朝日新聞

神戸新聞
不信任決議可決に対してすぐさま決断を示さないことで政治空白を生む。衆議院で不信任が可決されて10日かけて考えますなんて総理がいたか。同じルールだがその場で判断するのが政治家だ。この間にテレビに出まくった知事が過去にいただろうか。ありえないことばかりする。

スポニチアネックス

兵庫・斎藤元彦知事 アナウンサーから「なぜ?」連発質問に顔色変える場面も 緊迫50分に賛否さまざま


デイリー新潮

「斎藤知事は反社会的勢力にはめられた」説が陰謀論扱いされる理由


■こんな話が記事になるなんて…。とはいえこんな話がネット上では知事を擁護するために出されているのは事実のようです…。


文春オンライン


サンケイスポーツ

江口ともみ、斎藤元彦兵庫県知事は「本当に鋼のメンタル」


東スポWeb


日刊スポーツ

末尾になかなか興味深い解説。普通ならそうなのだが…

スカッと国会

【弁護士がお粗末過ぎる】斎藤知事が会見やテレビ出演で繰り返し語っている「法的には問題ない」は誤り! 兵庫県の特別弁護士が百条委員会で醜態を晒す

この動画1日で30万アクセスにもなっている。
近いうちに5月7日の元局長の懲戒処分の発表に同席したこの特別弁護士の発言を含む議事録が百条委員会に提出される。これは記者の方にもオープンのものなので公表される。


5月に内部通報が先に行われなければ外部通報は駄目みたいな説明がこの弁護士から行われていたという。あと、PRのためであればコーヒーメーカーやトースターをもらっても収賄罪にあたらないと(齋藤知事は電化製品などは貰うとまずいから返却しろと指示していたとか言っているのに…)。PRのためなら貰ってもいいなんて法令や規定は兵庫県には一切ない。そんなこといえば世の中から収賄事件はなくなる。何の法令や県のルールに基づいてこんな解釈を披露したのか。

■公益通報者保護法では、通報した者を保護するという規定がある。法律上の違反行為の疑いがある場合と範囲が限定されている。公職選挙法などで保護法の別表に掲げられた法律にはかからない。今回の内容は、保護法には当たらない。

この解釈
★①コーヒーメーカーやトースターを受け取ってもPRのためなのだから公益通報者保護法の対象となる収賄罪のにあたらないのでこれは公益通報にあたらない。

★②兵庫県では独自の公益通報の制度があり、対象は限定していないが、通報の窓口を定めているので窓口に通報すべき。元局長は窓口に通報せずに外部に配布している。公益通報の法律の手続きに則っていない。

→これは法改正前の古い話では。1号内部窓口に先に通報しないと公益通報にはあたらない。こんな法解釈を法改正後もしているのか。

■この告発文書は4月4日に県の公益通報窓口に提出され正式に受理されている。クーデーターのような「不正の目的」もないから受理されているので、同じ文書を1号に優先して提出する法的根拠はなく、3号でも構わない。一体何の話を5月7日に公然としたのか。意味がわからない。

★③この弁護士は最初から利害関係者であることを申告しないばかりか、報道があって初めて知事が利害関係の可能性を知って人事課が別の弁護士に相談するまで告知していない(その前に処分に居酒屋話などとお墨付きを与えていた)。これは県ではなく弁護士側に問題がある。

また、流石に、内部窓口に通報しないと「公益通報の法律の手続きに則っていない」と言っておられるような議事録がでてきたら処分はやり直すべきは当然。お墨付きは最初からない。正式な議事録を待つが、当該弁護士は利害害関係者であり、しかもこうした法解釈を百条委でもまだしているので困る。


朝日新聞

東大法学部を出た26歳の弁護士の候補者。優秀な経歴ですね。事務所幹部というのがどのような立場がわかりませんが雇用関係にあったりしたらとんでもない話です。だから出馬を辞退するんでしょうが。

私もこの世界には結構いますがこうした行為は近代民主主義の中ではやってはいけない行為だと思います。国会議員の予定候補者の陣営がこれですか。これを予定者がもし知っていたら…。一人の問題ではなく組織として検証すべきです。
端的に言うと異様で怖いです。

毎日新聞

今日の朝日放送「news おかえり」による神戸市内での街頭アンケート結果。全国にも波及しているんでしょう。

スポニチアネックス

この問題が出てからちょうど半年。この間の知事の姿勢、記者会見をずっと見てきた幹部職員をはじめ関係者がいます。半年間この姿勢を続けてきたから議会から味方が減り、職員の中でも同様に減り続けてきた。これを半年続けてきたというのは正直凄い。しかし軌道修正がなされない。この姿勢が問題なのに誰も修正させる人がいない。

