どう考えてもリストカットはダサい
どう考えてもリストカットはダサい
第一にそれでなければ得られないようなものがないように思えるし、自傷行為が周囲から注目を得たいだけの行動なのだとしたら相当に効率が悪い。手首を切るよりももっと効率のいい方法があるはずだ。
例えば自分の創った作品が高い評価を得ることと手首を切ることを比較すれば、どちらも結果に行き着くまでに様々な葛藤があるだろうし苦労をするはずだと想像できる。
同じような道を辿って得られるのが傷か評価かなら生産性があるほうが利口なように感じられる。
ただこんなのは机上の空論で詭弁の暴論なので正直手首でもキャンバスでも好きなだけ切ってくれればいいと思う。個人の自由だし。
ただ数か所切るんじゃなくて、ファンシーなキャラクターを描くだとかメッセージ性を持たせたなら評価されると思う。受け売りなうえに合ってるのか知らんけど。
個人的に、「手首の千切り」とか「手首切りすぎて蛇腹みたいになりました(あり得ない)」とかしてたらお前すごいなと畏怖の念を抱くだろうしそれはもはやかつて手首だったものでは?とか言うだろうな。
というかなぜ切るのは手首なのだろうか。ちょうどよさげだったから手首を選んだってだけなのかな。別に自傷行為という点だけなら首や顔でも問題はなさそうなのに。
たぶん、顔や首は一生傷残るとしたときに見えやすいから嫌なんだろうな。傷を見られないという秘め事がエモいのだろうか。確かに自分も普段ちゃらんぽらんなオッサンが傷だらけの伝説の傭兵だったりする展開好きだもんな。
ここで一番重要なのは普段みんなには言わないような秘密がエモいのであって別に手首切るのはエモさの欠片もないってことです。クラスのみんなには魔法少女だと隠しているのと暇つぶしにケガするのだったら前者のがエモいなんて言わずもがな
なんでいきなりこういうことを言い出したかというといまそういう曲作ってるからです。何回考えても自分のなかではリスカはダサいので永遠にリスカについて書けない。もう無理。リスカしよ。。。
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