184話
・第二部初回で死んだため、生き返るためにヨル(後述)と契約したJK
・デンジに惚れている
・アサと契約した悪魔
・チェンソーマンに戦争の象徴である核兵器などを食われたせいで弱体化している
・なのでチェンソーマンを倒してそれらを吐き出させて強さを取り戻したい
・はずなのだがアサと精神を共有してるせいでコイツも実質デンジ(チェンソーマン)に惚れているため、デンジにベロチューしている。
・アサと同じく第一部初回で死んだが、チェンソーの悪魔(ポチタ)と契約してチェンソーマンとして復活する。
・根源的恐怖の悪魔(めっちゃ強い悪魔)
・生に執着がなく、「日本国籍を持つ10歳未満の子供1万人を鏡の前で殺す」ことを条件に黒チェンソーマンに食われる契約を公安と結んでいる
・何故上のような契約が成り立つかと言うと、黒チェンソーマンに「◯◯の悪魔」が食われると「◯◯」という概念がこの世から無かったことになるため(つまり、この世から老いが消え、全人類が不老となる)
・黒チェンソーマンがヨルの攻撃で劣勢になったため、このままでは契約が果たせなくなると焦って自ら食われに来たが、黒チェンソーマンは老いの悪魔を食べることを拒否。ヨルには獲物を横取りしにきた奴と思われているので、現状両者と敵対する形になっている。
・現在、アサ(ヨル)とデンジはこの悪魔の世界に閉じ込められている。
■184話あらすじ
老いの悪魔の世界から脱出させてやると息巻いたデンジだが、何故か湖の周りを走るばかり。ヨルはこの世界に何年も閉じ込められている人間同様、頭がおかしくなり奇行をしていると決めつける。そんなデンジの前に老いの悪魔が現れ、現実のチェンソーマンに自分を食べさせればこの世界から出すと交換条件を持ち出す。これを拒否したデンジに「さっき家族が死んだのを思い出したのに白状な奴(意訳)」と煽る老いの悪魔だったが、デンジは「家族なら死んでも何度も拾ってきてやる」と息巻く。人間の方なら話が通じると思っていた老いの悪魔は呆れるが、デンジは既に脱出作戦は始まっていると笑みを零す。デンジの考える脱出作成とは何なのか?次回に続く
■脱出方法についての予想
183話でデンジが脱出させてやると言い出す直前のセリフ「チェンソーマンの胃袋は元に世界にある」と、今回ひたすら走っている=腹を減らしていることを踏まえると
「アサ(ヨル)をデンジが食って、現実のチェンソーマンが吐き出すことで現実に帰還する」が一番有り得そうではある。
黒チェンソーマン(ポチタ)が食った悪魔を、老いの世界でデンジが吐き出していたことから、現実の黒チェンソーマンと老いの世界にいるデンジの胃袋が繋がっていることは間違いない。
さらに「チェンソーマンが食った悪魔は消化されず、吐き出させることが可能」という実例もあるため、現状「戦争の悪魔」であるアサ(ヨル)にもこの法則は適用される見込みが高い。
今回の老いの悪魔の「現実世界にいるチェンソーマンと君の心は繋がっている」発言も、老いの悪魔の世界からデンジが現実世界のチェンソーマンの行動に働きかけられることを示唆しており、吐き出させることも可能だろう。
問題はアサをどう食べるかだが…「マキマさんってこんな味かぁ…」の再来だろうか?


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