播州は秋祭りシーズンですね!朝一番に来たのは上余部三神社。上余部三神社の出立式は朝8時スタート!

マックスバリュの移動販売の話をするのをすっかり忘れていました…。

 

 

 

 

 

 

 

 

町内巡行では、途中、円陣の輪に初めて入れてもらいました!!
 

余部小学校近くを通過
 

 

その後、上川原の秋祭りへ。

 

こちらの檀尻は梃子(てこ)を車輪の近くに入れて方向転換させなければならなくて梃子の人は結構激務です。私も広場まで担当しました。去年は腰が入っていないと叱られましたが今年はどうだったでしょうか。
こちらの氏神さんは現在は対岸となっている揖保石見神社(御津町)。揖保川の流れが昔は東にあったからとか。このあたりの話も興味深いですね。

 

 

 

 

 

 

 

まさに秋晴れ。稲刈り前の黄色の田んぼとの対比がきれいです。

 

 

こちらの先の農道も舗装されきれいになっています。感謝ですね。

 

ここで網干の喫茶マドリードでモーニング。

たつの市から山陽道を使って神戸の県庁。控室で同僚議員と意見交換など。その後、百条委員会。

 

議事内容

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou061011.pdf

10月24日(木)及び25 日(金)の委員会の開催について、「10月24日(木)及び25日(金)の委員会は予定どおり開催するが、知事選挙への影響を考慮する必要があるため、2日間とも非公開(秘密会)とする。終了後の記者会見及び内容の取材にも応じない。なお、本来は公開対象となる、元職を含む県の特別職及び部長級以上の幹部の証人尋問については、知事選挙終了後、所属・氏名、録画映像、議事録を開示する。」という提案がある。会派からは、選挙期間中なら配慮は必要だが告示前であり、知事を招致しないのだから通常通りの基準で開催すべきであると主張。採決の結果、理事会同様、賛成多数で当初提案通りに実施されることになった。

 

また職員アンケートの最終結果も公表される。

 

その後、百条委の理事会。9月6日に知事・副知事の証人尋問において証言のあったクーデター等の調査結果についての報告がある。具体的に計画をしたものでないことが人事当局の調査によっても副知事の証言でも確認でき、告発文書送付が外部通報である場合、一連の告発者探し探索は違法なものであると考えられ、違法の可能性がある。公益通報者保護法の趣旨に反する行動を百条委員会が県に求めることはあってはならないということから委員会として資料要求しないという提案がはかられる。質問や発言もなく、全理事から異議なく了承された。
 

実家。妹から母が私に伝えたいことがあると連絡があった。最後に母が私にかけた言葉に落涙。

その後、たつの市揖西町にある県立播磨特別支援学校へ。昭和42年(1967)開校と57年目を迎える。全県学区で、生活自立を目指し、全員が寄宿舎で生活する全寮制の肢体不自由教育部門と職業教育を主とする専門学科の知的障害の通学制の教育課程がある。年齢は高等部にあたる。

F校長先生に授業風景や施設見学のご案内をいただく。

いずれも小人数教育となっており、授業内容や生徒の習熟度なども具にわかりました。また、現場をみるとすぐあることに気付きました。

 

 

きれいな赤い革だと思ったらランドセル製作で出たものの提供を近くの企業から受けているそうです。ありがたいことですね。

 

 


 

 

最後はF先生と給食を食べながら意見交換させて頂きました(なんと!きなこパン)。現場に来て初めてわかることがある、改めて現場が大切であると何より認識しました。お忙しい中、対応頂きありがとうございました!!

 

 


この校内掲示もインパクトがありました!


 


 

神戸の県庁。会派の臨時議員団総会。その後、本会議。衆院解散総選挙と県知事選の費用の補正予算である。知事選は過去最高の候補者が出るということで当初の18億円では済まないという想定。委員会付託を省略してその場で採決。全会一致で可決。



散会後、控室にH副知事が補正予算可決の挨拶に来られる。かなりお疲れの様子である。

H副知事は「県職員の皆さんへの知事職務代理者メッセージ」を先日全県職員に発出された。
『「兵庫県の看板」をみんなで支える』など3点のお願いをしたいとする内容。
「今般の文書問題が生じて以来、半年間にわたり、多くの県民の皆さんから厳しいご批判、ご意見が寄せられてきました。こうした事態を招いてしまい、特別職の一人として皆さんにお詫び申し上げます。 
また、今年4月以降、お二人の職員がお亡くなりになるという大変痛ましい事態が起きてしまいました。改めまして、お二方に対して哀悼の誠を捧げますとともに、ご遺族に対しまして謹んでお悔やみを申し上げます。」で始まる。
他の2点は、『 「ボトムアップ型」の政策立案へ』『職場の空気の「清浄化」』というもの。

