギレーヌは拘留される前に、今後の計画を迅速に準備しておきたいに違いない。モギレヴィッチによると、彼は彼女への協力をできる限り避けてきたという。彼はどうするかを決めなければならない。だから彼はロンドンとワシントンに連絡を取って、どうすべきか判断を仰いだ。しかし、彼でさえ答えを恐れている。

●ギレーヌに加えて、もう一人鍵となる女性がケリー・ケネディだ。生まれたときから、彼女はアメリカの白人で裕福でパワフルなエリートファミリーの一員であることで得られるあらゆる利益、特権、優位性の生きた縮図のような存在だった。

●薬物、アルコール、司法妨害、過失致死、レイプなど、彼女の家族の多くと同様、ケリー・ケネディは二重の法的基準を持っていた。

●ケリー・ケネディは、別の政治家の家族と結婚することによって、彼女のエリート生活をさらに一段高くした。これによって誰にも止められない政治王朝が生まれるはずだったが、うまくいかなかった。しかし、このカップルの社会的、政治的なつながりはうまく築かれていった。それが募金活動であろうと、政治的な活動であろうと、慈善活動であろうと、環境保護活動であろうと、ただの休暇であろうと。ケリー・ケネディと彼女の夫のアンドリュー・クオモは、ニューヨークの社交界において彼らの階級の多くの人々と同じシーンで非常にアクティブだった。ハンプトンズ誌やヴァニティ・フェア誌の小さな特集記事にはよく彼らの写真が掲載れていた。 
●したがって、ケリー・ケネディが法的な問題に直面した時、彼女が彼女たちの「 シーン 」の他の誰かが紹介した弁護士に頼るのは当然のことだった。結局のところ、イメージは彼女にとってすべてだったので、彼女は「PR展開と戦略」を行うことができる弁護士を必要としていた。

ケリー・ケネディとギレーヌ・マクスウェルをつなぐレフコート弁護士

●ケリー・ケネディにとっては、飲酒運転は彼女の家族には生まれながらにして与えられた権利だった。逮捕された事自体が意外なことであった。しかし彼女は広報のアドバイスに従い、声明を発表した。彼女は自分の罪を認めたが、警察は間違っていたと言った。彼女は酔っていたわけでも、ハイになっていたわけでもなく、ただ睡眠薬を飲んでいただけで、それを忘れていた。誰にでもあることだ、と彼女は言った。しかし彼女の優秀な弁護士はそれを好まなかった。彼は彼女に、犯罪で起訴された時の権利を持つエリートの最初のルールを教えた。「否定して、否定して、否定しろ」結局彼女は法廷ではそれまでの全ての発言を撤回した。弁護士は彼女を逮捕した警官や、被害者の男性の身辺調査をさせて、何か汚点はないかと探らせた。被害者はトラックの運転手だったので、過去に違反切符の記録があった。弁護士はそれを使って全てを歪曲できると確信した。突然、ケリー・ケネディは、彼女が何も悪いことはしていないと主張する新たな声明を発表した。詳細はほとんど覚えていないが、自分が無実であることは知っていた。邪悪な警官と彼女が遭遇した邪悪な男が間違っていたのだと彼女は言った。そして彼女は無罪放免となった。

●このことがギレーヌ・マクスウェルやエプスタインとどう関係するのか?エプスタインの逮捕後、ギレーヌはモギレヴィッチに彼女の「失踪」の手伝いを依頼するほど、命の危険を感じていた。彼女は法律に怯え、かつてのパーティーの客が彼女を殺すために誰かを送り込んでくることにも、彼女を殺す可能性のある複数の政府にも怯えている。彼女は被害者ではないし、何の同情の余地もない。しかし彼女には証拠があった。彼女には、彼女とエプスタインが何年にもわたって島の遊び場に連れてきた政治家や裕福で有力な「友人たち」の多くの確固たる証拠を持っていた。何よりも、彼女はベネズエラにあるもう一つの家で何が行われていたかの証拠を持っていた。チャベス(と彼の弟子)は、麻薬、レイプ、犯罪が続いている間、喜んで賄賂を受け取ってそれを見逃した。被害者の多くは、地元の若者、貧しい少年少女だ。誰一人として反撃したり、立ち上がる声を持つ者はいなかった。彼らの両親や福祉サービスの職員は金を受け取っていた。彼らは「ちょっとしたアルバイトだから、(とんでもない金額の)現金を受け取って、黙っていなさい」と言われていた。しかし、奇妙なことが起こり始め、外国の隠れ家・不動産のパーティの当事者を動揺させた。まず、彼らの友人である独裁者が亡くなった。国中が大混乱に陥った。弟子の独裁者が来て、事態を収束させるまで、しばらくかかった。