こんなに強い人は政治家の世界でも見たことがありませんが、政治家は選挙で選ばれるので人の言うことを聞かない人はいつまでも続けられない。そういうことです。

ゆっくり本音チャンネル

弁護士 若狭勝のニュース塾

産経新聞

ペンギン政治CH

【斎藤知事 9/23 速報】斎藤知事を擁護してきた 維新が選挙で怒涛の連敗...斎藤も青ざめる


副題は↑これよりも「フリー記者の皆さんの鋭い追及」がですね。特に齋藤知事の記者会見部分は私も聞いてなかった部分でかなり当を得たものです。知事は全く答えられていない。知らないのなら裸の王様ですが、知っていても正直に答えない。


この分野は全く申し開きができないことがよくわかります。しかも自分に不都合なときだけ第三者の弁護士に調査をお願いするとか。告発文のときも最初からしておけば良かった。ここまで兵庫県政を混乱させたのに。


フリー記者の皆さんは構図とポイントが頭に入っている。キレの良さがある。


神戸新聞


時事通信


JBpress


FRIDAY

不信任案可決の斎藤知事がテレビ番組に続々登場…それでも「コメンテーター転職」は厳しいワケ


東スポWeb

西脇亨輔チャンネル【弁護士・元テレビ朝日法務部長】

斎藤元彦知事で維新また惨敗! 知事「ヤミ社会 につぶされた」はウソ! 9月23日


斎藤元彦知事TVジャックで出演者排除!維 新県議は告発者批判! 9月22日


日本経済新聞


関西テレビ・NEWSランナー


毎日放送


産経新聞


FLASH


朝日新聞

ノスタルジーと維新政治の帰結 大阪万博の「失敗」、松本創さん語る


橋下徹氏 次期兵庫県知事選、維新の動向に言及「国政維新の現職国会議員が出るしかないわね」


北八代の県立姫路西高校。体育大会に出席。挨拶。百条委関係の対応で出席が遅れてしまった。県政の混乱についてお詫び。縄跳びやフォークダンスなど最後の競技になんとか間に合う。







少しだけ姫路城が見える。



高校生の年齢だといま兵庫県政で起こっていることが何かわかっている。

私が兵庫県民であると意識したのは15歳の受験の時、本校を受験するときに「兵庫県立」という名前を書いたとき。今から35年も前のことである。

今こうしたことが半年という長きにわたって全国で報道され、県民として嬉しいわけがない。こんなことは兵庫県政史上初めてのことである。

なのに混乱の責任が自身にあると思っていない知事。それ自体がズレているのにそれを指摘する周囲の人間がいない。周囲に苦言を呈する人がいない。いまそれが最初からだったと、みな気づき始めている。そんなことがまさか、あるのである。

読売新聞

兵庫県の斎藤元彦知事、「解散」か「失職」か…判断期限は29日「相談できる人はもういない」との見方も


→側近政治を支えてきた4人組が崩壊し、選挙前から後ろ盾となっとなっていた11人の県議らも不信任に賛成。公約づくりに関わったような若手県議も連絡チャンネルは遮断されているといいます。国会議員とはそもそも没交渉。大阪府の維新の共同代表である吉村知事の助言も聞かない。

外部のブレーンの存在は元々聞いたことがありません。後援団体も代表者が辞めたほか、私設秘書はみたことがありません。実質的な活動は政治資金パーティーをやったくらいでしょう(販売実務は県外郭団体役員が中心)。週末に出演したテレビ局には公務の秘書はつかず弁護士と2人で来たと言われていましたが、これは特別弁護士ではなく、私選弁護人です。2ヶ月くらい前から家族と弁護士だけしか相談していないのではないかと言われていました。


知事が4人組ではなく、特別弁護士でもなく、私選弁護人に百条委対応その他のアドバイスを受けていると聞いたのはこの日より1週間ほど前。やはり7月下旬です。


■4人組に加えて人事当局が知事と袂を分かったのではないかと推測したのは8月20日の知事の記者会見の下記のやりとりで知事が色をなして問い返した姿を確認したからです。


産経新聞:
昨日、人事課に取材させていただいたところ、情報公開条例はあるが、県の代表である知事が会見の場で、説明をすること自体は情報公開条例とは切り離して考えていただきたいと私は人事課の職員からお伺いしました。

それであれば、知事は前回の会見で説明をするという判断をされたと思いますが、それは情報公開条例と切り離して考えて欲しいと職員からお伺いしています。

現時点で、3月25日の経緯は説明されないのでしょうか。 


知事:
県の人事課のどなたがおっしゃったのですか。


■これに先立つ8月7日の定例記者会見で知事がこれでもかというくらい「噂話を集めた」と繰り返し発言するので、これまでと違う反論であると思い、私選弁護人の助言を疑いました。

