基本的にBlueSkyに行ったからと言って安全ではありません。
私も招待制を止めた時に一度BlueSkyを止めています。
でもまあ・・・Xより遥かにマシです。
ということで今回は剽窃AI犯罪Xから逃げてきたクリエイター向けの移住マニュアル的なまとめです。
ではアカウントを作った後にまず何をするか。
剽窃AI犯罪者のブロック・・はリストを見かけた時に
リストによる一括ブロックが可能です。
これに関してはこのブロックリストを使えというのは・・・とりあえずここでは言いません。
でもまあブロックがちょっとしにくいので一生懸命ブロックしなくても、そのうち見かけたリストでブロックすればいいです。ここではblueskyでのブロックの特徴を~
>ブロックしても相手のフォローは外れません
ブロ解不可。つまり・・・・フォローされる前にヤレ(ブロックしろ)
ずっと見えないフォロワーが残るし、どうもアカウント消して使わなくなってもフォロワーとして数は残るみたいです。
>被ブロックはわかるのでブロックし返せ!
BlueSkyではブロックされたら相手が分かります。
https://clearsky.app/
こちらのサイトで調べることができます。ブロックされたらとりあえず相互ブロックになっておきましょう。それ以上は気にする必要はありません。
ネット上への非公開化
さて次にはネット上への非公開化です
設定からモデレーションを開くと下の方にこんな項目があります。

”アプリがログアウトしたユーザーに自分のアカウントを表示しないようにする”
~~これを一応オンにしておきます。
つまりログアウト状態・・・スクレイピングというネットからコンテンツを収集するボットとかスパイダーと言われるシステムから少しだけ守れます。
細かい説明がいろいろついているように、これをオンにしたからといって絶対に守られるわけではありません。
ボット用のアカウントを作ってスクレイピングする方法もありますんで。
でも気休め程度には役に立つとは思います。BlueSky自身はスクレイピングなどはしないと宣言してますので。
AI Imagery Labelerの導入
画像の少し上にもあるAI Imagery Labelerに登録します。
これに登録することで大部分の生成AIによる気持ちの悪い盗品画像を見なくて済むようになります。

こんな風に個別に設定できます。
たまに盗品画像を投稿する隠れAIゴブリンも非表示に出来ちゃうよ☆
これは”報告”する際にその他の報告からAI Imagery Labelerのスタッフに報告できます。
ボランティアのようなので過度な期待は出来ないですけど、剽窃AI盗品画像を見かけたらこっちに報告しましょう。
BANはされないけど投稿やアカウントが非表示になります。
これは精神衛生上結構大きいと思います。
自分のドメインやウェブサイトを持っているのであればIDをドメインに出来る
この辺は少々ハードルが高いので詳しい説明を省きますが、先着順でのIDと別に自分が持っているドメイン名をIDとして設定できます。
こんな風に~

