[立花氏の持論]---------------------------------------------------
はっきり言うけれど、バカな人達をどうやってうまく利用するか。
ホリエモンがそういうことを言っている。
最近、俺もそうやなと思っててね。
犬とか猫とかといっしょなんよ。
そういう人たちにも有権者として一票を託している制度が、
今の民主主義のやり方。
バカも一人一票持ってるわけで、
それを批判してもこの状態で選挙に勝たなきゃいけない。
だからバカに入れてもらう方法を考えるのが、
本当の賢い人かなと思って。
ガーシーとかと話しているのはね、本当にこの国の国民は、政治の問題、ウクライナの戦争の問題とかよりも、芸能人の下ネタの方が好き。
そういう人をくだらない人間だと批判するよりも、そこはやっぱり降りていく。
そこに首を突っ込むしかないのよ。
この人たちに票をもらわないといけない。
それが結局はこのバカな人達を助けることでもあるって。
そこだよね。
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この考え方が彼が選挙に向かう際の姿勢である。
今回の知事選で彼が採った行動は、
まさにこれを地で行くものだった。
自分で考えて支持対象を決めることと、
他者に煽動されて流されるのとでは全く意味が違う。
兵庫県民は彼に嵌められた。
悔しいがこれが現実である。
でもまだ救いはある。
気付いている人も兵庫県民の中にはまだまだたくさんいるから。
結束して力を合わせて行けば、
必ず兵庫は再生できると信じている。
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昨日から齋藤県政が始まった。
早速妙な動きがチラホラと。
兵庫県のホームページに掲載されている、
知事定例記者会見の議事録。
今朝確認したら、
齋藤知事就任以降失職までの議事録が全て抹消されていた。
何と姑息な。。。
と思って先ほど再確認したら元に戻っていた。
何故元に戻したのか、
そのいきさつは知る由もないが、
一度は抹消したことは事実だし、
その意図は誰が考えても明らか。
また、11月25日の百条委員会。
知事への出席要請を行ったが、
公務のため出席できないとの回答があったという。
選挙期間中、
百条委員会には全面的に協力すると発言していた齋藤元彦氏。
出席できない理由は、
全国知事会に出席する必要があるからだという。
吉村知事と食事をしたいと急に言い出して、
側近たちを大いに困らせたあの全国知事会である。
でもこれだけ聞けば、
ああ、大事な会議なら仕方がないなと思う人も多いかも知れない。
しかしこれをご覧いただきたい。
齋藤知事在任中に開催された全国知事会は11回。
うち出席は4回のみ。
「百条委員会には全面的に協力する。」
言った端からこれである。
カバー写真の花はイヌホオズキ。
花言葉は。。。