チャオーーーーー!
あ・・・あれ・・・渾身の解決策だと思ったのにあんまりつかえなさそう・・・(笑)
仕事の仲間であだなっておかしいのかなw
取材で大きな企業や外資系企業に行かせてもらうことも多いのだけど、
そういうところでは本名よりもむしろ名前じゃなくてあだなで呼んで(ベッキーとか、はるかすとか)っていう文化だからてっきりビジネスの場でもいけるのかと思ってたw
さてさて・・いよいよ年末が近づいてきたぁぁぁ・・・
そろそろお済ですか???
「ふるさと納税」!
きっとここから駆け込みでふるさと納税していく予定のギャーミーもたくさんいるよね
今年はどこの何にしようかな~って選んでる人も多いと思うけど、
今日はふるさと納税選びを
オギャンにお手伝いをさせてください!!
有名どころのふるさと納税もたくさんあるけれど、
日本にはまだまだ知られていない自治体がたくさんあるんです。
こんなところにこんな美味しいものがあったの~~!?と驚くような「どえらいもの」が眠っていたりするのです。
な・・なに?
うけん・・
何て読むの?
「宇検村、うけんそんです」
どこそれぇぇえ
「ここだよ!ここここ~~~!!
奄美大島の、
ここです!!」
どっひゃーーーー!!!
42年生きてきて一度も聞いたことがなかった自治体名。
奄美大島の宇検村。
(は~~い、出身地です~!というギャーミーいたら是非教えてくださいw
ギャーミーのすそ野の広さを実感するわ)
これまで名前すら知らなかった宇検村一体どんな魅力が?!
宇検村:「一度私達の村に来てください!
美味しい物た~~くさんありますよ!!」
そう呼ばれたからには行くしかない・・!
さっそく飛んできました!
奄美大島に!!
人生初めての奄美大島に降りたって、
宇検村の魅力を伝えるために
まずは村役場へ赴き村長さんと会ってきました!
にっこにこの村長さん登場!
え?オギャドキ、一体手に何を持ってるのかって・・?
河童?
いいえ、こちらは奄美大島に古くから伝わる「ケンムン」という妖怪です。
(かわいいでしょw)
村の至るところにケンムンが飾られていたり、お店の看板になっていたり、あっちこっちにケンムンが存在してるんだよ。
村の方に宇検村のどういう所がいいかを聞いてみたら魅力たっぷりの自然たっぷり笑顔たっぷりの村でした。
1日30時間あるんじゃないかというほど時間の流れがゆったりしていて、
村全体の幸福度が高いことが一番の魅力なんだって!
道を歩けば誰かが声をかけてくれたり、
家の鍵をかける心配がないほど毎晩どこかの誰かが家に来ておしゃべりしたり、呑んだり、
村全体がファミリーなのだそう✨
山村留学で子どもと一緒に1年間暮らすつもりでやってきた親子がそのままここで暮らし続けることを決める立がとっても高いんだって!
意外といってはなんだけど、意外と若い人もたくさん暮らしてます・・!
村の大きさ的にはそんなに大きくないのにも関わらず産業も豊富。
わずか1600人の小さな村だけど、
自然もゆたかで世界自然遺産にも認定されてます!
と。。。このように魅力たっぷりの宇検村の中でも特にみんなに知ってもらいたいユニークな商品が2つ!
ひとつめが、
奄美大島開運酒造さんの
黒糖焼酎「れんと」です!
れんとって知ってる!?
大阪の居酒屋さんとかでもたまに置いてあったりする実は有名な黒糖焼酎。
実は奄美大島宇検村の名物なのです。
ちょっと変わってるユニークな作り方が・・?
お?!
音響熟成!?
そう・・・!
この音響熟成こそがれんとの美味しさの秘密です。
奄美大島開運酒造さんの小田切さんにお話を聞いてみたよ。
原料はもちろん黒糖!
たっぷりの黒糖をじっくりと溶かしていって、
ほら、クラシックって静か~~に流れてたかと思いきやだんだん盛り上がってきたり、
いきなりジャジャーン!!と大きな音が鳴ったり強弱豊かな楽曲が多いやん?
おお!!どうなったの!?
小田切:「それが不思議なことに・・
一定のリズムで振動させてみても美味しいお酒にはならなかったんです。」
えーーーー!!
そうなの!?
一定リズムで超音波流し続ける方がコスパも手間もかかからなさそうなのに!
小田切さん:「そうなんです、振動を与えればいいというわけではなくて、
やはりクラシック音楽のように豊かな旋律、先の読めない強弱などといったある意味
不定期な振動が加わったほうが不思議とお酒は美味しくなるということがわかりました」
不思議~~・・・!!
酒蔵に置かれているCDは100冊以上
24時間ず~っとクラシックを聴いて育った黒糖焼酎は
青い海のように透き通った瓶に詰められて「れんと」として日本全国に運ばれていきます!