これから兵庫県庁をどのような組織にしていく必要があるかについても触れられている。


『「ボトムアップ型」の政策立案へ』では、  「一部報道等でも指摘されていることですが、歴代兵庫県知事は50年以上にわたり、中央省庁出身の方が就任してこられました。このことは良くも悪くも、職員の中に「知事の言うことは絶対」という意識を刷り込み、いわば組織のDNAとして組み込まれてきました。今回、たとえ約50日間といえども、知事がいない空白期間が生じるということは、そういった思考回路から解き放たれ、「自ら政策を考える」という意識改革に取り組む上で、絶好の試行期間になるのではないでしょうか。」


このような思考回路から解き放たれるのをたった50日間にしていいのか。私も今回の知事選で官僚出身者は支援できないと書いたが、まさにこのような理由である。

「ボトムアップ」型県政で部局長に任せたのに「聞いてない」とされて結局はどうすればいいのかという思考停止のような状態に陥ってしまった。これは百条委の中で私が指摘したが証人の一人も賛同していた。


ボトムアップ県政を掲げながら県立大学無償化や県庁4割出勤など主要な施策は全てトップダウン。議論しようとしても「この道を行くしかない」と断じられてしまう。このような兵庫県庁から「解き放たれ」るようにしなければならない。


その後、控室への来客対応や行政棟への訪問など。告発者探しの禁止は公益通報者保護法の重要な規定だが、過去の「犯人探し」の実情を教えてくれる人もいた。自由な議論ができる職場にしならねばならない。意見を言う人が批判と受け止められ外される組織にしてはならない。改めてそう思う。そうでないと有為の人材は入ってこない。


昼休憩時に大丸神戸店近くで神戸の地ソース「ブラザー」のどろからソースを探したのだがスーパー自体がないため、会社に問合せ。近くの酒屋さんで扱っていると教えてもらって購入。神戸オリバーのドロソースよりも更に濃厚。夕飯のコロッケで使用。あって良かった。

今日は衆議院が解散される日。石破総理は先月27日の自民党総裁選挙に勝利し、召集された10月1日の臨時国会冒頭で首班指名を受けたばかり。9日に解散すると解散までの日数は戦後最速だという。


予算委員会では守勢に回ることが想定されることから総裁候補時の前言は撤回して党事務方の提案の通りに早期解散に踏み切る。新大臣らに身体検査といわれるものしてもそれをかいくぐる何らかの疑惑などが出てきた場合に選挙にマイナスになる。これは危機管理策だろう。


石破総理といえば1993年を思い出す。小選挙区制の導入による政党間同士の論争を期待した政治改革に前向きではなかった当時の宮沢喜一内閣の不信任案に自民党の議員が賛成し、不信任案は可決された。その賛成した議員の一人が当選一回の石破代議士であった。

当時不信任に賛成し、そのまま自民党を離党した竹下派の議員が新生党をつくり、その後の総選挙の結果を受けてつくる細川政権を作っていくのだが、その一人が当時 竹下派の七奉行の一人と言われた故 奥田敬和代議士。私はその奥田事務所に総選挙直前の6月に入った。19歳の大学生だった。


当時の石破代議士の動きは今朝の読売新聞に詳しい


石破代議士はその選挙後に紆余曲折あったものの最終的に自民党を離党し、1994年末の新進党の結党に加わる。そのすぐ後に起こった1995年1月の阪神・淡路大震災の被災地 神戸市長田区に3月に来られたときに現場を案内したのは当時ボランティア部隊として来ていた私だ(20歳)。


神戸市立真陽小学校校庭にて

そのすぐあとに東京の新進党本部で結成したばかりの学生部主催の会合を行ったが、さきの総裁選で石破総理と争った高市代議士(当選一回)も参加していた。

私は初代の学生部代表になっていた。あれから30年近く。まさか国政がこんなことになるとは…


話を戻そう。解散前の予算委員会の代わりに行われた午後1時からの党首討論を見る。石破総理と立憲民主党代表の野田元総理の直接対決だ。


産経新聞


みていて少し嬉しくなった。2人は同世代。上記のように元同じ党にいたこともある。揚げ足取りとかばかりではなく、がっぷり四つで組み合っていると感じた。近年こうして原稿を見ずに討論できる政治家同士の党首討論は見ていない。

