エンゼルスの試合中継を見てると分かります。
2021年シーズン、大谷選手がHR46本打ってMVPを獲りましたが
トラウトはシーズン早々に足を痛めて残り試合を全休しました。
2022年シーズン、ジャッジが驚異的なペースでHR量産していて
差は開いたものの大谷選手は2位争いの位置にいたのに復帰した
トラウトがあっさり抜き去っていきました。
HR数チームトップは大谷であってほしかったのですが打席数も
大谷より全然少ないトラウトがいとも簡単に抜いていったので
「あぁ、やっぱり凄いんだ…」と思い知らされましたね。
あと、センター守備位置から自軍ピッチャーの癖が敵チームに
バレている事を察知して身振りでコーチングしていました。
単に身体能力だけでなく洞察力も優れている選手です。
今回のWBCでの対決も結果はトラウトが三球空振りして三振に
打ち取られはしましたけど、崖っぷちだろうが160kmだろうが
ちゃんと見送るべき球は見送って振るべき球を振っていました。
まぁ最強打者の一人でしょうね。