明るい傘 菅沼亜由美のブログ

閲覧注意 ASD/ADHD/HSP 昔やっていたサイトの続きみたいなものです。意味のないことばかり書いています。

問題行動

ネットでまた問題行動を起こしてしまい、大いに怒られました。

私による晒し行為の被害者を心配するマシュマロを相手に送りつけてしまい、その内容を相手が「差別的だ」と解釈し、大いに怒られたのです。

私は、相手の方と同様、好きな人をいじめて楽しむ性癖があり、周囲からの無理解に苦しんでいます。

しかし、その性癖に目覚める前に、その方とネットで喧嘩して、相手の方の言葉に強い衝撃を受けました。

そしてその言葉をうまく消化できず、相手とのプライベートなやりとりをブログで晒してしまいました。口にたくさんものを詰め込まれて消化不良のまま吐き出したようなものです。

そして私は相手の方から大いに糾弾されました。これは重大な裏切り行為であり、黙って痛みに耐え続け、一生引きずるしかないと思います。

私はその後もストーキングがやめられず、相手の方のマシュマロページを開いて、「〇〇さん(相手の方のお名前)みたいに好きな人をいじめて楽しむ人は、なかなか理解されなさそうですね。セクマイの自助会に参加したことはありますか」とマシュマロで送りました。

すると相手の方はそれを見て「マシュマロ主に性的倒錯者扱いされた! 私はサディストではない! 好きな人の罪を糾弾するのはまともな行為だ!」と大いに怒りました。その方のご友人も大いに同調して怒っていました。

私に黙る能力、空気を読む能力があれば、こんなことは起こらなかったはずです。もう少し頑張って我慢していればこうはならなかったはずです。

そもそも「自助会への参加の有無」はプライベートな話なので、家族でも友人でもない人が聞くべきではありません。相手との関係性を無視したコミュニケーションは嫌われます。

マシュマロを送ったとしても、「私も最近好きな人をいじめる性癖に目覚め、周囲からの無理解に困っている」と書き添えていれば少しは反応が変わったかもしれません。

その方は私から見ると「好きな人やその他憎い相手に対して、批判を通り越したイジメをしている」ように見えるのですが、相手はそう思っていないので、私は黙ってその場を離れるべきでした。

早い段階でこちらから相手をブロックしていればこんなことにはならなかったはずです。

相手の方やそのご友人の方には申し訳なく思います。私はその方々のご期待に沿う人間になるべきなのです。

 

私のように、頑張らない人は差別されるんだ、頑張れない事情があっても周囲には理解してもらえないんだ、ただのクズとして排除されるんだ、と思いました。

でも、頑張れば差別されない、頑張らなければ差別される、というのは、優生思想です。

しかし、私が差別されない世の中は、私個人の努力と我慢によってだけ作られるものかもしれないと思いました。

周囲の理解を求めても虚しいだけです。言い訳がましい二次加害者としてさらなる糾弾を受けます。

努力できないのは要らない人だから死ぬしかないんだ、と思い詰めてしまいます。

「社会が変わる」「健常者が変わる」という発想すら、「ダメ人間のわがまま」に思えます。

もう、理想が信じられません。暴力のない世界なんか考えられません。苦しみを飲み込んで、耐え続けるしかないと思います。

私のような「ダメ人間」は、何らかの芸がないと殺されるのだと思います。何の芸もないダメ人間は本当の無価値というわけです。

でも、芸がないと生きることを許されないというのは、優生思想です。しかし、優生思想の根絶は、ルッキズムの根絶と同じくらい困難です。

優生思想に同化して生き延びるか、最後まで抗って殺されるか……究極の選択を迫られています。

いや、同化せずに生き延びるには、引きこもるという第三の道があります。インターネットをやめて引きこもればよい。でも、私は、引きこもることにすら耐えられない多動人間なので、殺されるのは時間の問題です。

 

私が自分を愛せないのは、社会が私を愛さないからです。社会が私を愛さないなら、私は自分を愛さなくていいのです。まあ最果タヒさんも似たようなことおっしゃってますが。

https://note.com/aishilol/n/nc20386f69fec

タヒさんの詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を読みたくなってきました。