博士学生に幅広い進路を 人材求める民間就職促進 金沢大で企業交流会
2024年11月16日 05時05分 (11月16日 10時15分更新)
博士課程の大学院生の進路の可能性を広げようと、大学院生と企業との交流会が、金沢市角間町の金沢大自然科学棟本館で開かれた。博士課程中心に同大大学院生約50人と、北陸の4社、関東の4社など全国各地の11社の担当者らが参加した。 (鈴木沙弥)
同大の博士人材育成プロジェクト「HaKaSe+」と同大キャリア支援室が主催し、昨年から開いている。支援室の担当者は「博士学生はアカデミア指向が強い。研究で忙しく、就活に割ける時間も少ない。企業との交流で、キャリアパスの可能性や視野を広げ、選択肢を増やしてもらいたい」と開催の目的を説明する。2023年度の同大大学院博士後期課程の就職率は約8割で、うち民間に就職...
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