2019年10月11日の当日記

「党首討論や基本的質疑を導入した1999年の与野党の議運筆頭理事の交渉には党の国会対策担当職員として私が衆参事務局を代表して一人陪席していた。

議員同士の議論に何の権限もない私が直接発言する機会など一切ないのは当然。議員に何か事実誤認などがあるときはメモを入れ軌道修正して発言してもらうことはあったが黒子だった。当時の国会改革は官僚という政府参考人を技術的助言にとどめ、政治家同士が議論するイギリスの国会のような、民主主義の基本に立ち返ろうという改革の主旨があった。そのためには政治家自身が勉強しておかなければならない。官僚の上に立てる管理者能力のある人しか政府に入って大臣にはなれなくなるという話のはずだった。そうすると能力のある人しか大臣になれなくなる…。」


私が党首討論に思い入れがあるのは末端の職員ではあるが少しだけ導入時に関わったから。

今日のような党首討論を今後も実施してほしい。懐かしいので懐かしい写真を投入してしまった。


野田代表は日本新党から初めて出馬されたときから新進党、民主党時代と同じルートで歩んできたような感じ。姫路に来られたときは私が司会をしたこともある。私が父を亡くしたときは総理在任中であったが弔電を頂いた。大学の先輩でもある。ぶれないし、変わらず話が上手い。流石である。


2011年8月31日


2009年7月25日




産経新聞

優勝パレード補助金キックバック疑惑で市民団体が兵庫県警に告発状提出 「厳正な捜査を」 斎藤前知事の告発文書問題


朝日新聞

兵庫前知事と前副知事を刑事告発 優勝パレードで「キックバック」


時事通信


ラジオ関西

斎藤元彦・元兵庫県知事ら、背任容疑で兵庫県警に刑事告発 プロ野球優勝パレード“キックバック”疑惑


■再掲

AERA dot.

【独自】兵庫・斎藤知事の補助金キックバック疑惑 13金融機関の寄付額一覧を入手!


集英社オンライン

時事通信

読売新聞


先月の大阪地検特捜部に続き、兵庫県警にも刑事告発がなされた。現金で集めたわけでもあるまいし、お金の流れは捜査機関なら把握できる。あとはどういった話があったか。最後は捜査によらずば分かるまい。

事務所を起点に諸活動。京都の伯父夫妻が母に会いに来るということで実家へ。近況等について話す。

「県議選がなくて良かった」という話がでた。兵庫県のことは有名だという。半年間これだけずっと報道された。当然だろう。


前知事の県議会全員一致での不信任決議を受けた失職により行われる知事選挙は10月31日告示、11月17日投票の日程。


神戸新聞


これまで兵庫県の知事は長らく旧内務官僚(現 総務官僚)が務めてきた。1962年から62年間という。3年前の2021年の選挙は総務官僚同士の争いたった。兵庫県知事は総務官僚の指定席だと思っている人が霞が関ではいるほどだ。旧5国が合併した兵庫県だけにバランスが大切というは話はよくわかる。


私はもとより優秀な人なら前職は問わないが、この度の半年間にわたる明治維新以降、いや史上初の兵庫県政の混乱は許しがたいと思っている。官僚の方には一度ご遠慮頂きたい。その中で、上記の稲村さんはじめ他に出てくる官僚以外の方の政策や主張を聞きたいと思っている。


もちろん3年前の知事選に関わった人や組織に対しては、製造責任をどう感じているかなど言いたいことはたくさんある。その責任は極めて重い。いまごろ振り返って当選前にその資質に疑問を感じていたという人がいる。就任後にいい方向に変わるだろうと思っていたら逆だったと…。


週刊文春の10月10日号では永田町で注目されていた衆院選激戦区の予想と兵庫県知事選への言及もあった。さてどうなるだろうか。

 



昼食は広峰のモスバーガーで↑とてりやきバーガー。

姫路駅前。定例の朝の街頭演説。先にテレビカメラの姿があったので訝しく思っていると別に立とうとする方が来られた。私が終えた後だったが、別の方が演説しているのに結構近いところで立ったので驚いた。


3年前の選挙ではその立たれている方やそこにいたスタッフの方にも相当お世話になったと思われるが、あとで来て同じ時間に近くに立つというのは別の立場とは言え驚く。私の知人も驚いていた。のちに別の離れたところに移動されたが、私も街頭を初めてから23年とちょうど半年になるが色んなことがある。

 






