真島文吉@ASCIIART_NOVELFollowClick to Follow ASCIIART_NOVEL2024年冬。真島の住む町はそれまで脈々と温存されていた地方政治腐敗の苗床を寒風に暴かれていた。人心の腐葉土に覆い被さり益を得る汚れた議員が立場を追われ、高尚な志は無いが、確かな体温の通う正義感と現実感を持つ有象無象が議員の席についたためだ。彼らを既得権益組は恐れている。酷く暑い。Translate post1:41 PM · Nov 22, 2024·167 Views1 Like2 Bookmarks2