青い海のようなキレイなボトルが涼やかで美しい・・✨
とぽぽぽぽ・・
黒い黒糖から作ったと思えないほどクリアな焼酎です。
いただきま~す!
黒糖の甘く豊かな香りもふわ~~っと鼻の奥から抜けて、
芳醇な味わいを楽しめます。
四角さんがめっちゃくちゃ喜んで毎晩飲んでます!
【余談】
そういえば余談なのだけど、酒蔵を案内してくれた小田切さん。
実は東京出身なんです。
まさか自分が奄美大島に移住するなんて1ミリも思ってなかったらしいのだけど
人生ってどうなるか分からないものですね。
今では仕事が終わったらご近所さんたちと毎日楽しく呑んで過ごし、
子供達もすくすくと育ち、
とっっっても楽しそう!
まさに「れんと」が変えてくれた人生。
こういうたくさんの人生を知れるから取材ってやめられない!
何気なく話したエピソードが誰かの人生を変える可能性だってあるし、
もしかしたらこの小田切さんのなかば無鉄砲に思える移住話もどこかの誰かの背中を押すかもしれない。
とっても楽しいです!
魅力たっぷりのれんとに触れたあとは・・お酒を飲めない人からしたら
こっちのほうが嬉しいかも!
実は・・絶品の車海老が食べられるんです!
全国でも珍しく地形を生かした車海老養殖がおこなわれており、
こちらの車海老が・・
まぁぁぁぁぁ~~絶品!!!
超絶美味しい!!!
船越海岸では奄美大島の黒うさぎがチュッ!とキスしてるように見えるポイントがあるので是非ここで愛を深めあってくださいw
車海老って育てるのすっごい難しくって、
なによりちょっとでも水質がよくないと途端に弱るし、
餌が鬼高いし、
日ごろは地面の下を潜っているので獲るのも大変だし(適当にグサグサやっちゃうとつぶれたりちぎれたりしちゃう)
お金もかかれば手間もかかるとっっても繊細な生き物。
さらに驚きなのは、せっかく車海老が育ったとしても、1年に1度
この門(手前に見える橋のようなもの)から水をぜ~~~んぶ抜いて、
水質を保つためにぜ~~んぶお掃除するんだって!
どえーー!!
気の遠くなるような作業を毎年繰り返して、
美味しい元気な車海老が育つように手間暇かけて大事に大事に育てています!
だからこそお高級な海老界のキングなわけですが
そのピチピチ海老ちゃんが・・・
おがくずに包まれて仮死状態で届きます。
是非これは一度みんなでチャレンジしてほしいwww
もうね・・・
大盛り上がりするから(笑)
海老パニック起きるからw
この時私とゆいたんしかいかなかったので私とゆいたんと二人で海老の開封作業をしたのだけど・・
ピチ~~っ!!!!って海老がはねて。。。
ぎゃーーー!!!
おかくずバラぁぁァァァ!!!!
これまでに見たことがないほど立派な車海老が・・・
こ~~んなにたっぷりおうちで味わえます。
苦労をしてでも食べたいほどヤバイぐらい美味しいです!!
そして甘味があって、歯に吸い付くような弾力!!!
取り出す時には海老パニック起こしたけどこれは頑張ってでも食べるべきだわ!!
これまで食べたどのエビよりもおいしいし、ふるさと納税でこんな美味しいもの食べられちゃっていいの!?
東京のお店で食べたら一本何円よ!!!
納税も出来てこんなに美味しい海老も食べられてよいのですか・・・!
殻ごと焼いても
甲殻類狂いのゆいたんも喜んで喜んで!!
個人的に超絶おススメしたいのはパッションフルーツとバターが一緒になったパッションバター!
めええええええええっちゃくちゃ美味しい!
パッションフルーツの酸味とバターがマッチして種のプチプチカリカリが食パンの上で弾けて美味しい楽しい!やみつき!
まだ力を入れ始めたばっかりでたくさんの人に知ってもらいたいという思いからレビューしてもらうと10名様にれんとが当たります!
ふるさと納税して頂いた方全員についてきます!
数量限定ですのでお早めにどうぞ!
これまで知らない人もたくさんいたと思うけど
幸せいっぱい、美味しいものいっぱい、自然もいっぱいの宇検村。
是非おうちにいながら宇検村の魅力に存分に浸ってください!
このような機会がなかったら絶対に一度も足を運ばなかっただろう奄美大島。
呼んでくださった宇検村さんには感謝です!
これからもいろんな自治体さんから呼ばれたら行くつもりです!
私ものんびりとした島の風に吹かれながら
今後の生活や人生を見つめ直す時間となりました。
一生懸命力の限り生きるのも好きだけど、
ふと立ち止まって自分はどういう風に家族と向き合っていきたいのか、
どういう人生を送りたいのか
1日30時間にも感じられる島でふと立ち止まって考える大事な旅となりました。