https://news.yahoo.co.jp/articles/ffba6ae701e84fb4e46dec9612ff628e6c917ac7
創価学会の講堂建設現場で大型重機が横転「ドッカーンと音が」
向かいの美術館に接触し道路塞ぐ 通行人の男性ケガ
G20閣僚会合も開かれた「太閤園」跡地
読売テレビ
5日午前、大阪市都島区の創価学会の講堂の建設工事現場で大型の重機が横転した。
道路をはさんだ美術館にも接触し、先端の部分が道路を塞いでいる。
現場は大阪市都島区網島町の「太閤園」跡地の工事現場で、11月5日午前9時半すぎ、
「掘削機が倒れて通行人がケガされてます」と110番通報があった。
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警察などによると、地盤に基礎を打ち込むための大型の杭打ち機が横転し、
先端部分が隣接する道路を塞いだほか、向かい側にある「藤田美術館」の建物の一部が損壊
したという。
これまでに50代の通行人の男性が転倒してケガをしたが、意識はあり、軽傷とみられている。
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また、20リットル程度の軽油が漏れ出していることが確認されているほか、
午前11時半現在、付近の約20軒で停電が発生している。
1959年に開業した太閤園は、結婚式場や宴会場として親しまれ、
2019年のG20サミットでは閣僚会合が開かれたが、。運営する藤田観光は
コロナ禍の2021年に営業を終了し、その後創価学会が土地などを買い取り、講堂を建設中だった。
警察と消防が、他にもケガ人などがいないか、確認を進めるとともに
重機が横転した経緯を詳しく調べている。
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