●だからエプスタインが逮捕された頃には、彼らのベネズエラの隠れ家は封鎖されていた。ギレーヌが人目を気にせずに帰れるようになるまでには、かなりの時間が必要だったろう。そして戻ってきた時、ギレーヌは警備員たちが屋敷を放棄していることに気がついた。無防備な状態で、侵入されていたのだ。さらに大量の紛失物があった。貴重品だけでなく、金庫丸ごとだ。家に組み込まれた場所から取り除かれていた。誰かがユニット全体を撤去していた。その中には、エプスタインとギレーヌが脅迫のために頼りにしていたもの、あるいは、万が一の時に自分たちを守るために頼りにしていたものが入っていたのだ。ギレーヌはしばらくの間、エプスタインにも打ち明けられなかった。しかし、それが自分たちや他の多くの人たちの終わりを告げることになることはわかっていた。誰が持っていったのか?確かなことは誰にもわからない。弟子の独裁者がやったという説もあれば、アメリカの政治家が持っているという説もある。神経質な億万長者か、俳優かもしれない。誰でもそれを奪うためにチームを雇うことができた。
●エプスタインは逮捕された時、ギスレーンに最高の法律家チームを見つけ、事件全体を混乱させるように頼んだ。そしてギスレーンは社交上の付き合いがあったケリー・ケネディに法律的なアドバイスを求めて頼った。ケリー・ケネディは自身の飲酒運転を揉み消してくれた弁護士ジェラルド・レフコートを推薦した。彼は勝利を専門としているだけでなく、告発者と法律を確実に炎上させてくれるからだ。レフコートはエプスタインを調査している地方/州の役人に策略を仕掛け、事件の争点を彼らの政治的なキャリアの問題へとすり替えさせた。最悪なのは、被害者を裁判にかけることだ。告発者を告発する。目撃者の素性を調べる。被害者の人生に泥を塗り、中傷し、破壊する。マスコミを弁護士の曲に合わせて行進させる。レフコートが何年も前にケリー・ケネディのためにしたように。レフコートは、訴訟や広報の指揮を執っただけでなく、エプスタインの個人的な友人アラン・ダーショウィッツをチームに参加させるように勧めた。彼はエプスタイン&ギレーヌの長年の友人であり、得意客でもあった。彼の知名度は非常に高く、彼の正義の擁護者としての評判は上々だった。そして、彼らは少なくとも短期的には失望することはなかった。
●エプスタインの罪がアメリカで問われている間、イギリス王室では会議が開かれ、数人が静かに話し合って、この事件の顛末を見守っていた。 彼らは失うものが多かった。その時、彼らが電話で話していたロシア人がセミオン・モギレヴィッチだった。珍しいことに、モギレヴィッチはエプスタイン&ギレーヌの犯罪に関しては、無罪に近かった。不思議なことに、モギレヴィッチは様々な罪を犯しているにもかかわらず、売春については、関与していたことすら告発されたことがない。結局のところ、彼が言うように、「ここはロシアだ。未成年の子供が欲しかったとしても、あんな場所に遊びに行く必要はない。俺にも子供がいるし、家庭を大事にする人間だ。あのような話は俺にとって不快だ。」ということなのだ。そしてエプスタイン&ギレーヌの犯罪に参加した多くの来場者や参加者の多くは、変態的な虐待をするためだけにそこにいたわけではない。ある者は「パーティー」(ドラッグ)をするために来ていたし、ある者は他の富裕層や権力者のエリートたちと気楽に付き合うために来ていた。そこでは多くの商取引が行われていたのだ。しかし、共通の絆はいつもエプスタインとギレーヌだった。モギレヴィッチを巻き込んでいるのはギレーヌだ。彼女が彼に目をつけたのは、彼には膨大な地下の人脈があったからだ。また、彼女は彼と父親との古い取引を知っており、彼を信頼できると感じている。それは何億ドルものマネーロンダリングを含む、昔の違法な取引だった。ギレーヌはモギレヴィッチに、父親の死に彼が関わっているのかどうか、父親が本当に死んだのかどうかを尋ねたことはない。それよりも、彼女は自分の身を守ることに興味がある。彼女がまず最初に求めたのは、信頼できる(そして非常に有能な)整形外科医を紹介してほしいということだった。モギレヴィッチはそれが何を意味するのか、彼女が何を考えているのかを知っていた。ギレーヌの頼みだけなら、彼は彼女を避けることができた。だが、それだけではなかった。数ヶ月前から、別の一連の接触がモギレヴィッチを悩ませていた。無視したり引き延ばしたりするのは簡単ではなかった。これらの接触は非常に特別な仲介者から来たからだ。拒否できない種類のものだからだ。モギレヴィッチに接触したこの仲介者はイギリス王室からの使者だったのだ。
●イギリス王室にとってもこれは非常に大きな問題だ。一族の性犯罪者を暴露するだけのスキャンダルではない。王国の半分が犠牲になるような事件や人脈が露呈することにもなりかねないのだ。ギレーヌの父親はイギリスの諜報機関(MI6)の拡大家族の諜報機関、モサドの一員だった。そしてイギリスの諜報機関と王室は誰もが公に認める以上に強く深く結びついている。この親族関係の真の深さを暴く事は、パンドラの箱を開ける事になり、過去の事件、事故、殺人事件を、誰も望まない顕微鏡の下に置く事になる。それは現代のメディアでは決して表に出すことのできない連鎖反応だ。ギレーヌはアンドリュー王子と性的関係を持っていて、その交際は何年間も続いていた。彼の過去のセックスやビジネスでの軽率な行為は、王室も苦労して隠蔽してきたが、今回はそう簡単にはいかない。アンドリュー王子がギレーヌやエプスタインとパーティーを始めた時、それはセックスだけではなかった。アンドリュー王子は常に一攫千金を狙っており、億万長者たちとパーティーをすることは魅力的だった。10代の少女を性的に虐待しながらも商取引をしていたのだ。代理人とペーパーカンパニーを使って。 他のエリートにとっては英王室という支配者一族のメンバーと気楽に付き合う絶好のチャンスだった。
●一方、ハリウッドでは、ショーン・ペンが長期休暇に出発することになった。エプスタインとギレーヌのベネズエラのパーティーに客として参加していた彼は、チャベスと親交があった。だが彼は性的虐待には参加していない。それよりも、彼が興味を持ったのはドラッグと人脈作りだった。また、旅先での映像記録に関心があった。ショーン・ペンは、実はかなりのホームビデオのコレクションを持っていた。その中には歴史的なものもあれば、非常にプライベートなものもある。彼はいつも、死後までそれらを「封印」しておき、封印を解いたら他の映画監督にそれらを組み立ててもらうことを計画していた。

