今日は兵庫県知事選挙の投票日
言いたいことはただひとつ
『こんな選挙さえなければ、兵庫県民が分断する事もなかった』
そもそもの原因
知事がまわりの静止を振り切り、嘘八百と騒いだのがはじまり
普通に第三者に聞き取りさせ粛々と処分していたら、パワハラやおねだりが全国に知られる事もなく騒ぎになる事もなかった
誰の意見も聞かない独裁者がいれば、起こりうる状況だといえる
そして始まった選挙
次第に聞こえる、リアルな街中の反応は、理不尽でシビアな現状
「そうらしいでー」と耳打ちで聞こえてきたフィーバーの声に熱狂し「Sは悪くない悪いのはそれを批判しているIだ」 と伝言ゲーム
これを訳すと
「嘘をついている人は悪くない!悪口を言われて可哀想! 悪いのは事実を伝えている人の方だ!」
こうして
ただ対話をしたい悪者と、嘘を庇ってもらうヒーローの誕生
ネットの恐ろしさ…人の噂の恐ろしさ… 何でもありの選挙
これまで市民派として寄り添う政治を信じてきた人たちは、今やこの状況に落胆する気持ち
これまで信じてきた無所属魂という政治心情のためにも
今は、ただひたすら兵庫県の 『明るい未来の行く末』に 希望を託して
今日と言う日を迎えている
0:21
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