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Conversation

[兵庫県知事選挙で思ったこと]を選挙後に発信した理由 本当は、選挙が始まる前に伝えたい事でした。 しかし以下理由から、選挙後なら私が見聞きした範囲で個人的感想を公表しても良いだろうと判断しました。 4月1日「怪文書」を配布していた人は、「こんな怪文書が出回っているから読んで」と自身も「怪文書」と表現して私にも手渡しました。また、その場には兵庫県会議員も居た事から、私は百条委員会や県会の動きを見守りました。 その結果、「怪文書」として私に渡された文書が「公益通報」扱いにされたり、文書作成をしたとされる元県民局長の自死が齊藤知事のせいにされたりするのを見て、理不尽な状況のまま放置したくないと思いました。 そこで、選挙前に齊藤知事と会う機会を設けて頂き、特に元県民局長自死に関しては分かりやすいショート動画を配信するなど、きちんと伝えていくべきだと進言し、動画作成をはじめ、応援演説、ウグイスなど協力できる旨を申し出ました。 ただ、私の身を案じての事だと思いますが、結果的には関与を求められなかったのです。だから、選挙を後方支援するしかなく、表立った動きは控える方が良いと判断しました。 もう一つ、選挙が終わるまで待とうと考えた大きな理由があります。 私が発信する事で、その内容を対抗馬攻撃に使われるのを避けたかったのです。 候補者の支援団体等がやっている事=「その候補者の希望する事」ではない事もあり、事実を歪めたり捏造したりして有権者を誘導するなど、有ってはならない事です。 「選挙」は、期間中の「闘い」ではありますが、「争い」ではありません。 そして、結果が出たらノーサイド。 健闘を讃え合い、これほど選挙区を良くしたいと考えていた事を認め合うのが理想です。 綺麗事だと思われるでしょうが、齊藤知事は他候補の批判は一切しなかったと思います。 不信任決議をした県議の事も、元県民局長の事も、一度も悪く言っているのを聞きませんでした。 「善」vs「悪」ではないのです。 攻撃や批判は止めて、兵庫県の価値、県民の暮らしが向上する様に力を合わせて頂きたい。 そう心から願っています。