ショーン・ペンはマクスウェルのパーティ参加者をビデオに撮影していた

●昔、ギレーヌとエプスタインと一緒にパーティをするために屋敷を訪れたとき、彼は小さなカメラを持ってパーティの様子を記録していた。彼はすぐにやめるように言われた。しかし、彼はすでに多くのエリート、有名人、権力者のゲストとそのパーティーの様子を記録していた。彼が記録していたのは、犯罪性のあるものではなく、そこにいた人々の実際の証拠であり、誰と誰が一緒にいたのかを示すものだった。それは、エプスタインとギレーヌの パーティー に参加していたことを否定する(または数年前にちょっとだけ知っていただけだと主張する)非常に有力な人々の発言と矛盾する証拠である。誰が誰と一緒にいたのかを目に見える形で証明することで、多くの告発を裏付けることができるだろう。要するに それは決定的な証拠にはならないかもしれないが、かなりの弾薬になるということだ。
●ショーン・ペンはビデオの存在を思い出して家とオフィスを探しまくったが、そのビデオだけ唯一紛失していた。彼はビデオが行方不明になったことに唖然としたが、それが数年前の強盗事件と関係があるのではないかと思い当たった。当時、警察は犯人を見つけられなかった。指紋も無かった。しかし、貴重品や電子機器などは一切盗まれていなかった。彼はこの1本のビデオだけが盗まれたのか?と思った。もしかしたらそれが強盗の目的だったのかもしれない?ショーン・ペンは、誰に盗まれたのか、なぜ盗まれたのか、その理由を知りたくないからこそ、荷造りをしているのだ。ギレーヌや他の人たちと同じように、記憶を消したいだけなのだ。録画していたことを知っていたのはごく一部の人だけで、知っていた人はほとんどが酔っ払っていたり、ハイになっていて思い出せないはずだった。だがギレーヌは確かに知っている。パーティーで録画を止めるように頼んだのは彼女だからだ。召喚状やゴシップや噂話を避けるためにショーン・ペンは休暇を取っている。彼のキャリアと人生はかつてのような高みにはないかもしれないが、彼はまだそれを生きて仕事を続けたいと思っている。「墓場や独房からそれをするのは難しい 」と彼は言う。
●これからどうなるのか、誰もがギレーヌに注目している。

