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なぜこんな事態になったのか、詳しい経緯です↓ 2018年8月、北海道砂川市の住宅近くにクマ出没 自治体「駆除お願いします」 猟師「OK」 ↓ 猟友会「子グマだし撃たなくても…」 職員「市民から不安の声もあって…」 警察官「撃つなら人払いするね」 猟師「安全確認して撃ちます」 (警察立ち会いのもと発砲) ↓ 2ヶ月後 砂川署「鳥獣保護違反と銃刀法違反の容疑で署まで来てください」 猟師「???」 自宅から猟銃4丁が押収され、銃刀法違反と公安委員は銃の所持許可取り消しを決定 ↓ 猟師「意味不明なので取り消してください」 公安委員「無理です」 ↓ 2020年5月に取り消し撤回を求めて裁判。 警察「建物に向かって撃ってた」 猟師「クマの背後には高い土手があるが?」 裁判長「現地で確認するね」 ↓ 翌年に猟師側が勝訴。 しかし3年以上も理不尽に所持許可が取り消されることに。 裁判長「所持許可の取り消しは裁量権の範囲を逸脱してる」 ↓ 公安委員会はこの結果を不服として控訴。 2022年から札幌高裁に移り、2024年10月に完全な判決が出る ↓ まさかの逆転敗訴。 これでは猟師も駆除要請に応えられないと駆除を拒否することに。
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【北海道猟友会がヒグマ駆除拒否へ】 news.yahoo.co.jp/pickup/6519558