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Conversation

映画『パブリック 図書館の奇跡』 前半の主人公の描き込みが微笑ましく精緻、それらが後半で上手に回収される。書籍が人生のやり直しの背中を押した内気な司書、彼が退役軍人ばかりのホームレスに向き合う。そして事件が起き、ある小説の一節の朗読に落涙。図書館は何の象徴なのか、タイトルが重い。
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