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『おむすび』第39回 おっさんに優しいギャルはいない⁉︎
おじさんサービスドラマだとは思う。おじさんはギャルとプリクラとりてー! そういう願いは叶えているわけですよね。
おじさんに優しいギャルはいないのか?
『オタクに優しいギャルはいない⁉︎』というWeb漫画広告が流れてきます。いつまでそんな俺に優しいギャル妄想をしているんだろう。そう思いますが、需要としてそういうもんがあるのはわかりました。
このドラマって、そういう妄想を具現化することでウケを狙っている感がある。この設定で主役をギャルにする必要性はあまり感じられず、ギャル描写の細部にも違和感があり、要するに妄想需要に思えて仕方ないんですね。
しかも、栄養士の知識やトリビアよりも、学園もののノリ重視。いやなライバル、無知でかわいいヒロイン。中みがスカスカなもんだから、合間合間にダラダラした場面を入れると。
しかし、その場におっさんがいるところがこのドラマの持ち味なんだろうなぁ。
おっさんサービスはすごいと思う
これを言ってはいかんけど、このおっさんが『おかえりモネ』のように、西島秀俊さん、内野聖陽さん、浅野忠信さんでないところが重要だと思います。ルッキズムになるしあんまり言いたくないけど、このドラマはイケメンおじさんが不在なんですよね。罷り間違っても高橋一生さんを出してはいけない。
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