かなりリアルな内容で、信憑性のある話です。すべてをうのみにする訳にはいきませんが、少なくともこの話の骨子となる人物関係はニュース報道等で事実確認できることと矛盾していません。

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ここまで見てきたツイートのまとめですが、その元ネタになっている記事があります。

アイザック・キャッピーが暴露したかったハリウッドの本当の闇

この記事によれば、映画『サイレント・チルドレン』の製作者の一人がメールをよこして、「言われている4人はこの映画に関与していない」と言って否定したそうです。またこの噂の発端となったツイートをした映画『An Open Secret』のプロデューサーのゲイブ・ホフマンもいわくつきの人物であり、早逝したハリウッドの内部告発者アイザック・キャッピーは彼のことを痛烈に批判していました。

アイザック・キャッピー:ゲイブ・ホフマンは俺が何の証拠も持たないカネ目当ての偽内部告発者だと言って批判している。下らない。映画『An Open Secret』なんて、ブライアン・シンガーの小児性愛を暴露しただけじゃないか。そんなことは昔からハリウッドでは皆が知っていたことだ。腰抜けめ。ピザゲートを扱う勇気がないんだろう。なぜハイチの支援金を横領したクリントン財団を追及しない?ブレット・シュルテやジェイク・タッパーについて話そうぜ。

『An Open Secret』はコントロールされた暴露映画だった

要するに映画『An Open Secret』はその名の通り、ハリウッドでは公然の秘密だけを扱ってお茶を濁しただけの映画であり、本当のタブーには触れていない「コントロールされた反対派(controlled opposition)」と化しているという批判です。キャッピーが言及していたブレット・シュルテはハリウッドの不動産詐欺や児童の性的搾取の犯罪で繰り返し起訴されている人物です。彼の共犯者のジェイク・タッパーは現在もCNNのニュースアンカーを務める大物です。タッパーの妻はジェームズ・アレファンティスの経営する2つの店をお気に入りのレストランに挙げています。

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これらについてはこの記事のテーマと異なるので、また別の機会に掘り下げてみたいと思います。再びカリブ海のクローン実験に話を戻します。とは言ったものの、人間のクローン実験については、話題そのものが最大のタブーとなっているようで、情報がありません。日本での報道も、クローンに関するニュースは速報で扱われるだけで、しばらくするとネッ
ト上から削除してしまうようです。かろうじて残っていたのが四国新聞社のサイトの記事です。

日本の「クローン人間」報道を振り返る

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ET宗教団体ラエリアン・ムーブメントの経営するクローンエイド社が「人間のクローンを作ったと主張している」という報道は2001年~2003年にかけてあったようです

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2001年にはアメリカとイタリアの医師がクローン人間の実験を開始するというニュースと、それを禁止する法案が米下院で可決されたというニュースが流れていたようです。後にオバマが解禁することになる「ES細胞研究」もこの年には厳しく制限されていました。

2005年には国連総会で「人クローンに関する国連宣言」が採択され、日本が反対票を投じたことが報じられました。これ以降「クローン人間」に関する報道は皆無です。

クローン人間実験にとってターニングポイントとなった2001年の内閣府の配布資料が残っています。(PDF版

文部科学省研究振興局ライフサイエンス課の「ヒトに関するクローン技術
等の規制に関する法律」という資料でも、「技術的・倫理的な問題はあるが」人間のクローン実験が現実的なものであることが示唆されています:

