米共和・民主上院議員、生成AI巡るSNSの免責廃止法案提示
[14日 ロイター] - 米共和党のジョシュ・ホーリー上院議員と民主党のリチャード・ブルーメンソール上院議員は14日、ソーシャルメディア運営企業の自社プラットフォームに投稿されたコンテンツに対する法的責任の免除を定めた通信品位法230条について、人工知能(AI)が作成したコンテンツに関しては免責が適用されないようにする法案を発表した。
これにより、「ディープフェイク」のような本物に見える虚偽の写真や動画など新たな生成AI技術で作成された有害なコンテンツが拡散された場合にソーシャルメディア運営企業に対して訴訟が起こせるようになる可能性がある。
※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」