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【喫煙を考える】真っ向勝負だ!飲食店経営のデーブ大久保さん「何の話し合いもなく禁煙しろとはフェアじゃない」

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【喫煙を考える】真っ向勝負だ!飲食店経営のデーブ大久保さん「何の話し合いもなく禁煙しろとはフェアじゃない」

 「とりあえず、お役所はうちの店に来て詳しく説明してよ」

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 先ごろ厚生労働省が示した、「飲食店などのサービス業は原則建物内禁煙」「喫煙室の設置は可」。違反した施設管理者や喫煙者本人には「罰則を与える」という案に、元プロ野球選手・監督の大久保博元(デーブ大久保)氏は真っ向勝負を挑む構えだ。

 今年1月、東京・新橋に大久保氏がオープンした居酒屋「肉蔵でーぶ」は、「うまい肉料理とお酒を味わいながら、たばこも大いに楽しんでもらおう」という店。店内禁煙は死活問題にもなりかねない。

 「何の話し合いもなく禁煙にしろというのはフェアじゃない」と怒りがつのる。

 大久保氏自身、ヘビースモーカーで、たばこへの愛着は強い。

 「長年たばこは僕の生活のルーティンになっているので、それが崩れるとストレスが溜まって病気にもなりかねない。僕にとっては吸わない方が『百害あって一利なし』ですよ。ご覧の通り50歳近くなっても180センチ、100キロでぜんぜん元気ですよ」という。

 「ただし、たばこで他人に迷惑をかけないようにということは常に心がけてますよ。携帯灰皿は必ず持っているし、もちろん決められたところでしか吸わない。テレビなどでも、子供が見るような番組なら吸っているところは撮らないように言います」

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