大規模半壊の我が家を、解体するか修理するかが決めれません…
子供の頃、亡くなった父が私の身長が伸びる度に、柱に印を付けて成長を喜んでいた傷跡や
思い出の詰まった場所を、無くしたくないとの気持ちもありますが、また地震が起こって、下敷きになるのではないかとの恐怖もあります
先日の炊き出しで、仲良しのおばあちゃんが『解体で家にショベルの一投目が入った時の音や悲しい気持ちが忘れられない』と言ってましたが、きっと私も同じ気持ちになるのは、わかりきってます
残すと決めても、修理にはとんでもない金額がかかりますし…
私は今まで現実逃避をしてましたが、こんな気持ちの方々が、能登には沢山いるんですよね
私自身の今後を考えながらも、悲しい気持ちの方々を励ます支援を続けようと、改めて思いました