成人になってからも甲状腺がん検診を続けると、どんどん新しい甲状腺がんが見つかります。成人における甲状腺がんの有病割合から計算すると、累積でだいたい0.5~2.0%ぐらい。そのうちの多くは過剰診断です。
成人になってからも甲状腺がん検診を続けると、どんどん新しい甲状腺がんが見つかります。成人における甲状腺がんの有病割合から計算すると、累積でだいたい0.5~2.0%ぐらい。そのうちの多くは過剰診断です。
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誤解を散見しますが、前回の検査で見つかっていないがんが発見されたからといって、過剰診断ではないとは言えません。というか、成人なら多くが過剰診断であることがわかっています。
@NATROM 私は2014年に脳ドックを受診した際、偶然甲状腺癌が見つかりました。 その後二つの医療機関で確定診断し切除手術を勧められました。 しかし、甲状腺癌の中には進行しないものがあると知り、切除をやめましました。 定期的に検査しつつ10年経ちましたが、癌の大きさに変化はなく、転移もありません。