これによりなりすましの被害を防ぐことができます。
ちなみにこのドメイン取得と設定を有料サービスで行っているようです。
画像が盗まれない保証はないので毒は盛ろう
基本的に画像を盗まれないというわけではない。
画像をアップする人は毒を盛ったりしよう。初心者にお勧めはemamoriかな?
今までいろいろ記事にしているが簡単に説明。
Glaze
データセット(学習データ)として喰われた時にノイズになって画像が崩れる。
Nightshade
データセット(学習データ)として喰われた時に別の画像として偽装される。
例えば女の子の絵を盗まれたときに、本来は登録時に”girls”とかで認識される絵に別のものと認識されるものに偽装する。
その結果女の子を出そうとしたときに使われず、別のデータとなることで画像が崩れる。
mist(emamori)
i2iやLoRAといったパクリ技術に対抗しやすい。
モードが色々ありemamoriというサイトで無料でV1は使える(V2は課金が必要)
https://emamori.com/
簡単に言えば、V1はi2iと呼ばれているパクリに効果がある。(~ように設定変更されている)
これは盗んだ画像を読み込ませて改変したパクリ画像を出力する機能。
これに対してV2はLoRAという作家の偽物を作るパクリに効果がある。
同じ作家などの数十枚程度の少ない画像データからLoRAという”専用パクリソフト”を生み出してその作家の偽物を作り出す。
ちなみにこちらの記事内にあるフェレリに進呈した画像はi2i特化モードに変更する前のemamoriV1でした。
正直私もどうしてこうなったのかよくわからんのだが、モードが変わってるそうなのでAIゴブリンの手持ちの剽窃AI破壊システムとしての性能は落ちているかもしれないが・・・こんなこともありますということで。
(まあ結果的にフェレリが嫌がらせに先鋭化した気がしないでもないのだが・・・)
アマチュアの作家ならGoogleやXなどが兆単位で盗んでいって使われる学習セットを気にする必要がないのでとりあえず無料のemamoriV1を使うのがおすすめかも。
そしてLoRAなどの作られそうな絵柄の確立している作家はV2相当のLoRA対策をする感じでしょうか?
ですがどちらかといえばどれか一つを使用するよりはいろいろ混ぜるのが効果的だと思います。
~~~とりあえずこんなところでしょうか?
メッセンジャーも兼ねてるとかでXから離れられない人も多いかもしれませんが、BlueSkyの違いを把握しておけば特に遜色はないかと思います。
ではBlueSkyでお会いしましょう。
私も招待制を止めた時に一度BlueSkyを止めています。
でもまあ・・・Xより遥かにマシです。
ということで今回は剽窃AI犯罪Xから逃げてきたクリエイター向けの移住マニュアル的なまとめです。
ではアカウントを作った後にまず何をするか。
剽窃AI犯罪者のブロック・・はリストを見かけた時に
リストによる一括ブロックが可能です。
これに関してはこのブロックリストを使えというのは・・・とりあえずここでは言いません。
でもまあブロックがちょっとしにくいので一生懸命ブロックしなくても、そのうち見かけたリストでブロックすればいいです。ここではblueskyでのブロックの特徴を~
>ブロックしても相手のフォローは外れません
ブロ解不可。つまり・・・・フォローされる前にヤレ(ブロックしろ)
ずっと見えないフォロワーが残るし、どうもアカウント消して使わなくなってもフォロワーとして数は残るみたいです。
>被ブロックはわかるのでブロックし返せ!
BlueSkyではブロックされたら相手が分かります。
https://clearsky.app/
こちらのサイトで調べることができます。ブロックされたらとりあえず相互ブロックになっておきましょう。それ以上は気にする必要はありません。
ネット上への非公開化
さて次にはネット上への非公開化です
設定からモデレーションを開くと下の方にこんな項目があります。
”アプリがログアウトしたユーザーに自分のアカウントを表示しないようにする”
~~これを一応オンにしておきます。
つまりログアウト状態・・・スクレイピングというネットからコンテンツを収集するボットとかスパイダーと言われるシステムから少しだけ守れます。
細かい説明がいろいろついているように、これをオンにしたからといって絶対に守られるわけではありません。
ボット用のアカウントを作ってスクレイピングする方法もありますんで。
でも気休め程度には役に立つとは思います。BlueSky自身はスクレイピングなどはしないと宣言してますので。
AI Imagery Labelerの導入
画像の少し上にもあるAI Imagery Labelerに登録します。
これに登録することで大部分の生成AIによる気持ちの悪い盗品画像を見なくて済むようになります。
こんな風に個別に設定できます。
たまに盗品画像を投稿する隠れAIゴブリンも非表示に出来ちゃうよ☆
これは”報告”する際にその他の報告からAI Imagery Labelerのスタッフに報告できます。
ボランティアのようなので過度な期待は出来ないですけど、剽窃AI盗品画像を見かけたらこっちに報告しましょう。
BANはされないけど投稿やアカウントが非表示になります。
これは精神衛生上結構大きいと思います。
自分のドメインやウェブサイトを持っているのであればIDをドメインに出来る
この辺は少々ハードルが高いので詳しい説明を省きますが、先着順でのIDと別に自分が持っているドメイン名をIDとして設定できます。
こんな風に~
これによりなりすましの被害を防ぐことができます。
ちなみにこのドメイン取得と設定を有料サービスで行っているようです。
画像が盗まれない保証はないので毒は盛ろう
基本的に画像を盗まれないというわけではない。
画像をアップする人は毒を盛ったりしよう。初心者にお勧めはemamoriかな?
今までいろいろ記事にしているが簡単に説明。
Glaze
データセット(学習データ)として喰われた時にノイズになって画像が崩れる。
Nightshade
データセット(学習データ)として喰われた時に別の画像として偽装される。
例えば女の子の絵を盗まれたときに、本来は登録時に”girls”とかで認識される絵に別のものと認識されるものに偽装する。
その結果女の子を出そうとしたときに使われず、別のデータとなることで画像が崩れる。
mist(emamori)
i2iやLoRAといったパクリ技術に対抗しやすい。
モードが色々ありemamoriというサイトで無料でV1は使える(V2は課金が必要)
https://emamori.com/
簡単に言えば、V1はi2iと呼ばれているパクリに効果がある。(~ように設定変更されている)
これは盗んだ画像を読み込ませて改変したパクリ画像を出力する機能。
これに対してV2はLoRAという作家の偽物を作るパクリに効果がある。
同じ作家などの数十枚程度の少ない画像データからLoRAという”専用パクリソフト”を生み出してその作家の偽物を作り出す。
ちなみにこちらの記事内にあるフェレリに進呈した画像はi2i特化モードに変更する前のemamoriV1でした。
正直私もどうしてこうなったのかよくわからんのだが、モードが変わってるそうなのでAIゴブリンの手持ちの剽窃AI破壊システムとしての性能は落ちているかもしれないが・・・こんなこともありますということで。
(まあ結果的にフェレリが嫌がらせに先鋭化した気がしないでもないのだが・・・)
アマチュアの作家ならGoogleやXなどが兆単位で盗んでいって使われる学習セットを気にする必要がないのでとりあえず無料のemamoriV1を使うのがおすすめかも。
そしてLoRAなどの作られそうな絵柄の確立している作家はV2相当のLoRA対策をする感じでしょうか?
ですがどちらかといえばどれか一つを使用するよりはいろいろ混ぜるのが効果的だと思います。
~~~とりあえずこんなところでしょうか?
メッセンジャーも兼ねてるとかでXから離れられない人も多いかもしれませんが、BlueSkyの違いを把握しておけば特に遜色はないかと思います。
ではBlueSkyでお会いしましょう。
コメント