渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

通報覚悟!元ローリング族仲間と35年ぶりの公道バトル【GSX-S125・峠・共同危険行為】

2024年11月19日 | open

通報覚悟!元ローリング族仲間
と35年ぶりの公道バトル
【GSX-S125・峠・共同危険行為】


「この先で事故が起きて
るというのに・・・

ヤエーとかしてるヤツ
バカなんじゃないの?」

バカ確定でしょう。
お花畑で危険だから、近寄
ないほうがいい。
乗り方も、SSバイクなのに
ボックス仕様なのもその手
の種族だし。

ただ昔の映像部分で、先生
が自分を「明らかに遅い」
と言っている少年Tとの比
較部分では、先生はアプロ
ーチで突っ込みすぎで、少
年Tと同じ地点で全く向き
が変わってない。ヤマハな
のに。
つまり突っ込み重視過ぎで
車の頭を回せてない。
少年Tは早めに適切減速を
終えて早くから回頭させつ
つ同地点ではすでに完全に
向きを変えてコーナーをベ
ストラインで抜けて行って
るので旋回脱出速度が先生
とまるで異なる。
先生は突っ込みは少年Tよ
り速いが、旋回初期段階で
向きが変わっておらず、結
局「遅い」。
巨摩郡が自分の走りを「結
局遅い」と指摘されたのと
同じような走りをしている。
後輪をGドリフトで外に出
してでも早めに回頭させて
速度を上げていける走りの
ほうが数個のコーナーのト
ータルでは結局速い。秀吉
のように。
秀吉の速さの秘密は回頭性
の区間設定を早目に持って
きている走りの組み立てだ
からだ。
突っ込みの区間タイムだけ
速くとも、それは一発野郎
になってしまうので、結果
として「遅い」となってし
まう。世界一、誰よりも速
い突っ込みのシュワンツが
何年も世界チャンピオンに
なれなかったのは、彼の走
りの組み立てが一発野郎だ
ったからだ。ノリック然り。
何かの拍子には総合でもた
まにまぐれで速いが、トー
タルではローソンやレイニ
ーのほうが速かった。
ローソンやレイニーはケニ
ー譲りの一発野郎走法では
なかったからだ。天才と呼
ばれたファースト・フレディ
でさえ、内実は実は直線部
分でしっかりと適正減速さ
せての脱出速度重視の回頭
性を早めにもってくるケニー
型の走りだった。フォーム
アクションが小柄なケニー
に比べると派手に見えたの
でケニーとは別物のような
走りの如く喧伝されている
が中身はそれとは違う。堅
実なケニータイプの走りだ。
片山さんなどはホンダ時代
は全く曲がらないバイクな
のに向きを早目に変えるの
が抜群に巧かった。片山さ
んは世界トップクラスの2
スト職人走者だった。メカ
ニックとしてのチューニン
グ(調律)のセットアップも
世界トップ。稀有な「車を
自分でセットアップできる」
GPライダーだった。

先生の現在走行のSP127で
の動画の速度域は、先生た
ちにとっては余裕のよっち
ゃんの領域なので、見てい
ても安定していて何一つ不
安要素は無い。
かなりマージンを取って安
全に配慮しているのが看取
できる。ロードもよく読ん
でいるのがコメントに入っ
ているし。好走動画だ。

私自身は峠はアホかという
走って来たが、専属専門
家のローリーでは
ない。行
ったり来たりは殆どしない。
グン&秀吉のように行って
帰るだけのパターンのパッ
シングスルーパー
ソンだ。
ただし、往年はワインディ
ングではド快
速。
今はそれの4割以下での
マー
ジン走行。超えても5割5分
以下の領域をキープしてい
る。
かつては自己の限界を10割
超とすると、9割
5分以上で
走っていた。
そりゃ何かのちょいミスで

がっつり転ぶよな。
2スト50でも下り6速全開フ
ルバン
クで前輪フルボトム
からの
チャター発生ですっ
飛び転
倒40メートル滑走で
ガードレールに挟まって谷
底への転落免れとか。
ちょい大きな排気量車でも
峠で前
後輪ドリフトとか普
通だっ
たし、ハイサイド抑
え制御なんてしょっちゅう
だった。旋回エンド立ち上
がり直前の120km/h前後で
時々発生するウォブル対処
とかも。

んなこと公道でしてっと、
そのう
ち死ぬ。
伊豆スカで直線300km/h以

上出してるSS車の動画を観
た事がある
が、そういうの
はやり過ぎ。
やり過ぎると腎虚になるど。

「オートバイは正しく乗り
ましょう」てやつだ。
どちら様もほどほどに。

嗜む程度に。











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