兵庫・斎藤元彦知事 アナウンサーから「なぜ?」連発質問に顔色変える場面も 緊迫50分に賛否さまざま
デイリー新潮
■こんな話が記事になるなんて…。とはいえこんな話がネット上では知事を擁護するために出されているのは事実のようです…。
文春オンライン
江口ともみ、斎藤元彦兵庫県知事は「本当に鋼のメンタル」
東スポWeb
日刊スポーツ
兵庫・斎藤元彦知事 アナウンサーから「なぜ?」連発質問に顔色変える場面も 緊迫50分に賛否さまざま
デイリー新潮
■こんな話が記事になるなんて…。とはいえこんな話がネット上では知事を擁護するために出されているのは事実のようです…。
文春オンライン
江口ともみ、斎藤元彦兵庫県知事は「本当に鋼のメンタル」
東スポWeb
日刊スポーツ
【斎藤知事 9/23 速報】斎藤知事を擁護してきた 維新が選挙で怒涛の連敗...斎藤も青ざめる
副題は↑これよりも「フリー記者の皆さんの鋭い追及」がですね。特に齋藤知事の記者会見部分は私も聞いてなかった部分でかなり当を得たものです。知事は全く答えられていない。知らないのなら裸の王様ですが、知っていても正直に答えない。
この分野は全く申し開きができないことがよくわかります。しかも自分に不都合なときだけ第三者の弁護士に調査をお願いするとか。告発文のときも最初からしておけば良かった。ここまで兵庫県政を混乱させたのに。
フリー記者の皆さんは構図とポイントが頭に入っている。キレの良さがある。
神戸新聞
時事通信
JBpress
FRIDAY
不信任案可決の斎藤知事がテレビ番組に続々登場…それでも「コメンテーター転職」は厳しいワケ
西脇亨輔チャンネル【弁護士・元テレビ朝日法務部長】
斎藤元彦知事TVジャックで出演者排除!維 新県議は告発者批判! 9月22日
日本経済新聞
関西テレビ・NEWSランナー
毎日放送
産経新聞
FLASH
朝日新聞
ノスタルジーと維新政治の帰結 大阪万博の「失敗」、松本創さん語る
スポニチアネックス
読売新聞
→側近政治を支えてきた4人組が崩壊し、選挙前から後ろ盾となっとなっていた11人の県議らも不信任に賛成。公約づくりに関わったような若手県議も連絡チャンネルは遮断されているといいます。国会議員とはそもそも没交渉。大阪府の維新の共同代表である吉村知事の助言も聞かない。
外部のブレーンの存在は元々聞いたことがありません。後援団体も代表者が辞めたほか、私設秘書はみたことがありません。実質的な活動は政治資金パーティーをやったくらいでしょう(販売実務は県外郭団体役員が中心)。週末に出演したテレビ局には公務の秘書はつかず弁護士と2人で来たと言われていましたが、これは特別弁護士ではなく、私選弁護人です。2ヶ月くらい前から家族と弁護士だけしか相談していないのではないかと言われていました。
知事が4人組ではなく、特別弁護士でもなく、私選弁護人に百条委対応その他のアドバイスを受けていると聞いたのはこの日より1週間ほど前。やはり7月下旬です。
■4人組に加えて人事当局が知事と袂を分かったのではないかと推測したのは8月20日の知事の記者会見の下記のやりとりで知事が色をなして問い返した姿を確認したからです。
産経新聞:
昨日、人事課に取材させていただいたところ、情報公開条例はあるが、県の代表である知事が会見の場で、説明をすること自体は情報公開条例とは切り離して考えていただきたいと私は人事課の職員からお伺いしました。
それであれば、知事は前回の会見で説明をするという判断をされたと思いますが、それは情報公開条例と切り離して考えて欲しいと職員からお伺いしています。
現時点で、3月25日の経緯は説明されないのでしょうか。
知事:
県の人事課のどなたがおっしゃったのですか。
■これに先立つ8月7日の定例記者会見で知事がこれでもかというくらい「噂話を集めた」と繰り返し発言するので、これまでと違う反論であると思い、私選弁護人の助言を疑いました。
それまで情報公開条例第6条があるから人事情報は全て非公開、黒塗りだと言ってきた人事当局が「噂話を集めた」という部分だけ「白塗り」にして開示する、そうした都合のよい判断をすることは人事当局にとって「天に唾する」行為であり、そこまでおかしなことに与しないのではと考えたからです(フリージャーナリストの横田一氏は3月25日の聴取記録を開示せずこうした説明をする知事に対して「全く説得力のない詐欺的説明じゃないか」と会見で発言。まさにその通り)。
私はすぐさま県議会にも開示すらされていない人事当局の内部調査資料に知事の私選弁護人がアクセスすることに法的な問題がないのか、水面下で調査をはじめました。
知事を介した場合は、知事は特別職なので地方公務員法の守秘義務違反の対象外となる可能性が高い。税法など個別法の守秘義務違反に該当しなれば罪に問うことはできないと。もちろん道義的な問題は別である、そんな回答を得ました。
ということで知事を介して私選弁護士が人事情報を得たとしても地方公務員法違反とはならない可能性が高い。と同時に、こんな知事に都合の良いことをし始めたことで人事当局を含む総務部内でも私に協力してくれる人もいて、流れが変わってきていることを感じさせました。
