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東大数理の去年の院試A6を2通りの解法で解きました。 (1)の誘導に従うと(2)は四分円を考えることになりそうですが、被積分関数の具体形を技巧的に利用する必要があります。 「別解」の方が若干計算が大変ですが、分母がもっと複雑な多項式だった場合でも適用できるので汎用性が高いです。
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