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夢ひらく彼方へ ファンタジーの周辺

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『逝きし世の面影』著者は真の読書人としてこよなくファンタジー小説を愛した。知識と考察をあまねく注いだ傑作評論。解説:鈴木敏夫

渡辺 京二
シリーズ・巻次 平凡社ライブラリー  978
出版年月 2024/12
ISBN 9784582769784
Cコード・NDCコード 0390   NDC 902.3
判型・ページ数 B6変   424ページ
在庫 未刊・予約受付中
定価2,420円(本体2,200円+税)

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この本の内容
目次
名著『逝きし世の面影』の著者は、真の読書人としてこよなくファンタジー小説を愛した。不朽の名作『ナルニア国物語』『指輪物語』『ゲド戦記』をはじめ、イギリス児童文学、英雄譚(『アーサー王物語』)、北欧神話(『エッダとサガ』)のほかウィリアム・モリスの文学やケルトの妖精物語などをその成立背景とともに紹介する。知識と考察をあまねく注ぎ、今を生きる人々に読書の楽しさと学ぶ喜びを説く傑作評論。
解説:鈴木敏夫(スタジオジブリ代表取締役プロデューサー)

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