■さらに私が人事当局と知事が袂を分かったと確信したのは8月23日の百条委員会で証言を聞いたときです。その前週に事実関係を全て証言するという風の便りが具体的に私にも届いていましたが事実でした。大変驚きました。
人事当局が『公益通報の調査結果が出るまで懲戒処分を待つべきではないか』と知事に進言後、知事は一度その進言を受け入れたにもかかわらず、その後、調査結果を待たずに処分を検討するよう弁護士に確認させる指示をしていたとの証言があったのです。
自らにかけられている疑惑があるのに公益通報制度による調査を待たずして処分を急ごうとする知事の直接的な指示や関与。第三者性や中立性などがある内部調査、それに基づく処分であるとこれまで度々繰り返してきた知事の主張が崩れた瞬間でもありました。
7月12日の片山副知事辞任を情報を得て知事に「四面楚歌」という言葉を使いましたが、さらに周辺から人心が離れてしまっているのです。
「会見で知事が使ってきた『人事当局(人事課)の判断』のほとんどは知事の判断。自分のことだけを守ろうとする知事に人の心はない」。私に届いた決別宣言でした。
子守康範チャンネル「開かれていた局長室」
子守さん西播磨県民局にいかれてますね。18:50から「ひょうご県民連合」の賛成討論への言及があります。そうそう、このチャンネルを昼休みに聴いているという県職員と出会ったことがあります。
子守康範チャンネル
事前運動のテレビ出演 MBS,NHKに続いてYTVも…
本当に選挙運動始めたんですかね。3年前の無名の時代、出馬会見した2021年3月31日、最初から支えてくれた11人の県議が1人もいなくなっているのに本当に人のせいにして選挙に出るんですかね。
お金にプラスチャンネル
NHK 2021年
読売新聞2021年
東洋経済・松本創氏[当時有名な記事]
スポニチアネックス
今の姿。この期に及んでも責任回避の姿勢。最初からこれがやりたいというのはなかったですね。新県政推進室がまさにそれ。看板倒れでした。いつの間にかなくなってましたね。
日刊スポーツ
19日の総務常任委員会の付託議案審査。補正予算のうち8〜10月のLPガス料金を650円、3ヶ月間値引きし、その事業者負担分を県がLP事業者に支払うといった内容。予算額は下表のとおりである。
今回開示された知事が部下に発したチャット※「」内全て
「差出人:齋藤元彦
送信日時: 2023年6月2日金曜日 12:10
宛先: 5人の県幹部
今回の補正のLPガスの家庭向け支援策ですが、予算資料をみると、約47万世帯に「チラシ配布」とありますが、これはどのような内容を周知するのか、確認をしておいてください。
→趣旨は、「知事からのメッセージ(写真含め)」を入れることができるかどうか。」
以上
■知事が最初に自身の写真を入れるように指示したのは「うちわ」だと思われていますが、その約一ヶ月前、「うちわ」より先に検討を指示したのは「LPガスチラシ」だったのです。ガスのチラシは完成と配布が遅れましたが、現物として先に県民に配られたのは「はばタンペイ+のうちわ」が一歩先だったのです。指示自体は、LPガスのほうが先でした…。
補助金のチラシに齋藤知事の顔写真を入れなければならない必要性があるでしょうか。県からの補助であることがわかればいいだけではないでしょうか。その目的がわかりません。
ただし、今回の委員会の中で今回のチラシには齋藤知事の顔写真を入れる予定はないということが答弁で担保されました。安心しました。
20日に報道された、NHK「かんさい熱視線 兵庫県職員たちの告白 ~斎藤県政の深層」の中で、現役の部長級幹部が、『政治家としての経歴が短い知事は自らの権力基盤が弱いことを前々から自覚し、「マスコミに自分がどう取り上げられるかが生命線だ」と思っていたのではないか。知事の2期目を見据えた時に致命傷になる恐れを抱いたのではないか』と証言していました。
県の広報物に顔写真を入れようとする働きかけも同じ意味を持つものだと考えています。実質的な後援会組織が結成されていない中で、選挙費用を工面するための政治資金パーティーの券の販売までも県外郭団体の現役理事長等にお願いせざるを得なかった。そうした権力基盤の弱さを露出でカバーしようと考えていた…。極めて残念です。
戦う政治チャンネル
守本企画部長には牛タン倶楽部の舎弟などではなく告発問題が起こって以降、誠実にご答弁頂いておりますのでその点だけご留意くださいね。
デイリー新潮
「元県民局長が亡くなったのは“自責の念”から」…不信任決議の当日も「斎藤兵庫県知事」を擁護していた「維新」県議団幹部
亡くなった元局長は「一死をもって抗議する」というメッセージを残していたと奥さまは言われている。
こんな重い言葉を残して亡くなった元局長。
生前最期に私にも届けられた文書が亡くなった7月7日の翌日の百条委理事会で開示された。
週刊文春
FLASH
日刊スポーツ
兵庫県の厳しい財政状況
(2023年度決算説明資料から)