それまで情報公開条例第6条があるから人事情報は全て非公開、黒塗りだと言ってきた人事当局が「噂話を集めた」という部分だけ「白塗り」にして開示する、そうした都合のよい判断をすることは人事当局にとって「天に唾する」行為であり、そこまでおかしなことに与しないのではと考えたからです(フリージャーナリストの横田一氏は3月25日の聴取記録を開示せずこうした説明をする知事に対して「全く説得力のない詐欺的説明じゃないか」と会見で発言。まさにその通り)。


私はすぐさま県議会にも開示すらされていない人事当局の内部調査資料に知事の私選弁護人がアクセスすることに法的な問題がないのか、水面下で調査をはじめました。

知事を介した場合は、知事は特別職なので地方公務員法の守秘義務違反の対象外となる可能性が高い。税法など個別法の守秘義務違反に該当しなれば罪に問うことはできないと。もちろん道義的な問題は別である、そんな回答を得ました。

ということで知事を介して私選弁護士が人事情報を得たとしても地方公務員法違反とはならない可能性が高い。と同時に、こんな知事に都合の良いことをし始めたことで人事当局を含む総務部内でも私に協力してくれる人もいて、流れが変わってきていることを感じさせました。


■さらに私が人事当局と知事が袂を分かったと確信したのは8月23日の百条委員会で証言を聞いたときです。その前週に事実関係を全て証言するという風の便りが具体的に私にも届いていましたが事実でした。大変驚きました。

人事当局が『公益通報の調査結果が出るまで懲戒処分を待つべきではないか』と知事に進言後、知事は一度その進言を受け入れたにもかかわらず、その後、調査結果を待たずに処分を検討するよう弁護士に確認させる指示をしていたとの証言があったのです。


自らにかけられている疑惑があるのに公益通報制度による調査を待たずして処分を急ごうとする知事の直接的な指示や関与。第三者性や中立性などがある内部調査、それに基づく処分であるとこれまで度々繰り返してきた知事の主張が崩れた瞬間でもありました。


7月12日の片山副知事辞任を情報を得て知事に「四面楚歌」という言葉を使いましたが、さらに周辺から人心が離れてしまっているのです。

「会見で知事が使ってきた『人事当局(人事課)の判断』のほとんどは知事の判断。自分のことだけを守ろうとする知事に人の心はない」。私に届いた決別宣言でした。


子守康範チャンネル「開かれていた局長室」

子守さん西播磨県民局にいかれてますね。18:50から「ひょうご県民連合」の賛成討論への言及があります。そうそう、このチャンネルを昼休みに聴いているという県職員と出会ったことがあります。


読売新聞「社説」
「今回は政策が争点ではなく、知事の資質を議会が不適格と判断した結果である。議会を解散することは全く正当性を欠く。16億円とされる県議選の費用にも県民の理解は得られまい。
県議会を仮に解散しても、改選後に再び不信任決議となれば知事は失職する。好転する材料は何もないのではないか。

知事は続投したいなら、辞職して次の知事選に出馬し、県民の審判を仰ぐ方法も可能だが、知事の保身のために県政を混乱させることに何の大義があるのか。知事は判断を間違えてはならない。」

指摘の通りである。加えて議会から満票の不信任を得ながら翌日に平然とテレビに出て発言している姿をみて、何人かの県職員から恐怖を感じるという話があった。万が一再選して民意を得たとこれまでやり方や考え方を変えなかったらどうなるのか。そんなことを考えるのだという。恐ろしい話である。

読売テレビ

デイリースポーツ
確かに金曜日からテレビに出ていたが公務ではなく秘書課の担当もつかず、プライベートなのだという。政治活動ということだろう。

子守康範チャンネル

斎藤知事 出直し選挙出馬へ

事前運動のテレビ出演 MBS,NHKに続いてYTVも…

本当に選挙運動始めたんですかね。3年前の無名の時代、出馬会見した2021年3月31日、最初から支えてくれた11人の県議が1人もいなくなっているのに本当に人のせいにして選挙に出るんですかね。


お金にプラスチャンネル

【生NHK放送事故級】斎藤知事・生放送で自 分の実績を延々と話し続けて、NHKアナウン サーに何度も止められる!完全に糸の切れ たタコ!


