中学校の男子生徒 校内で教諭を殴ってけがをさせた疑いで逮捕

中学校の校内で、生徒指導を担当する教諭をデッキブラシで殴ってけがをさせたとして、この中学校の男子生徒が傷害の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、沖縄本島南部の中学校に通う10代の男子生徒です。

警察によりますと、18日午後3時半ごろ、中学校の校舎の中で、生徒指導を担当する40代の男性教諭を、デッキブラシで複数回にわたって殴り、右手の指に出血を伴うけがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。

中学校から「教諭が生徒にたたかれてけがをしている」と通報があり、駆けつけた警察官がその場で逮捕しました。

警察は、逮捕した理由について、デッキブラシで殴って出血させていて悪質だと判断したと説明しています。

警察によりますと、調べに対し、容疑を認めているということで、警察は生徒指導の内容など詳しいいきさつを調べることにしています。

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