就職から半年、22歳の看護師は命を絶った 「強度のストレスは明らか」 遺族が労災保険給付を請求

2024年11月16日 07時27分 会員限定記事
0

記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。

イメージ写真

 千葉県船橋市内の病院に就職したものの、人員不足による負担増や不適切な指導などにより、精神障害を発症後の自殺につながったとして、遺族が労災保険給付を求め15日、船橋労働基準監督署に請求書を提出した。

◆背景に「人員不足や不適切な指導」訴え

 亡くなったのは、市内の木島宏樹さん=当時(22)。請求書とともに提出した意見書や遺族、代理人弁護士によると、...

残り 267/440 文字

「東京新聞デジタル」スタート
この記事は会員限定です。

有料会員に登録すると
会員向け記事が読み放題
記事にコメントが書ける
紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)

※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。

会員登録について詳しく見る

よくある質問はこちら

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

コメントを書く

ユーザー
コメント機能利用規約

    みんなのコメント0件


おすすめ情報

千葉の新着

記事一覧