その後、二階町のはまもとコーヒー。その後、安田の姫路市役所。市議会市民クラブ控室。ちょうど定例議会の本会議直前で閉会日。忙しいところに来てしまった。ということで市役所内をうろうろ。途中、市政記者クラブにも。私が姫路市議でいたころと様変わり。ネットやデジタル時代になり、情報の無償化も進み、地域を取材する記者が減少している。これは由々しきこと。もっというと民主主義にとってマイナスである。新聞に消費税の軽減税率を適用しているが少しのことだが意味があるということだ。


その後、歯科医院。奥歯が欠けていた。最近よく歯が欠けたり金属が外れたり。先生から寝ている時にも強く噛んでいる可能性を指摘される。

 

事務所で作業。久方振り。決算特別委員会のネット中継をみながら。途中、尼崎市選出のK議員の「県の危機管理体制のあり方」についての質問(24分24秒~)に私の名前が出てきて驚く。ちょうど前知事の就任半年にあたる頃、2022年2月28日の本会議質問での知事の危機管理対応についての質問である。

 

今日は陸上自衛隊出身の防災監から「知事が県庁舎の近傍に居住することは危機管理上望ましいもの」という答弁があった。前知事がいればできなかった答弁。待機宿舎でいつ何時起こるかもしれない危機管理担当の職員は、防災先進県としての誇りをもって勤務している。災害対策本部名簿にすらいまだに連絡先を明かしていないという話や職員とのコミュニケーションの話も出ていた。このような姿勢で部下がどう思うのか。そのことに思いを致しても当然の姿勢の話である。来年、阪神淡路大震災から30年を迎える。もうこんな話はやめよう。県庁の正常化が進んでいることを感じさせる答弁だった。当たり前のことがいえる県庁にしなければならない。改めてそう思う。

 

10月7日 決算特別委員会 録画配信(黒川治議員)

 

2022年02月28日(月)質問予定稿を公開!翌日の産経新聞、読売新聞に質問が掲載される!!!

 

「本会議質問を終えて!!!」

 

その後、広畑。団体の定期大会。冒頭、上部団体の役員Kさんが急に亡くなられたということで黙とう。これまで長らく大変お世話になったが、元気な姿しか見たことがない。大変ショックを受けた。合掌。

その後、議事の中で私も挨拶。半年間にわたる県政の混乱についてお詫び。その対処策についても説明。公益通報の窓口を外部窓口に設ける。知事不在でも最低限の対応は進めていかなければならない。

 

読売新聞

 

昼食は事務所隣の浜さきでかしわうどん。溶き卵トッピング。

 

東国原英夫の『時事砲談TV』

東国原英夫 兵庫県の斎藤前知事が出てた ReHacQ−リハック−を視聴して、 腹が立った感想を述べます

本質をついた話が出ています。

 

ベレティ・フォロシフィー / verity_philosophy

【斎藤さんの逆転勝利!】斎藤元彦さん、実は素晴らしい人だった!パワハラの証拠は無い!おねだりも嘘だった!実はハメられていた可哀そうな知事【兵庫県議会】
 
原点を振り返る

 

昭和探偵倶楽部

元局長の猛抗議の反論文を公開!これでも兵庫県民は斎藤元彦の再選を支持するのか?【徹底解説】

スポニチアネックス

一回休みを勧めていた


産経新聞

 歯に衣着せぬ物言いだったが、刺客というべき公認候補を同じ選挙区に立てられるとは。郵政民営化の時にあった。それにしても政界引退とは驚いた。


東海テレビ

なんと!江﨑鉄磨代議士が初当選したとき、引退されたお父様 江崎真澄先生が私が勤めていた奥田敬和先生のところにご挨拶に来られた。奥田先生は田中派の後輩であるが、息子を宜しくという趣旨だった。


奥田先生は議員会館にいることはごく稀で不在のため私が代わりに名刺を受け取った。それが1993年。若山さんは学生時代から永田町に出入りしていたが、そのまま江崎先生の事務所に務めていたのだろう。懐かしい。こうした後継の形を久々に見た。一途に仕えてきた人に後を託す。こういうのは良い。



日刊スポーツ

高校野球は東洋大姫路が強くなると面白い。



昼食は天神前の町田商店でラーメン大。

その後、実家の母のもとヘ。甥の自転車の駒外し。ペンチを持参したが固くて駄目で、父の残したスパナがあってようやく外せた。

議員バッジのピンの部分が折れて壊れた。これは過去に直した事もあるがすぐに再度壊れる。寿命である。