これらの事実からわかることは、一部の国では人間のクローンを禁止する法案は成立しているものの、2005年に国連で決議された「クローン人間禁止宣言」には法的拘束力がなく、法規制のない国に行けばクローン人間を作ることは可能であったということです。倫理的に許されない人身取引を平気で行ってきた人々が、離島の小国でクローン人間を作っていたとしても、全く不思議ではないのではないでしょうか?あるいはペドフィリアと人間のクローン化には密接なつながりがあるのかもしれません。タレントのティラ・テキーラは行方不明の児童たちとクローン・センターを結びつける告発をしたことがあります。

海外芸能人たちが「クローン施設」を告発

ティラ・テキーラ:彼らはクローン・センターに子供たちを連れて行って、言葉にはできないような残虐な行為をしている。彼らは外の世界では私たちを「羊(sheep)」と呼んでいるけれど、そこでは「雌牛(cow)」と呼んでいるのよ。

具体的な話はこれから暴露していく、と予告したまま、ティラ・テキーラは二度とクローン・センターについて語ることはありませんでした。歌手のニッキー・ミナージュも、「クローン人間を作るのをやめて。涙も枯れた。」というツイートをして、すぐに削除したことがあります。

ブリトニー・スピアーズは自身のクローンが作られているクローン・センターを破壊するミュージックビデオを発表しています。

最近では「複製されたラッパーたち」という曲を発表した人もいます。彼らは作品を通じて真剣にメッセージを伝えようとしているのかもしれません。

歌詞:イルミナティは答えを知っている。ラッパーのクローンを作るために骨のサンプルを取る。創造性を殺すためにアーティストを監獄に入れる。遺伝的コピーが後で家に帰る。クローンは見た目が異なっていて、目の位置が変わる。笑顔が失われ、肌が引き締まる。それは科学的なものだ。彼らは君を制御することができなくなったら、古い君を消去する。彼らは複製の君に彼らのメッセージを言わせる。

彼らはグッチ(Gucci Mane?)をクローン化し、コダック(Kodak Black?)をクローン化した。エミネムのクローン、彼はアンコール(2004年のアルバム)以来ラップしていないが、それを知っている。ラッパーが薬物の過剰摂取で死んだ時もクローニング。より多くの曲を生産して金にするためだ。見せかけの世界。異を唱えるアーティストは生贄の子羊にする。レコードレーベルと悪魔が握手している。実験室でアーティストを作り出す。

死刑執行がテレビで放映されているよ、ああ。毎晩のようにTMZに取り上げられている。彼らは俺たちから英雄を奪って、兵器化されたクローンを与えている。革命はテレビ放映されない。

俺は複製できない。俺の心意気とDNAの鎖をコピーしてみろ。しかし誰も同じ俺は作り出せない。俺は複製できない。俺をコントロールしようとしてみればいい。でも違うぞ、考えてみろ。反逆心は俺のDNAの中に生きている。俺は複製できない。複製、模倣、捏造、排除。いいや、俺は複製できない。システムは俺を奴隷になるように設計した。俺は彼らが逃れられないマトリックスに生じた異常だ。俺は複製されない。

真実を吐いていたラッパーを殺してしまったら、彼らには若者に届くようなメッセージを伝える者がいなくなるだろう。だから彼らは物理的に複製して能力を移植する。クローン施設でタトゥーも複製する。インディーズ契約は世界的に。レーベル契約は「ユニバーサル」にと言う。常にあらゆる形態で。彼らは君の音楽、イメージ、名前、人格のすべてを所有している。

変な話だよな?君たちが事実ではないと思ってることはわかる。しかし、5万ドルと毛髪のサンプルがあれば、君だってペットの犬や死にかけの猫のクローンを作ることができるんだよ。これは彼らが戦争に勝つためのもう一つの方法なんだ。重要な有名人を兵器化することによって。敵は殺すな。敵の神をクローン化するだけで、全ての敵をコントロールできる。

今では彼らの顔の違いがわかるだろう。金と名声の犠牲者。偽の笑顔でカメラのためにボーズを決める。かつての誰かのクローン。

次回の記事では再びハリウッド・インサイダーの投稿を見ていきたいと思います。





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ハリウッド・インサイダー再びパート1「エリートはクローンだらけ」|コズミック・シークレット JAPAN
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