NPO法人 抱樸(ほうぼく)

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NPO法人 抱樸(ほうぼく)
@npohouboku
1988年より北九州を拠点に "「ひとりにしない」という支援 " を目指し困窮孤立者の生活再建に包括的伴走をしています。資材高騰により不落となってしまった「希望のまち」プロジェクトは100人応援団と共にクラウドファンディングに挑戦中です。readyfor.jp/projects/2024k
北九州市linktr.ee/npo.houbokuJoined November 2019

NPO法人 抱樸(ほうぼく)’s posts

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「自己責任や身内の責任、それではもう乗り越えられない現実が目の前にあるわけです。私は、政府は政府としてきちっと責任を果たすべきだと思いますが、一方で、私たち自身がこの新しい社会、新しい社会構造をどう模索し、創造していくか。
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The media could not be played.
「炎上」という言葉でくくって一時的な「話題」に留めてはならない。やまゆり園での殺傷事件で加害者に行動させたのは「社会の価値観」。その社会の空気はこうして作られる。人類は何度も間違い、しかしアップデートを続けてきた。間違ってることは間違ってると言い続けたい。
30年以上前、中学生によるホームレス襲撃事件が北九州でもありました。夜になると地域の中学生たちが、レンガなどを路上生活をしている人たちに投げつけていました。 怖くて眠れない日々が続く中、相談された私たちは、被害者であるホームレスの方と一緒に付近の中学校を訪ねました。
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津波警報の出ているエリア、海だけでなく、川からも離れて、とにかく高いところに逃げてください。この時間帯からだと外にいる間に気温がかなりさがる心配もあります。ラップや新聞紙も役立ちます。津波の被害のないところと連携して、いち早い避難と防寒対策を...! (資料:東京新聞より)
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自立支援センターにふらりと現れた方が茶封筒を差し出されました。なんと10万円が入っており、匿名のまま帰られましたが、スタッフが感謝を告げたところ「おんなじいのちだものね」と微笑まれたそうです。ありがとうございます!支援のために役立てます。本日の炊き出しのお弁当も寄付金の賜物です。
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本日は炊き出しです。この時間も夜回りをしています。12月になり、クリスマスにお正月、これから年末年始に向けて街は浮かれムードになります。そんな中、路上生活者にとって寒さと同じぐらいきついことは、「寂しい」と感じてしまうこの街の雰囲気です。帰りたくても帰る場所がない。それでも声を掛け
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作家の平野啓一郎 さんは、自身が育った北九州での経験を通じて、当時多くの子どもたちがどのように「ヤンキー」になっていったのかを語ってくれました。彼が目にしたのは、学校や家庭に居場所を見つけられなかった子どもたちが、暴力団といった選択肢に直結して流れていく姿です。
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本日は炊き出しでした。雨は止みましたが、ずっと立っていると足先から芯まで冷え込みます。こんな寒い日は、みなさんが帰れる場所があるといいなぁと願いながらお弁当をお渡しします。もしもそれがないのなら、私たちがその場所になれますようにとも。 #ほうぼく
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高橋源一郎「家がない、関係がない人の一番の孤独、苦しさ、何かっていうと関係がないと言葉が生まれないってこと。」 奥田「なるほど。」 高橋「言葉っていうのは基本的には誰かとの間に、送る言葉、もらう言葉。だから会話。ホームレスだと言葉がなくなっちゃうんですよね。」
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全ての人に「状態」がある。「状況」がある。でも「上下」はない。誰かを(その人の癒やして欲しい形で)癒やせなくても、誰かの価値観に沿って「成功」してなくても、生きている、そのことが世界をつくっている。かつての赤ん坊たちの、いのちの暖かさ。それは彼も例外ではない。
ツリー全てご覧ください。 声掛けを無視されたり怒鳴られたり、そんなことだってあります。相手もこちらが「怖い」のです。知らない人ですから。「そんな風に見られた」ことに傷つく場合も。積み重ねて顔を憶えてもらう。私、心配なんだよね、と、それが「私の問題」であることを意識する。そこから。
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池田幸代(駒ヶ根市議会議員)
@sachiiketomato
今回の女性野宿者の撲殺事件について、周りにいる困っている人にどう声をかけたらいいかを知りたい方が多いことが分かりました。私が経験してきた範囲でお伝えしたいと思います。まず前提としては困っている人はしおらしく可愛げがあるとは限らないですし、困っている人に関わるのはそれは大変です。
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そして「ホームレス」とは誰か。おひとりおひとりに名前がある。人生がある。その方に「ねぇ◯◯さん、臭いし(たぶん)危険だからあなた(この世から)いなくなって」と言えるのか? 果たして彼は言えるのかも知れない。しかし自分の価値観で誰かを落としても、自分が持ち上がるわけではない。
寒い!こんな寒いのに帰る家がないなんて・・・。 このあと銀天街や駅通路にも行きますが、もちろん緊急避難の受け入れもしています。多くの方が「自分はまだ大丈夫、他の人を見ちゃって(見てあげて)」と言われます。ギリギリで動けなくなってからでは間に合いません。もう充分がんばってる。。。
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自殺報道が目に入り、抱えていたつらさが増す方もあるかと思います。 「しんどい」だけでも、誰かに話してください。 相談相手が思いつかなかったら、 ▼よりそいホットライン 0120-279-338(岩手・宮城・福島からは 0120-279-226)
【行き場・避難先の無い方はご連絡ください】 抱樸は、北九州市と協働で自立支援センターの運営とホームレス状態の方々への巡回相談事業を行なっています。 現在、台風10号が北九州に近づいてきています。 そのため、北九州市と連携し、安心できる住まいのない方の緊急避難を受入れしています。
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路上生活をする方に炊き出しでお配りしている、夏物衣料が不足してます。家の中に眠っている、もう着ていないものがありましたら、ぜひご寄付ください。 この季節は以下のような物資を求めております。 (男性物に限ります。お洗濯またはクリーニング済みのものをお願いします。) #ほうぼく
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