【「太平洋侵略国が再軍備」 次期国家情報長官、過去に日本敵視発言】
「日本の太平洋侵略を思い出せば、我々は自らに問いかけねばならない。現在進行中の日本の再軍備は本当にいい考えか?近視眼的で利己的な指導者が、我々を再軍備された日本と再び対面させることのないよう注意しなくては」
米国の次期トランプ政権でCIAや軍などの情報機関を統括する国家情報長官に起用されたギャバード元下院議員は、真珠湾攻撃から82周年にあたる昨年12月7日に、X(旧ツイッター)上で日本敵視発言ともとれる投稿をしていた。
ギャバード氏は米領サモア出身の43歳。ハワイ州議会議員、ホノルル市議、連邦下院議員(ハワイ2区選出)などを歴任した。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)には強く反対。ウクライナ問題では、外交手段を通じて解決するというトランプ氏の計画を支持している。
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【ウクライナの粛清リストに登録された反戦政治家がトランプ政権の国家情報長官に指名】
ギャバード元下院議員(43)がトランプ政権の国家情報長官に指名された。外交によるウクライナ危機の停戦を支持し、ウクライナ保安庁が支援する粛清対象者リスト「ミロトヴォレツ」に登録されていた。
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