- Vol.78
- 一般公開
石破首相は「延命」より「国益」に目覚めよ!
習近平「戦略的互恵」の奸計に取り込まれるな
兵庫知事選に見るSNS選挙の力と危うさ
立花孝志
NHK党党首
上念司
経済評論家
新田哲史
ソーシャルラボ代表取締役社長
パワハラなど内部告発で疑惑が広がり、県議会から全会一致で不信任を突きつけられ、兵庫県知事を失職した斎藤元彦氏は、SNSを中心に広がった支援が急激に拡大し、知事に返り咲きました。都知事選で2位に食い込んだ石丸伸二氏に続き、ネットやSNSを駆使した選挙戦の勝利です。
パワハラやおねだりは本当にあったのでしょうか。テレビや新聞はこれでもか、これでもかという斎藤兵庫県知事の疑惑を放送しました。しかし、最終的にはネットがオールドメディアより人々の信頼を勝ち得ました。
今、テレ
ビや新聞がやるべきことは取材が正しかったのか、取材源やエビデンスは大丈夫か、記事が事実に基づいて書かれたかを検証することです。
11月22日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第631回は、ゲストに兵庫県知事選で斎藤氏の“援護”に回ったNHK党の立花孝志党首、経済評論家の上念司さん、ソーシャルラボ代表の新田哲史さんをお迎えし、テレビや新聞への不信感や責任、今後強まるネット選挙の問題点などを論じます。
【ゲスト】
立花孝志 NHK党党首
1967年大阪府生まれ。1986年に大阪府立信太高校卒業後、NHK入局。和歌山放送局を経て大阪放送局経理部に異動、1998年にNHK本部報道局や編成局で勤務する。2005年に週刊文春でNHKの不正について実名で内部告発し、NHKを退職。その後、フリージャーナリストとして活動し、立花孝志ひとり放送局株式会社を設立した。2015年に船橋市議会議員に初当選、2016年東京都知事選挙に立候補するも落選した。2017年に葛飾区議会議員に当選、2019年7月「NHKから国民を守る会」党首として参院選に比例区から立候補し当選。、同年10月、参議院埼玉県選挙区の補欠選挙に出馬。
上念司 経済評論家
株式会社「監査と分析」代表取締役。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は日本最古の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。2011年の東日本大震災に際しては勝間氏と共に「デフレ脱却国民会議」を設立し、事務局長に就任。震災対策として震災国債を日本銀行の買いオペ対象とすることを要求。白川方明総裁までの日本銀行の政策を強く批判してきた。著書に『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか —民主主義の意味を問う』(ベストセラーズ)、『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(講談社+α新書)など多数。
新田哲史 ソーシャルラボ代表取締役社長
株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長。1975年、神奈川県生まれ。2000年、早稲田大学卒業後、読売新聞社(現読売新聞東京本社)に記者職で入社し、地方支局、社会部、運動部で勤務。2011年PR会社に転身し、13年独立(16年法人化)。15年言論サイト「アゴラ」編集長就任。野党党首の二重国籍問題のスクープや米大統領選(16年)でのトランプ氏当選予測的中、富山県知事選で現職陣営の落選につながった疑惑報道などを発信。20年アゴラ編集長を退任。21年春、新メディア「SAKISIRU」を創刊(24年4月末終了)。著書に『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(ワニブックスPLUS新書)など。『月刊Hanada』で「ファクトチェック最前線」連載中。
立花孝志
NHK党党首
上念司
経済評論家
新田哲史
ソーシャルラボ代表取締役社長
パワハラなど内部告発で疑惑が広がり、県議会から全会一致で不信任を突きつけられ、兵庫県知事を失職した斎藤元彦氏は、SNSを中心に広がった支援が急激に拡大し、知事に返り咲きました。都知事選で2位に食い込んだ石丸伸二氏に続き、ネットやSNSを駆使した選挙戦の勝利です。
パワハラやおねだりは本当にあったのでしょうか。テレビや新聞はこれでもか、これでもかという斎藤兵庫県知事の疑惑を放送しました。しかし、最終的にはネットがオールドメディアより人々の信頼を勝ち得ました。
今、テレ
ビや新聞がやるべきことは取材が正しかったのか、取材源やエビデンスは大丈夫か、記事が事実に基づいて書かれたかを検証することです。
11月22日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第631回は、ゲストに兵庫県知事選で斎藤氏の“援護”に回ったNHK党の立花孝志党首、経済評論家の上念司さん、ソーシャルラボ代表の新田哲史さんをお迎えし、テレビや新聞への不信感や責任、今後強まるネット選挙の問題点などを論じます。
【ゲスト】
立花孝志 NHK党党首
1967年大阪府生まれ。1986年に大阪府立信太高校卒業後、NHK入局。和歌山放送局を経て大阪放送局経理部に異動、1998年にNHK本部報道局や編成局で勤務する。2005年に週刊文春でNHKの不正について実名で内部告発し、NHKを退職。その後、フリージャーナリストとして活動し、立花孝志ひとり放送局株式会社を設立した。2015年に船橋市議会議員に初当選、2016年東京都知事選挙に立候補するも落選した。2017年に葛飾区議会議員に当選、2019年7月「NHKから国民を守る会」党首として参院選に比例区から立候補し当選。、同年10月、参議院埼玉県選挙区の補欠選挙に出馬。
上念司 経済評論家
株式会社「監査と分析」代表取締役。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は日本最古の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。2011年の東日本大震災に際しては勝間氏と共に「デフレ脱却国民会議」を設立し、事務局長に就任。震災対策として震災国債を日本銀行の買いオペ対象とすることを要求。白川方明総裁までの日本銀行の政策を強く批判してきた。著書に『テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか —民主主義の意味を問う』(ベストセラーズ)、『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(講談社+α新書)など多数。
新田哲史 ソーシャルラボ代表取締役社長
株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長。1975年、神奈川県生まれ。2000年、早稲田大学卒業後、読売新聞社(現読売新聞東京本社)に記者職で入社し、地方支局、社会部、運動部で勤務。2011年PR会社に転身し、13年独立(16年法人化)。15年言論サイト「アゴラ」編集長就任。野党党首の二重国籍問題のスクープや米大統領選(16年)でのトランプ氏当選予測的中、富山県知事選で現職陣営の落選につながった疑惑報道などを発信。20年アゴラ編集長を退任。21年春、新メディア「SAKISIRU」を創刊(24年4月末終了)。著書に『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(ワニブックスPLUS新書)など。『月刊Hanada』で「ファクトチェック最前線」連載中。
1,870円(税込)
ロシアを従え、グローバルサウスを懐柔し、アメリカの向こうを張って、日本への攻勢を強める独裁国家。狙いを定めたターゲットはありとあらゆる手段で籠絡、法の不備を突いて深く静かに侵略を進め、露見したら黒を白と言い張る謀略の実態と大きく揺らぐ中国共産党の足元を確かな取材で看破し、「不都合な真実」を剔抉する。
990円(税込)
「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。
968円(税込)
核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。 【緊急出版】ウクライナ侵略、「戦後」が砕け散った「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。言論テレビ人気シリーズ第7弾!