【疑問】(ここで外国人地方参政権の是非は問わない)「公約に掲げていない」「この知事選で言及していない」というだけで、稲村氏が「外国人参政権推進派」という言説は「誤り」と断ずるのは飛躍では。記事で言及している緑の党の「前身の団体」についてJFCは調べたのか?少し調べれば以下の事実が確認できるが、なぜ言及しない?
1) 稲村氏が(緑の党の前身の)政治団体「みどりの未来」共同代表(2008.11~2010.9)を務めていた当時の2010年度基本政策集には「定住外国人について、参政権及び公務就業権を認める」「定住外国人の参政権、特に地方参政権の実現を目指す」との記載がある
midorinotable.sakura.ne.jp/pdf/midoriseis
2) 「2012年に設立された緑の党の活動には関与していない」(稲村氏)とのことだが、緑の党HPには稲村氏を「緑の党サポーター」と記載され、尼崎市長選支援を呼びかけていた(2014年と2018年時点)
greens.gr.jp/notice/senkyo/
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3) 緑の党HPが11月7日、稲村氏と関係がないかのよなコメントを出しているが、過去「サポーター」と紹介していたことに触れていない(理由は不明)
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