NHK 2021年


読売新聞2021年


東洋経済・松本創氏[当時有名な記事]



スポニチアネックス

今の姿。この期に及んでも責任回避の姿勢。最初からこれがやりたいというのはなかったですね。新県政推進室がまさにそれ。看板倒れでした。いつの間にかなくなってましたね。


日刊スポーツ

 


19日の総務常任委員会の付託議案審査。補正予算のうち8〜10月のLPガス料金を650円、3ヶ月間値引きし、その事業者負担分を県がLP事業者に支払うといった内容。予算額は下表のとおりである。

 

 

 

 

前回の県広報チラシの顛末

 

今回開示された知事が部下に発したチャット※「」内全て

「差出人:齋藤元彦

送信日時: 2023年6月2日金曜日 12:10

宛先: 5人の県幹部

 

今回の補正のLPガスの家庭向け支援策ですが、予算資料をみると、約47万世帯に「チラシ配布」とありますが、これはどのような内容を周知するのか、確認をしておいてください。

→趣旨は、「知事からのメッセージ(写真含め)」を入れることができるかどうか。」


以上

 

■知事が最初に自身の写真を入れるように指示したのは「うちわ」だと思われていますが、その約一ヶ月前、「うちわ」より先に検討を指示したのは「LPガスチラシ」だったのです。ガスのチラシは完成と配布が遅れましたが、現物として先に県民に配られたのは「はばタンペイ+のうちわ」が一歩先だったのです。指示自体は、LPガスのほうが先でした…。

 

補助金のチラシに齋藤知事の顔写真を入れなければならない必要性があるでしょうか。県からの補助であることがわかればいいだけではないでしょうか。その目的がわかりません。


ただし、今回の委員会の中で今回のチラシには齋藤知事の顔写真を入れる予定はないということが答弁で担保されました。安心しました。

 

20日に報道された、NHK「かんさい熱視線 兵庫県職員たちの告白 ~斎藤県政の深層」の中で、現役の部長級幹部が、『政治家としての経歴が短い知事は自らの権力基盤が弱いことを前々から自覚し、「マスコミに自分がどう取り上げられるかが生命線だ」と思っていたのではないか。知事の2期目を見据えた時に致命傷になる恐れを抱いたのではないか』と証言していました。


県の広報物に顔写真を入れようとする働きかけも同じ意味を持つものだと考えています。実質的な後援会組織が結成されていない中で、選挙費用を工面するための政治資金パーティーの券の販売までも県外郭団体の現役理事長等にお願いせざるを得なかった。そうした権力基盤の弱さを露出でカバーしようと考えていた…。極めて残念です。

 

戦う政治チャンネル

守本企画部長には牛タン倶楽部の舎弟などではなく告発問題が起こって以降、誠実にご答弁頂いておりますのでその点だけご留意くださいね。

 

デイリー新潮

「元県民局長が亡くなったのは“自責の念”から」…不信任決議の当日も「斎藤兵庫県知事」を擁護していた「維新」県議団幹部


亡くなった元局長は「一死をもって抗議する」というメッセージを残していたと奥さまは言われている。

こんな重い言葉を残して亡くなった元局長。


生前最期に私にも届けられた文書が亡くなった7月7日の翌日の百条委理事会で開示された。


週刊文春

元局長の無念を報じた週刊文春。少しでも知っている人間として、この問題は最後までやり通したい。


FLASH

「よう今の状況で」「記者会見で十分だろ」兵庫・斎藤知事、テレビ生出演ハシゴに大ブーイング「今いろいろ考えている」コメントはXと変わらず


日刊スポーツ


兵庫県の厳しい財政状況

(2023年度決算説明資料から)


県債(借金)残高の推移
全体で5兆円の県債があり、国の交付税措置があるものを除く実質的な借金は約3兆円です。

一方の基金(貯金)はどうでしょうか。
基金残高の推移
国の経済対策基金を含めて約7000億円です。齋藤知事がテレビなどで言っている127億円もグラフの最下段に含まれていますが、基金全体ではそんなに増えていないことがわかります。借金の返済に使える基金という視点で考えると最上部の白色のその他基金は除きますので、白い部分を除いて推移をみるとわかりやすいですね。
今年3月の県政改革方針改定時に実質公債費比率の見通しは下方修正され、さらに大きな未処理負債がでてきたことが右下に追加記載されました。

基金全体はそんなに増えていないのに、財政(調整)基金が増えたことを兵庫県財政の健全化がすすんだように殊更に宣伝することは誤解を生みかねません。その点はこうした宣伝問題が起こる前から私が指摘しています。

県議会総務常任委員会(2024年8月21日)録画記録
指摘した財政状況の資料
あれから約一ヶ月。直近に未処理の巨大負債が追加されたのに兵庫県の財政が良くなったかのようにPRされるのは誤解を与えます。その点は財政当局も認めてますね。



700億円を超える分収造林事業の追加負債などが財政フレームで補足されていません(決算説明資料)。早期処理するとなると財政調整基金が増えた分が帳消しになるたけでなく全く足りません。実質公債費比率が悪化していくことと合わせ注意が必要です。