かなえ先生こんにちわ。 最近ママと方針が合わなくなってきています。 例えば、最近話題のダイスを配信でやった時は 「そういう下ネタはやめてください」 マリカーで仲のいい子に勝った時に相手を煽ったりしてたら 「人を煽るような発言は控えてください」 最終的には 「もしも炎上したらこっちにも火の粉がかかる。最悪アバター使うのやめてもらいます。」 とまで言われました。 たしかに自分はママにお金を払ってアバターを作ってもらって活動しています。 著作権はママにあります。 だからといって、自分の活動内容に口を出しすぎでは無いでしょうか? また、仲のいい友達同士でのやり取りなので炎上とかはないですが万が一炎上などしてアバターの使用をやめてくださいと言われたら従わないといけないのでしょうか?? 事前にそういう契約をしていたならまだしもママの機嫌ひとつで使用していい使用してはいけない等、後出しジャンケンされるのは気分が悪いです。 こっちは安くはないお金を払ってるのに かなえ先生的にはこの件どう思われますか?
マシュマロ
犯罪学教室のかなえ先生
犯罪学教室のかなえ先生さんの回答
こんにちは。マシュマロありがとうございます。 率直な感想として、マロ主様は問題を起こす前にV辞めたほうがいいと思います。マロ主様のためだけでなく、モデルを作成したママのためにもです。 たしかに、事前に詳細な規約や活動方針のすり合わせなどができていないために考えの齟齬が生まれてしまうことは仕方ないと思いますが、マロ主様はVtuberとして活動する上で重要な視点を忘れていると思います。 著作権の話など、法律論でボッコボコにすることはできますが、ここで説明できる文量ではないので中学生でもわかるように説明します(以下、個人的見解多数) まず、決して安くないモデルの製作料を払ったとしても、自身の活動を通して得た評価がママのモデラーとしての評価にも影響を与えることを理解していますか? Vtuberの活動というのは、一部例外を覗き、基本的に自分自身の看板だけでなく、ママの看板も背負って行うものだと私は理解しています。つまり、Vtuberのママというのは、アナタの創造主だけでなく、最初に就く最も身近なスポンサーでもあるわけです。そのため、「常に自分の振る舞いが誰かに見られている」という意識を頭に置いて、活動する必要があると思います。 例えば、リアル社会でも悪さをして捕まったとしたら犯人だけでなく、「犯人の親はどういう教育していたんだ!」と言ったような意見とか聞きませんか?? そして子どもの犯罪のせいで親が仕事などを失ったりする例は実際にあります。 これをVtuberの親子関係に置き換えて考えてみてください。 特に「これから仕事としてモデラー業を本格的にやっていこう!」「いつか企業Vやゲームの2D /3Dの担当したい!」と思っている方にとっては、自分の子の炎上とかが次の仕事の命取りになるわけです(一部例外ありますが……) 突然ですが、これは私の持論になります。 Vtuberに本当に必要な能力……それは「周囲への心配りがどれだけできているか」だと思っています。 容姿・企画力・歌唱力・トーク力等々、配信や動画上でのスキルや能力が語られがちですが、この界隈はクッッソ狭い業界(当社比)ですし、悪評はすぐ広まるし、みんなすぐに離れていきますよ。私はデビューしてまもなく10ヶ月の若輩です。しかし、この短い活動期間中でも、そうやって消えていった人めちゃくちゃ見ています。 だからこそ、『心配りの能力=周りを気遣える能力』が必要だと考えるようになったわけですが。 「どうしたら配信楽しんでいただけるか?」 配信に来てくれるリスナーさんに対しての心配り 「報・連・相をしっかりしよう。わからないところはちゃんと確認しよう。手伝えそうなことあるか、企画主に無理させていないか?」 同業者や案件をくださる企業様への心配り コラボ配信での参加者や他枠のリスナーさんへの心配りetc...... 私は、この『心配りの能力』は演じて出せるものではなく、常日頃の言動から自然と表面に出てくるものだと思っていて、今回マロ主さんにVの引退を勧めた大きな理由は「ママに対する心配り」が全く感じられなかったからです。ダイスで怒られたのが先か、コラボ煽って怒られたのが先か、わからないですが、怒られたのだとしたらすぐに「どれがOKで何がNGか」を確認する作業が必要だったでしょう。 それを「安くないお金を払ったのに」「口出しすぎ」っていうのは、ただの傲慢以外のなにものでもないです。僕はマロ主さんのような人とコラボしたくないです。きっとそんな不遜な態度や気持ちを持ったままだと、誰かを不快にさせます。他者の気持ちや思いやりのない人間が、本当に価値の高いエンターテイメントを供給できるでしょうか? 私は疑問です。 少し厳しい話をしてしまいましたが、これをきっかけにしてママさんと話し合ってほしいと思います。もしも、私の話にイラッときたのなら、申し訳ないです。ただ、マロ主さんが気分悪くしたのと同様に、僕もこのマシュマロを読んで気分が悪くなったので少し言葉が強くなったかもしれません。そこは最後の謝罪します。申し訳ありませんでした。 もちろん、ママによる過剰な干渉だったり、暴言や暴力を伴う介入などには否定派です。しかし、今回マロ主様からのお便りからはそれを感じられなかったので……
犯罪学教室のかなえ先生
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