千葉県船橋市内の病院に就職したものの、人員不足による負担増や不適切な指導などにより、精神障害を発症後の自殺につながったとして、遺族が労災保険給付を求め15日、船橋労働基準監督署に請求書を提出した。
◆背景に「人員不足や不適切な指導」訴え
亡くなったのは、市内の木島宏樹さん=当時(22)。請求書とともに提出した意見書や遺族、代理人弁護士によると、...
残り 267/440 文字
「東京新聞デジタル」スタート
この記事は会員限定です。
- 有料会員に登録すると
- 会員向け記事が読み放題
- 記事にコメントが書ける
- 紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
みんなのコメント0件
おすすめ情報
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。