【兵庫県知事選挙】
兵庫県知事選挙が終わりました。
まずは、ご当選された斎藤元彦候補に心からお祝いを申し上げます。また、斎藤候補の当選のためご尽力された関係者の皆様に敬意を表します。
選挙は民主主義にとってとても大きなプロセスです。私は今回の選挙結果で示された民意を重く受け止めています。
この選挙で示されたのは、斎藤知事には失敗の経験を生かし、再度改革を推し進めてほしいという県民の思いだと思います。混乱した県政を立て直したうえで、公約で示された改革に取り組まれることを祈念しています。
当然ですが、川西市長しては、県民・市民のためであれば、良き改革は応援するという立場です。また、市の現場から見て見直しが必要な県の施策については改善策を提案をしていきます。
この従来からの姿勢は、誰が県知事であったとしても変わるものではありません。
一方、一人の政治家としては、県政の混乱に終止符を打ち、新しい県政をつくるため、私は稲村和美さんを応援をしました。稲村さんにはこの厳しい選挙に出馬して頂いたことに心から感謝しています。
稲村さんは、行政運営の手腕も政策面でも素晴らしい候補者であり、知事に適任者だと思っています。ただ、知名度不足のなか、本人の良さや政策を十分に伝えることができなかったと思います。
ご支援を頂いた皆さんにお礼を申し上げますとともに、期待に応えられなかったことについて、仲間の一人としてお詫び申し上げます。
稲村さんと話していたのは「今回の選挙を契機に兵庫県は良くなった言える未来をつくる」ということ。時間はかかるかもしれませんが、これからも私は自分に与えられた使命を果たしてまいります。
■川西市開票結果(最終)
清水貴之氏 8,348票
稲村和美氏 29,884票
斎藤元彦氏 29,688票
大澤芳清氏 2,264票
福本繁幸氏 524票
立花孝志氏 494票
木島洋嗣氏 223票